東芝ハイビジョンレコーダーRD-X8セット終了。

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RD-X8GWの合間に購入した東芝のハイビジョンレコーダー RD-X8。やっとTVとつなぎ、使える状態になりました。

TVを地デジ対応に買い替えた際、自分で地デジのアンテナを立てましたが、大家さんが地デジアンテナを屋根に付けてくれたので、窓辺にはBSアンテナのみになっております。

今まではアナログレコーダーのためにアンテナの分波器を付けていたのですが、これを機にアンテナはスッキリ配線。単純にVHF/UHFアンテナの線と、BS/CSアンテナからの線を、X8の後ろにつなぎ、X8からTVに配線。

AVケーブルもHDMIケーブル1本でTVとX8をつないでおしまい。はじめはAQUOS側で、このHDMIケーブルからの入力が表示されないのであせりましたが、初期設定がHDMIからの入力をスキップするようになっていたためと判明。無事X8からのデジタルな映像が映るようになりました。

Ethrenetのケーブルも、今までのX5からX8に差し替え、ネットdeナビ用にIPアドレスも固定で設定。番組表はネット経由でダウンロードすることにしました。録画画像がデジタルになりましたので、以前のようにPCから映像をモニタしたり、デジタル映像はネット経由でMacにダビングすることができなくなりましたが、タイトル入力や録画予約・録画予約確認などがMacからできるのはやはり便利です。

一番戸惑ったのは、番組表だったのですが、どうやら初回はダウンロードにかなり時間がかかるようで、セットした直後はアナログの番組表しか表示されずにこれまたあせりました。どこかで「時間をおけば表示される」というのを読んだことがあったので、電源をオフにして放置。数時間後に確認しましたら、デジタルチャンネルの部分の番組表も表示されるようになりました。

毎週必ずみたい番組を一通り録画予約してみましたが、東芝の良いところでもあり、わかりにくいところでもある、録画モードの選択で多少戸惑いもありました。とりあえずみて消しのつもりなら、全てTSモード(ハイビジョン映像そのまま)で録画すれば良いのですが、それではあっという間にディスクが一杯になりそうなので、比較的高画質である必要のない番組はSPモードで録画。後でディスクに残したい...と思っているような番組はTSモードで録画して、後でディスクに収まるようにHDD内で変換させたほうが良いようです。

番組表が重たい(チャンネルが多いですからねぇ)こと、リモコンへの反応が鈍いこと、リモコンが使いにくいことなどが気になりましたが、まずはとにかくHDDに録画できれば良いので

見て消しのつもりではありますが、いずれはディスクに移したいものも出てくると思うので、CPRM対応のDVDディスクも買っておかないと...。

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このページは、raizoが2009年5月11日に書いたブログ記事です。

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