Movieのブログ記事 13 / 17
    
    



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アビエイターかなり久しぶりに映画を見に行きました。渋谷ジョイシネマにてアカデミー賞5部門受賞の「アビエイター」を鑑賞。平日だったこともありますが、あまり広くない映画館でお客の入りはパラパラでした。年齢層は比較的高め。春休み中なのにちょっと入りが悪いのにびっくり。

第二次世界大戦前後に映画界と航空業界で活躍した大富豪ハワード・ヒューズの実話であります。本物のヒューズの顔はこちらでどうぞ→ハワード・ヒューズ Howard Hughes




ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 スペシャル・エクステンデッド・エディション
ピーター・ジャクソン


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10月に注文していたこのDVD、忘れた頃にやっと届きました。これで完結ですね。少し寂しい気持もアリ。




私の好きなデンゼル・ワシントン主演でしたのでマイ・ボディガードをテアトル新宿で鑑賞。客層は年配の方多し。60歳以上で1000円の方達なのかな...。デンゼルの映画は「タイムリミット」以来です。脇役として、クリストファー・ウォーケンやミッキー・ロークが出演しておりました。ミッキー・ローク、最近はブヨブヨしてきたけれど、いろんなところでしぶとく出てきますね。

元CIAだったデンゼルが、メキシコで女の子のボディーガードとして雇われるところから話が始まります。原題は「Man on Fire」。邦題のタイトルから、ケビン・コスナーの「ボディーガード」のようなタイプのストーリーをイメージすると、かなりギャップがあります。なにせR-15指定ですから。





ダ・ヴィンチ・コード (上)ダ・ヴィンチ・コード (下)
ベスト・セラーの映画化「ダ・ヴィンチ・コード」。ロン・ハワードが監督というのは期待ができるかも。原作以上の面白さを期待しています。主演のアメリカ人教授訳はトム・ハンクスが検討されているとか。

ルーブル、映画ロケ認める 「ダ・ヴィンチ・コード」で - asahi.com : 文化芸能:

 世界で2000万部近くを売った推理小説「ダ・ヴィンチ・コード」の映画化で、重要な舞台となるパリのルーブル美術館が館内ロケを認める見通しとなった。本物の名画がどれほど撮影に登場するかは不明だが、ロン・ハワード監督は「超豪華セット」に恵まれそうだ。





ハウルの動く城 サウンドトラックハウルの動く城を渋谷に見に行きました。宮崎作品は大好きなのですが、実は千と千尋については、いまひとつピンと来なかった私。今回は果たしてどうかな...という不安もちょっぴり。

本当はこの時期、Mr.インクレディブルも、ターミナルも、バッドサンタも見に行きたいのだけれど、暮れの用事がいろいろあって、なかなか見に行く機会がありません。





5枚綴りの前売り券先日お伝えした市川雷蔵祭。前売り特典のハガキセットが欲しかったので、上映館のシネスイッチ銀座まで遠征。5枚綴りはチケットの図柄も机竜之介の綴りになってます。おぉ。屏風のように立っているのがハガキセットです。ほんとに5回通えるかな。




スミス都へ行く
ジェームズ・スチュアート

おすすめ平均 
70年たっても名作は名作。勇気と感動を与えてくれる傑作。

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フランク・キャプラ監督の私の好きな名作です。DVDでものすごく久しぶりに鑑賞しました。若きジェームス・スチュアート演ずる少年警備隊の隊長スミスが、ひょんなことからアメリカ上院議員に祭り上げられるお話。1939年の作品ですから、アメリカものんびりした雰囲気が感じられます。

初めて見たときは学生の時で、テレビで観たのだと思うのですが、私には珍しく妙に感動して涙が出たのです。今見直すと、それほどでもないのだけれど、その頃は映画の中のジェームス・スチュアート同様、私も純粋だったのかもしれません。演説を聞いているうちにポロポロ涙が出てきたような覚えがあります。





モーターサイクル・ダイアリーズモーターサイクル・ダイアリーズを恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。混んでました。若い人で一杯でした。

つい先日、カストロ将軍が転んだところがニュース(キューバ・カストロ議長が転んで骨折、それでも意気軒高 - asahi.com : 国際)になっていましたが、若き日のカストロ将軍と苦楽を共にした(?)キューバの革命指導家、チェ・ゲバラの若き日の旅行日記が原作。

※ちなみに、私にはゲバラの知識はほとんどありませんでした。




斬る

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私のバンドルネームが「市川雷蔵」から来ていることは以前ご紹介しました。そしてこの秋は久々に映画祭とか。
邦画ブラボー:眠狂四郎「人肌蜘蛛」: 今秋11月下旬より 雷蔵祭が催されます。シネスィッチ銀座では『眠狂四郎』シリーズや『大菩薩峠』シリーズ、出世作『新・平家物語』『薄桜記』『炎上』などが連続上映されます。
知りませんでした〜。フリーパス25,000円も買いたいくらいですが、元がとれるほどいけませんので5回綴り+αぐらいは行きたいです。大映が角川に買収されちゃったので、DVD発売にあわせて角川映画のオフィシャルサイト「Web RAIZO」ができていたのですね。
ひめごと:雷さま さっき、ヤフーニュースを見てたら、たいそうフザケタ記事をみかけましたよ。 「ヨン様と同じ誕生日のライ様、ブーム再び」だって。 ちょいと! なんなのよソレ!
こちらも全然しりませんでした。ほんと、カタカナで書かないで欲しいですな。なんだかまったく別物です。




映画「誰も知らない」サウンドトラック カンヌで主演の柳楽優弥君が主演男優賞をとった日に、さっそく前売り券を購入。先日、渋谷シネ・アミューズにて鑑賞しました。大雨の平日にもかかわらず、予想より混んでいました。そしてこれも意外とおばさん率高し。

実話がベースとなっているという予備知識があるので、一見ドキュメンタリー風のように感じますが...


 

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