Movieのブログ記事 15 / 17
    
    



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恵比寿ガーデンシネマで「グッバイ、レーニン!」を観ました。「25時」を観に行ったとき、隣のこちらの映画の方が混んでいたので気になっていたのです。平日昼間でしたが、学生さんがお休みだったこともあったのか、やはり満員になっていました。

考えてみたら、ドイツ映画ってあまり観たことなかったかもしれないです。あ...「点子ちゃんとアントン」以来かな。





NHK BSで、米アカデミー賞授賞式のダイジェスト版を見ました。一番面白かったのは、開始前の赤じゅうたんでのインタビューでした。合間に入る、日本で言えば「ドン小西」みたいなファッションアドバイザーのコメントも。見たかった主題歌賞「Into the West」のアニー・レノックスの歌も聴くことができましたので、目的は達成。(でも生で歌っていたので、歌声はイマイチ)いつもながらアメリカのジョークは笑えないので、ビリー・クリスタルの司会振りについてはなんとも言えません。

長編アニメーション部門のスピーチでは、製作者であるアンドリュー・スタントンが、せっかく「Steve Jobs」と言っているのに、字幕ではカットされていました。むむ。





エンドクレジットの最後にアップルマークがでてきます。もちろん映画の中に登場するわけではないので、映画製作に使われているのかなと思っていたのですが、Lithiumさんのところで読んで理由がわかりました。

そして最優秀視覚効果賞を受賞した「ロード(略)」はコンポジットソフトウエアにAppleのShakeを使用していますが、これは過去7年間に受賞したすべての作品で使用されているそうです。(とAppleが誇らしげに発表 しています。)
Shake 3はAppleのデジタル合成ソフトウェアです。

そして、主題歌"Into the West"を聞くために、映画を見た足でサントラ(珍しく日本版)を買って帰ったのですが、CDに情報にアクセスできるリンク集のデータがついていました。そこからたどって"Into the West"の収録風景のQT Movieを見たのですが、ここでもう1つのAppleを発見!





3月1日、アカデミー賞発表の日に見てきました。(実は前売り券を買っていたのに映画の日に見に行くという間抜けだったのですが。)あれだけ賞を独占すると、これからますます混雑しそうですね。

「指輪物語」が映画化されると聞いたときは、うれしいけど本当に満足できる内容で映画化できるのか心配でもありました。その後「旅の仲間」が公開されるまで、本当に待ちに待ちました。そしてこの長い3部作もとうとうフィナーレ。舞台もニュージーランドの自然ととてもよく調和していた(ラスト・サムライとは大違い)し、原作にも忠実だったと思いますし、まさに感服しました。偉業といっても過言ではないと思います。これで終わりかと思うとちょっと残念。大好きなガンダルフ、イアン・マッケランは、ちょっとおちゃめなところもイメージにぴったりで、今回は特にかっこよかったです!

でも公開当初から違和感があったのは「邦題」です。どうして「指輪物語」じゃいけなかったのかなあ。「ロード・オブ・ザ・リング」だと「指輪の道」みたいだし。(確かに話の筋はそれに近いモノはありますが...)頭のTheが抜けたのは日本的として、最後のRingsのsが抜けると、本来の指輪の意味と違ってしまうので、原作に対しては冒涜だと思います!<日本ヘラルドさん(以下ネタバレあり)




ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
ショーン・ペンも、ティム・ロビンスも、演技はとても良かったけれど、やっぱり作品としてはちょっと納得いかない私...ということで、「ロード・オブ・ザ・リング」が大量受賞。指輪ファンとしてはうれしいけれど、映画そのものについては...。(これはまた明日にでもエントリーします。)とにかくこの大作を映像化して成功させたピーター・ジャクソン監督には脱帽します。

昨年千と千尋で話題になった長編アニメーション部門では「ファインディング・ニモ」が受賞。おめでとう!

主題歌賞(Achievement in music written for motion pictures)は「ロード・オブ・ザ・リング」の"Into the West"。映画を見るまでアニー・レノックス(ユーリズミックスのボーカル)が主題歌を歌っていたことを全然知らず、エンディングで歌声を聞いて初めて気づきました。実をいうと映画のエンディングよりもこのラストの歌声に感動しました。ユーリズミックスもアニー・レノックスも大好きなのでこれはうれしい受賞。授賞式ではもちろん歌ったのかなあ。NHK BSだったら見られたのに...。





25時

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25時恵比寿ガーデンシネマにて25時を見ました。エドワード・ノートン、渋くて良かった〜。

いや、これは私にとって久々のスパイク・リー監督の映画としても堪能いたしました。最後は「ガール6」だったかな。いつものブラック・ムービー的なところはほとんどありませんでした。ウッディ・アレンやスパイク・リーのような、ニューヨークの監督が好きなのです。エドワード・ノートン自身も、ニューヨークを舞台に「僕たちのアナ・バナナ」というラブ・コメディを監督・主演。(3枚目なエドワード・ノートンがポイントでした。)
(以下、多少ネタバレあり)




ソウル・フード(サントラ)
昨年録画してそのままにしていたソウル・フードをやっと見ました。この映画のサントラは公開当時に買った(でもCDの山の中で探し出せず...)のですが、映画は未見でした。

この映画はベビー・フェイスが初めてプロデュースした映画で、当然音楽も監修、本人も出演しています。





上野の松竹(山手線内回りから見えるところです)にミスティック・リバーを見に行きました。閉館してしまった隣の東宝がすっかり取り壊されていて少しびっくりしました。ここに行くのは4,5年振りくらいかも。上野はやっぱり空いてます。おまけに見終わった後の観客の引きの早さにもびっくり。館内が明るくなった頃には私たちしかいませんでした。(混雑が予想される「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」などは、上野に見に行くと穴場だと思います。)

アカデミー賞も近づき、クリント・イーストウッドの監督ぶりや、俳優達の演技が話題になっていますが...(以下ネタバレあり)





BLOG@GARAKUTAOCHIさん経由で存在を知りました。

ある意味「問題作」のようですので、ほんとうに上映できるのか心配ですが...。
東京原発オフィシャルサイト
なんとか公開できるといいですね。

過激な都知事(現実も同様?)が登場するお話のようですが、ここでは原発について...





「デブラ・ウィンガーを探して」飯田橋のギンレイでやっと見てきました。

たくさん登場する女優の中でテリー・ガー(未知との遭遇で奥さん役をやっていた方です)がすっかりおばさんになっていたのでびっくりしました。茶目っ気があってスキだったのです。でもその茶目っ気はあいかわらずでしたが。


 

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