Movieのブログ記事 14 / 17
    
    



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

 


こまねこ家人のたっての強い希望により、ロスト・イン・トランスレーション渋谷シネマライズに見に行きました。(レディースの皆様すみません!一緒に行こうと思ってたんですが...)他の映画館でも拡大公開となったせいか、平日の日中は空席も見られ、余裕で見てきました。

渋谷シネマライズに行きますと、もれなくあのNHKのど〜も君のスタッフが作った人形アニメの短編「こまねこ」も同時上映。私がみたのは第2話でした。第5話まであるらしい...。このアニメ...すごく気に入りましたっ!

続きはネタバレありの感想です。





映画4連発の最後は「ディボース・ショウ」。コーエン兄弟の兄ジョエルの監督です。私にとってはいまだにERの「ロス先生」だったりするジョージ・クルーニーと、シカゴで私の中で好感度がアップのキャサリン・ゼタ・ジョーンズの共演。コーエン兄弟のジョエル・コーエン監督ということで、ジョージ・クルーニーは今回も二枚目コミカルな活躍です。

これもポスターを見て気になっていて、突然「行くぞ」と思い立ってバタバタ家を出発。渋東シネタワーにて鑑賞しました。





以前のエントリーでご紹介した「東京原発」を新宿武蔵野館で鑑賞。こちらは日曜日だったのでほぼ満席。若い人から年配の方まで年齢層は幅広かったと思います。

宣伝などから勝手に想像して「暴走する都知事」中心の話なのかなと思いきや...





「2度のアカデミー賞に輝くデンゼル・ワシントン最新主演作」というキャッチコピーの「タイムリミット」を上野の西郷さん裏の上野東急で鑑賞。週末の夜の部での鑑賞でしたが、あいかわらず上野は空いています。でも上野東急って見た目は汚そうだけど、シートは意外ときれいなんですよ。

で、あまり情報もないまま映画館の看板を見て、デンゼル・ワシントン主演というので、ふと思いついて見に行くことにしたというのが正直なところデス。事前情報ほとんど無しだったので、先入観無く見られました。





B0000YTP1G.01.MZZZZZZZ実はこの1週間で4本映画を見ました。ここ数年でこんなこと久々です。

で、1本目は渋谷ジョイシネマにて「恋愛適齢期」。大ヒットした「恋愛小説家」を狙ったタイトルで、再び大ヒットを目指ざせ...ということだったのか、テレビCMも何度も見かけました。

ウッディ・アレンの映画が好きなので、ダイアン・キートンの活躍振りも是非見たかったというのもあります。上映が終わりそうだったので、かけこみで鑑賞です。





私も5歳のころからLEGO派なんですが...
Sawney BeanさんのSawney Bean's Cave経由で、レゴで作られたStar Wars : Episode 3の予告編を見ました。(ページの読み込みに少し時間がかかるのでご注意下さい。)

しかしこれもすごぉ〜い。本家は2005年公開だったかと思いますが、本物の予告編はもう公開されているのでしょうか?(そうそう、科学博物館のSW展も早く見に行かねば...。)

他にもレゴで作られた映画がSawney Beanさんのところで紹介されています。レゴファンは必見です。





恵比寿ガーデンシネマで「グッバイ、レーニン!」を観ました。「25時」を観に行ったとき、隣のこちらの映画の方が混んでいたので気になっていたのです。平日昼間でしたが、学生さんがお休みだったこともあったのか、やはり満員になっていました。

考えてみたら、ドイツ映画ってあまり観たことなかったかもしれないです。あ...「点子ちゃんとアントン」以来かな。





NHK BSで、米アカデミー賞授賞式のダイジェスト版を見ました。一番面白かったのは、開始前の赤じゅうたんでのインタビューでした。合間に入る、日本で言えば「ドン小西」みたいなファッションアドバイザーのコメントも。見たかった主題歌賞「Into the West」のアニー・レノックスの歌も聴くことができましたので、目的は達成。(でも生で歌っていたので、歌声はイマイチ)いつもながらアメリカのジョークは笑えないので、ビリー・クリスタルの司会振りについてはなんとも言えません。

長編アニメーション部門のスピーチでは、製作者であるアンドリュー・スタントンが、せっかく「Steve Jobs」と言っているのに、字幕ではカットされていました。むむ。





エンドクレジットの最後にアップルマークがでてきます。もちろん映画の中に登場するわけではないので、映画製作に使われているのかなと思っていたのですが、Lithiumさんのところで読んで理由がわかりました。

そして最優秀視覚効果賞を受賞した「ロード(略)」はコンポジットソフトウエアにAppleのShakeを使用していますが、これは過去7年間に受賞したすべての作品で使用されているそうです。(とAppleが誇らしげに発表 しています。)
Shake 3はAppleのデジタル合成ソフトウェアです。

そして、主題歌"Into the West"を聞くために、映画を見た足でサントラ(珍しく日本版)を買って帰ったのですが、CDに情報にアクセスできるリンク集のデータがついていました。そこからたどって"Into the West"の収録風景のQT Movieを見たのですが、ここでもう1つのAppleを発見!





3月1日、アカデミー賞発表の日に見てきました。(実は前売り券を買っていたのに映画の日に見に行くという間抜けだったのですが。)あれだけ賞を独占すると、これからますます混雑しそうですね。

「指輪物語」が映画化されると聞いたときは、うれしいけど本当に満足できる内容で映画化できるのか心配でもありました。その後「旅の仲間」が公開されるまで、本当に待ちに待ちました。そしてこの長い3部作もとうとうフィナーレ。舞台もニュージーランドの自然ととてもよく調和していた(ラスト・サムライとは大違い)し、原作にも忠実だったと思いますし、まさに感服しました。偉業といっても過言ではないと思います。これで終わりかと思うとちょっと残念。大好きなガンダルフ、イアン・マッケランは、ちょっとおちゃめなところもイメージにぴったりで、今回は特にかっこよかったです!

でも公開当初から違和感があったのは「邦題」です。どうして「指輪物語」じゃいけなかったのかなあ。「ロード・オブ・ザ・リング」だと「指輪の道」みたいだし。(確かに話の筋はそれに近いモノはありますが...)頭のTheが抜けたのは日本的として、最後のRingsのsが抜けると、本来の指輪の意味と違ってしまうので、原作に対しては冒涜だと思います!<日本ヘラルドさん(以下ネタバレあり)


 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17




アーカイブ

このアーカイブ中の記事