
石ノ森萬画館の企画展「開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー」を見てきました。私はファーストガンダム世代ですので、実は行く気満々でした。
【第75回企画展】開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー(10/26~12/15) | 石ノ森萬画館
(写真はiPhone 11 Proのワイドで撮影!)

石ノ森萬画館の企画展「開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー」を見てきました。私はファーストガンダム世代ですので、実は行く気満々でした。
【第75回企画展】開田裕治の機動戦士ガンダムギャラリー(10/26~12/15) | 石ノ森萬画館
(写真はiPhone 11 Proのワイドで撮影!)

さて連投ではありますが、Reborn Art Festival 観賞レポートです。今回はマイカーで「桃浦エリア」と「荻浜エリア」を巡った時のお話です。
正直言って運転は下手ですから、カーブの続く山道の運転も非常に苦手で、法定速度程度にはスピードは出しているつもりなのですが、それでも気がつくと後続車がゾロゾロと私の車の後ろに続いていたりして、ヒヤヒヤしながらのドライブでした。まずは半島エリアの一番手前、桃浦エリアへ。駐車料金は1日500円で、半島内の公式駐車場に何度でも駐車できます。市街地エリアは不可。
とにかく石巻にしては暑い日で、こんな日に作品を見て歩けるのだろうかと一抹の不安もありましたが、私もお調子者なのでスタートしてみると思いのほかガンガン歩けました。
桃浦エリアで最初に目に入るのが、草間彌生作品。象徴的な大きなタブの木の下で青空に映えておりました。
さてさて、引き続きとなりますが、今回のReborn-Art Festival 2019。前回に比べて公共の足がガクンと減ってしまい、公共交通機関を使用して回る場合は、かなりハードルが高くなります。レンタカーを借りる、タクシー1日貸し切り以外の手段は、ミヤコーバスのみ。しかも、増便もない通常ダイヤです。
インフォメーションセンターに行くと、お昼つきで効率良く回れるバスツアーをおすすめされますが、安く自由に回りたい!という場合はやはり路線バス。
よその方にご案内する際にも難儀するため、石巻駅〜鮎川港までの関連バス停を入れたバスの時刻表を作ってみました。PDFとなっておりますので、ご自由にダウンロードしてご利用くださいませ。
ちなみにミヤコーバースは、最近やっとICカード対応となりました。Suicaなどの交通系ICカードが使えますので、前回のようにバスの運転手に釣り銭が無いと怒られることもありませんのでご安心を。
今年のReborn-Art Festival 2019。チケットはパスポート1種類(一般3,000円/高・専・大学生2,000円)のみですが、利用にはちょっと制限があります。
スタートするまで仕組みが全然わかりませんでしたが、少し回ってみてやっと仕組みが理解できました。
昨日の8月3日より、リボーンアート・フェスティバル 2019(Reborn-Art Festival 2019)が開幕しました。このあたりはなにかイベントがあると、朝に号砲がなる(あまりにあちこちで鳴らすのでなんの号砲なのかわからないくらい)のですが、このフェスの場合はひっそりとスタートしました。
7月末から急に暑くなり、昨日・今日も石巻にしては猛暑。みなさん顔を真っ赤にして炎天下のまちなかエリアをアート散策していらっしゃいました。
このフェティバル期間中、市内のスピーカーから鳴る7時・12時・17時の時報メロディーも青葉市子さんの作品として毎日流れております。
年間パスポートを持っているので、企画展は必ず行くことにしている石ノ森萬画館。現在行われている平成仮面ライダー20展が今月一杯なのであわてて行ってきました。
【第73回企画展】平成仮面ライダー20展(4/20~6/30) | 石ノ森萬画館
写真が初代ライダーですみません。私が馴染みがあるのは初代と2号ぐらいなんで。
上京シリーズその3は、松屋銀座の「トムとジェリー展」であります。
誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ - 展覧会&ギャラリー | 松屋銀座
「トムとジェリー」世界初の大規模展覧会が東京&大阪で開催 - 初公開の原画約250点やセル画など - ファッションプレス
今日Twitterで流れているのをみて知りました。世田谷文学館の次の企画展は、なんと石ノ森章太郎展だそうですっ!行きたいなぁ。石ノ森萬画館にも巡回で来ないかなぁ。
次回の企画展 - 世田谷文学館
萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった(世田谷文学館|世田谷|東京)|EXHIBITIONS | 美術手帖