年パスを買って企画展は必ず見に行くようにしている石ノ森萬画館。現在開催中のビックコミック50周年展を見てきました。
Cultureのブログ記事 4 / 5
30年ほど前でしょうか、渋谷の西武百貨店の間の道を少し行ったところの小さなビルに、マンガ専門店がありました。お店の名前はまったく覚えていなかったのですが、こちらによると「まんが書店」だったようです。
かつて渋谷に実在した、「オタ向けなんだけどもオタな人を異常に… - 人力検索はてな
どうしてその店を知ったのかよく覚えていないのですが、当時読んでいたマニアックなマンガ雑誌に広告が出ていたのでしょう。リンク先にもありますが、たしかに店の雰囲気は暗くて怖くて、とても緊張を強いられたのは覚えています。
そこで当時、私としては大奮発して買った(覚えがある)のが、つげ義春の「猫町紀行」。10×8cmくらいの豆本であります。奥付には定価2,500円とありますが、もっと高かったような気がします。つげ義春のサイン入りで限定600部。ちょっと保存状態が悪いのですが、今では宝物です。
石ノ森萬画館の、次回の特別企画展が発表されました。
【次回企画展予告】ビッグコミック50周年展(2019.1.25~4.7) | 石ノ森萬画館
ジュン展→わたせせいぞう→サンリオ→萩尾望都SF…の後は、ビックコミックでございました。ソフトイメージなものが続いていたので、そろそろ男性ファンにもアピールしないとですからね。
わが家の新聞は河北新報のため、朝日俳壇/歌壇を読むために、朝日新聞をとっているくみこさん(母)のところから毎週切り抜きをもらっています。
12月2日の朝日俳壇でえらく気に入ってしまったのが、高山れおな選のこちら…
志村喬生家の松の色変へず (加古川市 森木史子さん)

石ノ森萬画館で開催中の、【第71回特別企画展】萩尾望都SF原画展に行ってきました。もっと早く行きたかったのですが、風邪をひいてすっかり出遅れたのでした。
萩尾望都先生の漫画は、高校時代にかなり読みましたし、特に当時SFマンガには入れ込んでいましたので事前の期待値大。石巻の高校生時代に読んでいた漫画の原画を、長い時を経て石巻で観賞することになるとは思いもよりませんでした。
この週末10月20日・21日両日、さすらい姉妹の「冒険ぴいたん波まくら漂流記」のお芝居がありました。演劇です。「さすらい姉妹」というのは「水族館劇場」の別ユニットではありますが、ほぼ出演者は同じなのだそうです。
個人的にはこれまでに数えるほどしか演劇をみたことがありません。それでも「水族館劇場」は知っていました。はじめに聞いたときは「水族館?」と思ったこと、小屋を建てて水を使ってすごいことをやっているらしい、古本関係者のTwitterをフォローしていて、時々その名を見かけていました。
先日の24時間テレビのスペシャルドラマに続き、先日NHK Eテレで石ノ森章太郎先生のスペシャル番組がありました。面白かったよ…という話を聞いて、あわてて録画していたものを見終わったところです。
100分de名著スペシャル「100分de石ノ森章太郎」2018年9月8日(土)23:00~0:40 Eテレ
再放送は12日深夜0時からだそうです。(ということは引き続きそのあとにアップルのスペシャルイベントですな)
石ノ森萬画館の次の企画展は、萩尾望都先生のSF原画展に決まったそうです!

