東京生活 no.8「代々木上原」

東京生活 no.8 (2005)―東京暮らしセンスアップ・マガジン (8)吉祥寺→上野・湯島・根岸→銀座・築地→神楽坂・飯田橋→中野・高円寺・阿佐ヶ谷→中目黒→町田...と続いた、雑誌「東京生活」の特集。今回のNo.8は代々木上原の特集でした。ちょっとマイナーなイメージですが、個人的には通勤の乗換駅で、下車する機会も多いので買ってみました。古賀政男音楽博物館JASRACもここが最寄り駅です。

「この街は"深夜営業"の本の街」という特集では、私の好きな「幸福書房」も、本の目利きの優れた書店として紹介されています。やはりここの品揃えは評判だったのですね。店内はとても狭いのですが、読んでみたいなぁ...と思っていた新刊はだいたいあるんです。雑誌を買うつもりで寄り道して、結局本も買ってしまう...というパターンが結構あります。最近は千駄木の往来堂に行く機会が増えたため、幸福書店に寄り道する機会が少し減ってしまいましたけど...。

少し前まで京樽だったところが古本のセレクトショップ「ロスパペロテス」というお店になっているらしいので、今度途中下車して行ってこようと思っています!ここもなんだかとても面白そうです。もちろん食べ物屋さん情報も満載なので、そちら方面でも活用するつもりです。

そういえばこの雑誌もエイ出版社。どうもここから出る雑誌は私のツボにはまるものが多いなぁ。
now and then: 吉田カバン完全読本
now and then: 「趣味の文具箱vol.3」買いました
now and then: STATIONERY magazine No.001

雑誌の中の出版案内の中に、以前ご紹介したことのある「ツレのための京都案内ガイドブック」の続編「ツレのための京都ごはん案内ガイドブック」が10月25日発売だそうです。

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東京生活 no.8「代々木上原」ISBN: 4777904083出版: エイ出版定価: 880-円(税込)now and then さんのエントリーでこんな本が... 続きを読む

コメント(2)

「幸福書房」がお好き、とあったものですから思わずコメントしてしまいました。
代々木上原に住んで25年(今は事務所ですが)近くになります。おっしゃるように「幸福書房」はなくてはならない本屋です。
文教堂がやってきても、欲しいと思う本はあそこにしかないというのが不思議です。

Aki様、コメントありがとうございます。

少し前まであった北口のお店も、カルチャー系の書籍が充実していて良かったのですが、それでも南口の狭いお店が好みでした。
私の心の中では、「(本を読む)幸福の幸福書房」です。
小さい書店は経営が厳しいという話も聞きますが、幸福書店には今後も是非頑張って欲しいと思っています。

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このページは、raizoが2005年9月25日に書いたブログ記事です。

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