久々の荻窪古書店めぐりで文弥本

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Bunya200701 3先日は久々に西荻縲怏ャ窪の古本屋さんめぐり。とうとう文弥さん(岡本文弥)のサイン本をゲットすることができました!しかも彩色バージョンです。

Bunya200701 1まずは西荻で音羽館→花鳥風月→こごしまやを巡回。途中の花鳥風月は生物系の本を目当てにいくのですが、雑誌が並ぶ平台に、置き忘れたように、ポツンとのっていたのが「岡本文弥の手紙」。文弥さんの手紙は、楽しいイラストやかわいい手書き文字など、とにかくとても楽しいのです。パラパラめくって、手紙全部が生原稿だったらもっといいのになぁ...と思いつつ、今日は何か縁があるぞ...という予感をもって荻窪に移動。

Bunya200701 2荻窪で、まず「ささま書店」に直行したところ、大量に(といっても5冊程度)文弥本が並んでいてびっくりしました。しかもそのうちの1冊が冒頭のサイン本「芸人ふぜい帖」。サイン本は少し高かったけれど、文弥さんのサインは持っていないのでやっぱり欲しい!結局他の未所蔵の2冊とともに4,000円を超える買い物になってしまいました。本当はもう少し荻窪巡りをしたかったのだけれど、この時点で単行本ばかりでかなり荷物が重たくなったので帰りました。

ここまでくると文弥さんの新内のCDも欲しくなるのですが...すでに絶版ですから、古書よりも探すのは難しそうです。

私の文弥本コレクション
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now and then: 最近の古本生活
now and then: また古書店で坂道本を見つける

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このページは、raizoが2007年2月26日に書いたブログ記事です。

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