Superfeetのインソール、良さそうなので引き続き使用中。

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歩きすぎて足裏が痛くなってから1か月が経ちました。急性のピリピリする痛みは2〜3日で消えましたが、足指の根本あたりの痛みはしばらく残りました。しかし振り返ってみると、合わない靴を履いた時はいつもそうでした。

1ヶ月前からSuperfeet(スーパーフィート)のインソールを使い始め、最近やっと状況が良くなってきたような気がします。少なくとも痛いということはなくなりました。

買った時の様子はこちら。

Superfeetのインソールを試す。 - now and then

当初は、右足裏の痛さも残っていたということもあり、歩いていても右足の運びに力が入ってしまい、全体としてギクシャクした歩きになっていました。普通に歩けなくなったような感じです。ただ、インソールを入れないと多少ですが痛くなるので、もう1つ同じインソールを買って、とにかくどの靴を履くときも入れるようにしました。これを使っていると、かかとがしっかり固定されて、まっすぐに立っている感覚はありますね。慣れないうちは、インソールが硬いからなのか、少し長く履いていると足裏がジンジンしてきたりもしましたが、今はも平気です。

そして…やっと最近このインソールに慣れてきたのか、単純に故障から回復してきたからなのか、やっと意識せずに普通に歩けるようになってホッとしています。特に問題は起きていないので、この冬は引き続き使い続けるつもりです。

ちなみに…長靴ではこちらの方が快適でした。自分がモートン病なのかどうかはわからないのですが、少なくとも痛い位置はこのインソールを入れることで回避できました。これまでは長靴では歩きにくかったのですが、このインソールでぐっと歩きやすくまりました。Superfeetは高すぎる…という方は、こちらのシリーズの足痛タイプ別のインソールを試してみても良いかもしれません。

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このページは、raizoが2016年1月10日に書いたブログ記事です。

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