Movieのブログ記事 16 / 17
    
    



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今頃ですが、先日やっとラストサムライを見ました。平日の昼間に見に行ったのですが、年配者、特におじさん...というよりは、おじいさん達が多くてびっくりしました。最近おばさん達が多いのはあまり驚かないんですが...。これも渡辺謙効果でしょうか?

ある一定線は、「トム・クルーズを見に行く」という人たちがかなりいるので、これもてっきり若い人が見に行く映画だと思っていました。





日経の夕刊で知りました。
asahi.com : 米アニメ製作のピクサー、ディズニーとの提携解消へ

ディズニーは確かアニメ部門を縮小したばかりなのに、弱り目にたたりめ。本家ディズニーが作るアニメは最近全然パッとしないですしねぇ。いつまでも古いタイプのアニメままで、世界のアニメ感が変わってきていることをトップが感じ取れていないような気もします。逆にこれでジブリとの提携が強化されるかな。

しかしその日経ではピクサーを「ジョブス氏が設立したアニメ製作会社」と紹介していましたが、ちょっと違うような気も..。




泥棒成金 スペシャル・コレクターズ・エディション
今週のBS映画はヒッチコック。ヒッチコックにも一時期かなりハマりました。きのうは「泥棒成金」。この作品は、話の筋は他の作品に比べるといまひとつかもしれませんが、とにかく「おしゃれ&ゴージャス」がポイントですね。フランスの保養地「リビエラ」とその周辺のすばらしい風景、ケーリー・グラントのスマートなかっこよさや、グレース・ケリーの素敵なスタイルが今見ても新鮮です。

今日は「鳥」明日は「めまい」。作品としては「鳥」のほうが有名ですが、個人的には「めまい」のほうが強烈な印象でした。映画が始まる前のBSシネマナビゲーションは恐怖マンガの楳図かずおがゲスト。楳図先生のコメントにも期待です!





銀座に何度もいくハメになったので、その合間に日比谷シャンテで
イン・アメリカ 三つの小さな願いごとを見てきました。(実は開始時間に遅刻してはじめの5分ぐらいを見損ねてしまいました。)

私はこのおかあさん役のサマンサ・モートンが出ていたマイノリティ・レポート見てないのですが、ギター弾きの恋のあの彼女でもあったのですね。でも一番良かったのはもちろん2人の子役の姉妹です!(実際も姉妹)

お姉さんのほうが、学校の舞台で歌う「デスペラード」は、そのかわいらしい歌い方とあいまって、本当にジ〜ンとしました。(私はイーグルスの曲...というよりはカーペンターズがカバーした曲を思い浮かべました。)





ファインディング・ニモ(字幕版)を見てきました。私は単純に楽しい映画は大好きなので、この映画も○。(ちなみに同行者は35点だそうで...100点満点でですよ。)ストーリーというよりは、それぞれのキャラクターが楽しくて良くできてると思います。予想に反してドリーが一番気に入っちゃいました。そしていつもながらピクサーのCG映像にほんとうに驚かされますね〜。

上野東急で夜の回(「茄子アンダルシアの夏」以来です)でしたが、あいかわらずガラガラです。映画館としてはわびしいですが、ここは混んで入れないってことはあまりないと思います。かなり穴場です。上映前に以前のエントリーでもご紹介した次回のピクサー映画、インクレディブルマンの予告もあります。ピクサーで初めての「人間が主人公」の映画だそうです。





おととい真実のマレーネ・ディートリッヒを見に行きました。東急文化村なおかつ平日昼間ということもあり、おばさん率(自分も?)が高い。なおかつ平均年齢65歳といったとこころで、若い人はほとんどいませんでした。

個人的にはディートリッヒのことは、今までほとんど知りませんでした。リリー・マルレーンという曲を歌っている派手目のドイツ人で、昔の大スターなのでおばあちゃんになっても歌い続けていた人...くらいの知識です。しかし...





The Matrix: Revolutions見てきました。個人的には2作目よりは良かったと思います。リローデットはいかにもつなぎだったので。しかし前の話の最後を忘れてしまい、話の出だしで少しわけがわからなくなったので、私のように忘れっぽい方は、あらかじめ復習をしておいたほうがいいかも。このあたり、リローデットのDVD&ビデオの売り上げ&レンタルを促進するプロモーションなのかなあ。

以下は多少ネタバレもありますので...





Finding Nemo DVD日本では12月6日に公開予定の「ファインディング・ニモ」。アメリカではDVDとビデオが発売初日で800万枚も売れたとか。ディズニー&ピクサー社、こんなに連続してヒットを飛ばすとはほんにスゴイです。どの作品もCGもすごいし、ストーリーも大人も子供も楽しめます。そしてそんなピクサー社のオーナーであるスティーブ・ジョブスもたいしたもんです。よいお買い物(Pixer社が...という意味です)でした。

すでにPixar Animation Studiosのサイトでは、来年の11月に封切り予定の「The Incredible」 の予告が見られます。これもなかなか面白そうです。





director2.jpg生誕100年を記念して、小津安二郎の作品を36本も上映するthe new york film festivalが始まったようです。アメリカの人たちがどんな反応で小津の映画を見るのか、ニューヨークに行って見てみたいなあと思っていたのですが、さすがにほんとには行けません。香川京子さんが初日挨拶したということで、新聞記事になっていましたが、アメリカ人も「東京物語」を見て涙ぐんでいたとか...。

こんな小津サイトozuyasujiro.comもありました。イギリスのサイトですけど内容充実してます。日本では本格的な小津専門サイトって検索してもひっかかりません。ご存知の方いらっしゃったら是非教えてください!

東京国立近代美術館フィルムセンターでは現存する作品を全部上映する予定ですが、勤め人が見るにはスケジュール的になかなか厳しそうです...トホホ。やっぱりDVD買うしかないのかな?私は映画館で見て、見終わってしみじみ映画館を出るのが好きなんですが...。松竹にできた小津掲示板でのDVDの評判をみると、デジタルリマスターでかなり画像がきれいになっているようです。





4022614250.09.raizo.jpg今日のBS2の懐かし映画劇場は「濡れ髪喧嘩旅」。私のバンドル名の由来でもある市川雷蔵の映画です。実はこれシリーズ物で、本当は1日と2日にまず2作放映する予定だったのに、国会中継でつぶれてしまいました。菅直人の顔が録画されていてがっくりです。ちょっと〜!いつか放送してくれるのかなあ。コメディタッチで、私としてはかなり好きなシリーズです。NHKさん、是非放送お願いします!

昔からある市川雷蔵ファンクラブ→朗雷会(私は入ってないです...)
それからここで「雷蔵、雷蔵を語る」の文庫本が出るのを今、知りました。この本は読んでないので買わなきゃ!(ちなみにこちらの掲示板でも、放送中止でみんながっくりきている模様...。

今月中旬には同じくBS2で小津Weekもあり、この秋は私の好きな古い(?)日本映画が楽しめそうです!


 

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