Sakamichiのブログ記事 2 / 5
    
    



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相ノ坂 その2前回の続きです。大坂=玉川通りのガード下を反対側に抜け、左に折れてしばらく直進。小学校の角を曲がると「相ノ坂」(111)。写真は小学校の角から見た坂の入り口です。

今回は相ノ坂を堪能していただくためにflikcrにアップロードしており、写真をクリックするとflikcrに飛びますのでご了承下さい。では是非続きをどうぞ...。





北沢緑道やっとCaplio GX100を持ち出しての坂道の旅です。(もちろん写真は全てGX100で撮影。補正なしてサイズを小さくしてあるだけです。)

今回は早めに帰宅したいという事情により近場...ということで池尻大橋からのスタートなのですが、地元下北沢から出発しました。下北沢駅の南口から北沢緑道に向かって南下。淡島通りに交差するまで北沢緑道に沿って歩きます。緑道を抜けて淡島通りでバスにのろうかと思っていたのですが、池尻大橋までも歩ける距離と聞いていたので、そのまま淡島通りを渋谷方面へ進みました。





仙台坂前回最後の教会の前をまっすぐ進み、交差点を左に曲がると「仙台坂」(104)。坂の南側一帯に仙台藩主伊達家の下屋敷があったそうです。まっすぐに下っております。さすが大名の坂です。





あひる坂GWもいよいよ最終日。東京で坂道巡りをしていた人もいたのかな...と思いつつ、先日からの続きであります。

鳥居坂を下り、交差点を渡ってそのまま直進。以前も歩いた麻生十番の町に入ります。入ってすぐの麻布十番温泉脇が「あひる坂」(102)。名前の由来は不明だそうですが、短いので、あひるでもよちよち上って行けるような坂ということかな...などど考えながら通過。





芋洗坂はやくCaplio GX100を持って坂道の旅に出かけたいところですが、まだ前回の旅の続きが残っております。ちなみに今までの坂道写真は全てCaplio R5で撮影。

前回の桃の花をひとしきり観賞した後は、外苑東通りへ。今までの静けさとはうって変わった繁華街になってきました。六本木のアマンドのある交差点まできて、すぐに左に下りるのが「芋洗坂」(097)。周辺は居酒屋が並んでいて、なんとも無味乾燥。





長垂坂前回の続きです。アークヒルズの前から渋谷方面に向かい、右手の六本木通りへ。六本木四丁目交差点を左に入ると「長垂坂(なだれざか)」(091)。なだらかに長い坂が続いています。六本木とはいえ、角を曲がって入っただけで普通の住宅地です。写真左手にはお寺がありました。





汐見坂3月のことで、もう1ヶ月以上も前ですが、虎ノ門に行く用事があり、用事もすぐに済んだので、密かに狙っていた坂道散歩を敢行しました。

以前、麻布台の坂道コースの出だしをカットした部分がちょうど虎ノ門あたりだったのです。その時の旅の始まりはこちら...
now and then: 江戸坂道散歩:(17) 麻布台 スペイン坂縲怏苟P坊谷坂

ということで、まずは虎ノ門病院の奥の方にある「汐見坂」(086)。かつてはこの坂のうえから江戸湊が見えたことがその名の由来ですが、現在は海どころではなく、典型的なオフィス街。ビルしか見えません。





下戸塚坂前回の名も無き坂から大通りへ戻り、外苑東通を進むとスタート地点の市谷柳町の交差点に戻ります。ここで今度は大久保通りへ。途中で夏目坂に通じる道を通りすぎ、1つ先の「下戸塚坂(081)」を早稲田方面へ下ります。

有名な夏目坂の裏なので、少々地味なイメージですが、まっすくガーっと下っています。





宝竜寺坂ということで、やっと新宿区の坂の続きとなります。

前回の場所から先に進むと突き当たりが「宝竜寺坂」(079)の頂上。かつては樹木が生い茂って薄暗かったので、幽霊坂とも呼ばれていたそうですが、ここもマンションとマンションの谷間の坂になっていて、現代になってもキレイだけれど薄暗い坂。




B000NN6OFY東京人 2007年 04月号 [雑誌]
都市出版 2007-03-03

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「都市を味わい、都市を批評し、都市 を創る」といううたい文句の、東京をテーマにした総合誌「東京人」。2007年4月号の特集は、なんと「東京は坂の町」!!!坂道ファンだけでなく、坂道にちょっぴり興味のある方にも大推薦ですっ!

 

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