京都行き2006:恵文社一乗寺店再び

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恵文社一乗寺店生活館の入り口さて、一泊して東京に帰るのですが、せっかく京都に来たのだからもう一回り...ということで、一乗寺にある恵文社一乗寺店へ。時間がもったいないので、開店時間の10時めざしてぴったりに入店。2度目の訪問であります。

※ブログ形式のストアインフォメーションもあります→恵文社一乗寺店ストアインフォメーション

向かって右側に棟続きで新しく「生活館」がオープンしていて、店内がさらに広くなっていました。生活館には生活雑貨や生活にまつわる新刊本・古本が並んでいます。

初めて行った時もそうですが、お店に入ったとたんにワクワクして舞い上がってしまいます。普段は他の本屋さんにも行っているのに、ここだとあれもこれも本が買いたくなってくるので不思議です。普段は全く興味のないフランス詩集なども、すごく面白そうに見えます。あれもこれも良さそうに見え、こんな店が近くに会ったら本をどんどん買ってしまいそうで大変だなあと思いつつ、やっぱりうらやましくもあります。

夏休みということもあってか、星に関する本の特設コーナーもあり、先日ご紹介した「星座をみつけよう」も並んでいてニッコリ。お隣にはこの絵本がありました。これは純粋にお話の絵本ですが、この本も縦長の形がミソで、ほのぼのしていて良い本です。

つきのぼうやつきのぼうや
イブ・スパング・オルセン やまのうち きよこ


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話はそれますが、国際子ども図書館で現在行われている展示会のポスターに、この「つきのぼうや」も取り上げられていて、今回初めて北欧の絵本だということを知りました。この展示会も行ってみたいところです。(会期は2007年1月28日まで)
国際子ども図書館:展示会のお知らせ

とにかく店内をじっくり見て回りましたが、東京でも簡単に買えそうな本は極力我慢。ちなみにかなり迷ったのはこの2冊。どちらも理系で平積みや表紙を見せて陳列されていました。このあたりの本も、普通の本屋さんにはあまり置いて無いですよね。新しい版の新刊本だったのですが、古本で探そうかなぁ。

零の発見―数学の生い立ち零の発見―数学の生い立ち
吉田 洋一


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雪
中谷 宇吉郎


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結局買ったのは、先日の「ザ・藤森照信」と、この中公文庫復刻版の武井武雄「本とその周辺」でした。恵文社のカバーをつけてもらい、お店のしおりを並べるとこんな感じです。
本とその周辺カバーとしおり

そして「生活館」のほうで何を買ったかは...また明日に続きます。

初めて恵文社一乗寺店行ったときのエントリー
now and then: 冬の京都行き(3) : 恵文社一乗寺店
now and then: 冬の京都行き(4) : 恵文社一乗寺店...雑貨編

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このページは、raizoが2006年8月20日に書いたブログ記事です。

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