「本の雑誌 2019年1月号 018年度ベスト10」意外な本、そして私も読んだあの本が!

| コメント(0)

かつては本屋さんで立ち読みして済ませていたころもありましたが、現在は近場で入手不可ということもあり、図書館に毎号読みに行っている「本の雑誌」。それでもこのベスト10の特集は、家でじっくり読みたいので、このところ毎年購入しています。

昨年はセブンイレブンでネット取り寄せで購入しましたが、それもくやしいので今年は仙台の書店で。ついでに、昨年出ていたことそのものも見逃していた米原万里のムックをみつけたり、ジブリの「熱風」(めったにもらえない)や、「図書」の岩波新書創刊80年記念号などももらってくることができて収穫でした。やはりリアル本屋さんでないと…です。

で、さてさて今年のベスト1は?(ネタバレあり)


なんと!私もこれは読みましたよ。

QBB「古本屋台」〜古本好きが夢見る屋台。 - now and then

ベストテンに入っている本を読んでいることはめったにないのですが、これは意外でした。でも本の雑誌らしといえばらしい。しかも…これでベスト10に入ったからなのか、ネットでは在庫薄のようです。仙台の書店で平積みになっているのはみましたけど…本屋さんでしたらまだあるかもです。

年に1作品読む海外ミステリーは、このミスでも1位だったカササギ殺人事件を読もうかなと思っているところです。

さて、次のお楽しみは月刊「みすず」の読書アンケート号なのですが、2月の発行なのでまだまだ先ですねぇ。今から待ち遠しいです。

コメントする

アーカイブ

子規の一句

芭蕉忌に参らずひとり柿を食ふ

このブログ記事について

このページは、raizoが2018年12月16日に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「サボテンの棘が刺さって、結果縫いました。」です。

次のブログ記事は「今月の一句(といっても自分のではありません)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。