レビューで振り返る2008年(2)

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昨日の続きということで、レビューで今年後半を振り返ってみます。

後半はなんと言ってもiPhone一色。発売日の7月11日にはiPhone 16G Whiteを、なんとか入手できました。

now and then: iPhone:16G白ゲットできましたぁ~
now and then: iPhone:入手までの苦闘編(開封の様子もありマス)
now and then: iPhone:最初に電話機能のロック解除

その喜びもつかの間、その後数々のトラブルにもみまわれましたが、やっと最近になって安定して使えるようになりました。なんといっても、様々なアプリケーションを追加できるところに、普通の携帯電話とは違う楽しさがあり、そのワクワク感は未だに持続中です!そのわりに、最近一番便利に使っているのはデフォルトの機能であるGoogleMapとだったりしますが。

当初はタッチ面にアンチグレアフィルムを貼ったりしましたが、どうもしっくりこないので、裸のままsuonoのtocca iPhoneFUNNYのホルスター型皮革携帯ケースに入れて持ち歩いています。

9月にはデジカメを買い替え。そしてまもなくお茶をひっかけて有償で本体ごと交換...という悲劇にも見舞われました。あれ以来、バッグの中に放り込む際は、できるだけカメラケースに入れるようにしています。落ち着いた雰囲気の外観で、液晶画面も大きくなり、7倍ズームと優秀なマクロ撮影、そしてスクウェアな1:1モード...と、オールマイティなコンパクトデジカメだと思います。

now and then: RICOH R10に買い替えました...
now and then: 井の頭池観察記(25)RICOH R10デビュー

今年は「ほぼ日手帳」デビューしました。本の手帳として、買った本と読んだ本などを記録。なので、結局空白のページも多いのですが、本を読む励みになったので、来年も継続するつもりで2009年も引き続き「ほぼ日手帳」で続けます。フェイクではなく本物のファブリックカバーは、高級感があってとても良い感じです。

now and then: ほぼ日手帳2009:ファブリック・マキノ・ヘリンボーン

Moleskineから発売された東京と京都のシティーノート。京都版は、さっそく京都行きで活躍。旅行中のできごともメモして帰ってきましたが、これから京都に行くごとに情報をどんどん追加していくのが楽しみです。

now and then: Moleskine CITY NOTEBOOK KYOTO

年末は年賀状に備えてプリンタも買い替え。今回はエプソンにすればよかった...と思っていたのですが、エプソンの複合機を買った妹に言わせると、キャノンのほうが良かったというので、まあどっちもどっちなのでしょう。エプソンは手前にカセットが2段あるのがうらやましかったけれど、カセットに入る枚数に限度があるらしいですし。結局私はテキスト印刷が多く、その方面ではキャノンのほうがお得意なので、やっぱりこれで良かったのかな。

now and then: プリンタ買い替え...Canon PIXUS MP980

ちなみに...あれほどCCDにこだわっていたのにスキャナの機能はまだほとんど使っていません。コピーを1度だけ。そして、L版の写真を20縲怩R0枚、年賀状の宛名100枚程度、年賀状の本文50枚程度を印刷したところで、インクが切れ始めました。インクタンク、噂には聞いていたのですが小さいです。ちょっとこの部分はセコいなぁと思いました。

後半で文化的に印象に残ったのはこの3つでしょうか。「決壊」は内容が重すぎましたが、戸塚先生の本は感銘を受けました。
now and then: 平野 啓一郎「決壊」
now and then: 「クモの網」展でクモの巣を堪能
now and then: 戸塚教授の「科学入門」 E=mc2 は美しい!

ということで、今年もなんとかブログを続けることができました。いつも来ていただいているみなさん、本当にありがとうございます。来年もボチボチやっていきたいと思っております。

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このページは、raizoが2008年12月31日に書いたブログ記事です。

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