Movieのブログ記事 16 / 16
    
    



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おととい真実のマレーネ・ディートリッヒを見に行きました。東急文化村なおかつ平日昼間ということもあり、おばさん率(自分も?)が高い。なおかつ平均年齢65歳といったとこころで、若い人はほとんどいませんでした。

個人的にはディートリッヒのことは、今までほとんど知りませんでした。リリー・マルレーンという曲を歌っている派手目のドイツ人で、昔の大スターなのでおばあちゃんになっても歌い続けていた人...くらいの知識です。しかし...





The Matrix: Revolutions見てきました。個人的には2作目よりは良かったと思います。リローデットはいかにもつなぎだったので。しかし前の話の最後を忘れてしまい、話の出だしで少しわけがわからなくなったので、私のように忘れっぽい方は、あらかじめ復習をしておいたほうがいいかも。このあたり、リローデットのDVD&ビデオの売り上げ&レンタルを促進するプロモーションなのかなあ。

以下は多少ネタバレもありますので...





Finding Nemo DVD日本では12月6日に公開予定の「ファインディング・ニモ」。アメリカではDVDとビデオが発売初日で800万枚も売れたとか。ディズニー&ピクサー社、こんなに連続してヒットを飛ばすとはほんにスゴイです。どの作品もCGもすごいし、ストーリーも大人も子供も楽しめます。そしてそんなピクサー社のオーナーであるスティーブ・ジョブスもたいしたもんです。よいお買い物(Pixer社が...という意味です)でした。

すでにPixar Animation Studiosのサイトでは、来年の11月に封切り予定の「The Incredible」 の予告が見られます。これもなかなか面白そうです。





director2.jpg生誕100年を記念して、小津安二郎の作品を36本も上映するthe new york film festivalが始まったようです。アメリカの人たちがどんな反応で小津の映画を見るのか、ニューヨークに行って見てみたいなあと思っていたのですが、さすがにほんとには行けません。香川京子さんが初日挨拶したということで、新聞記事になっていましたが、アメリカ人も「東京物語」を見て涙ぐんでいたとか...。

こんな小津サイトozuyasujiro.comもありました。イギリスのサイトですけど内容充実してます。日本では本格的な小津専門サイトって検索してもひっかかりません。ご存知の方いらっしゃったら是非教えてください!

東京国立近代美術館フィルムセンターでは現存する作品を全部上映する予定ですが、勤め人が見るにはスケジュール的になかなか厳しそうです...トホホ。やっぱりDVD買うしかないのかな?私は映画館で見て、見終わってしみじみ映画館を出るのが好きなんですが...。松竹にできた小津掲示板でのDVDの評判をみると、デジタルリマスターでかなり画像がきれいになっているようです。





4022614250.09.raizo.jpg今日のBS2の懐かし映画劇場は「濡れ髪喧嘩旅」。私のバンドル名の由来でもある市川雷蔵の映画です。実はこれシリーズ物で、本当は1日と2日にまず2作放映する予定だったのに、国会中継でつぶれてしまいました。菅直人の顔が録画されていてがっくりです。ちょっと〜!いつか放送してくれるのかなあ。コメディタッチで、私としてはかなり好きなシリーズです。NHKさん、是非放送お願いします!

昔からある市川雷蔵ファンクラブ→朗雷会(私は入ってないです...)
それからここで「雷蔵、雷蔵を語る」の文庫本が出るのを今、知りました。この本は読んでないので買わなきゃ!(ちなみにこちらの掲示板でも、放送中止でみんながっくりきている模様...。

今月中旬には同じくBS2で小津Weekもあり、この秋は私の好きな古い(?)日本映画が楽しめそうです!





水曜日に名もなきアフリカの地で を見ました。水曜日はレディースデーかと期待して行ったら、シネスイッチは金曜日がレディースデイでした。でも客層は圧倒的に年齢層の高い女性が圧倒的に多かった。おじさんというかおじいさんもいました。考えてみればドイツ映画ってほとんど見たことないかも。

面白かったけれど、私は「大感動」という程ではありませんでした。期待が大きすぎたかな。女の子が主人公かと思っていたので、展開に少し戸惑いました。結局お母さんが主人公だったみたい(?)。どうも話の中心がどこなのか定まらないので見ていてちょっと落ち着かなかったのかも。一家の料理人として雇われている「オウア」の演技が一番Goodでした。





ゲロッパ

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Revolution Of The Mind: Live At The Apollo, Vol. III今頃ですがゲロッパ! -GET UP!-を見ました。座頭市とどっちにしようかと思ったのですが、座頭市はロングランしそうだったのでこっちにしました。ちょっと中盤は「ソウルフル」から離れてドラマになってしまった(映画なんだからあたりまえか)のですが、最後はしっかり盛り上がって面白かったです。小学校で「マイ・ガール」なんてやるのかなぁ...とは思いましたが「フィクション」ですからね。羽原組の皆さんがみんなとっても生き生きしていて楽しかったし。

映画の中に出てきたアルバムがこれでした。JBってほんとにたくさんアルバム出してます。これはライブアルバム。いまだに現役なんだからさらにすごい。井筒監督は当然JBのコンサートにはいくんでしょうね。





今日はアダプテーションを見ました。実は「マルコビッチの穴」は見ていません。脚本家が同じというのは知ってましたが、内容についてはニコラス・ケイジが双子だという位の予備知識しかなかったけれど、彼の双子の演じ分けはうまかった。主人公はほんとに情けないつまらない男に見えました。私も影響されやすいタチなので、原作(?)の「蘭に魅せられた男−驚くべき蘭コレクターの世界」も読もうかと思ってます。





今年は映画監督小津安二郎の生誕100年なんです。この秋にはNHKのBSでもトーキー作品も含めて放映予定ですし、フィルムセンターでも「全作品」の上映予定なので、今からとても楽しみにしています。まとまった形で見るのはかなり久しぶり...。
小津安二郎生誕100年記念
やっぱりあの妙にお上品でゆったりした時の流れがなんとも言えず良いのです。あの布地の上にのったタイトル(これも見てもらわないと伝わらないか...)が出てきただけで、おおっ始まるぞ〜とわくわくします。佐分利信とか佐田啓二などの昔の男優さんも大好き。岡田茉莉子や有馬稲子の若い頃もステキです。





上野の東急で鑑賞。午後6時前の回だったのですが夏休みにもかかわらず客は4人。30代の男性2、おばさん1そして私。上野で映画を見たのは久しぶりなので、この閑散とした雰囲気が上野だなぁ...となつかしくもありました。


 

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