iPod & iTunesのブログ記事 19 / 32
    
    



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このところiPod shuffleからオリジナルiPod(第3世代40G/iPod Dock connector→iPodシリーズの判別方法はこちら)に回帰しています。それもこれも、ライブラリを移動させた時に、曲のマイレートやプレイ回数などの情報が無くなってしまったからです。ちゃんとバックアップ取ったつもりだったのですが、手順がまずかったようです。復活させる方法もあるのかもしれませんが、どちらにしろ曲の好みも変わるし...などと思いながら、4000曲マイレート作戦を開始中。

ということで、まっさらになったマイレートを付けるため、レート無しの曲をピックアップするスマートプレイリストを作り、気が向くとiMac G5(+Bose Copanion)やiPodでせっせとレート無しの曲を聞いています。iPod shuffleではレートが付けられませんからねぇ...。





iTMS-Jの昨日の新規登録アルバムは「ふるさと民謡 秋田」でした。ジャンルは「ワールド」(英語的感覚でいうと「フォーク」とも言えなくもないですが...)です。iTunesをお持ちの方は、下記のボタンで試聴できます。ドンパン節とか秋田おばこなど20曲で1,500円也。秋田民謡も世界に発信です!

Download iTunes

落語に続いて日本らしい曲の登録ですね。クラシック音楽を配信しているサービスはほとんど無い...と聞いたことがありますし、いろいろな音楽のファンを取り込んで、どんどん活発化して欲しいところです。





Jukeboxtopmac20040831先週iTMS-Jでアルバムが50円で売られていた件、今日の朝日新聞夕刊の記事になっていましたね。先週の出来事を今頃出しますか...。マスコミ的には「歓迎」というよりは、なにかあったらアップルたたきのほうが面白いのかな。

オリコンYahooで新しいサービスが始まっても、Macでは使えないんです。MacユーザはiTMSを利用するしか選択肢が無いのです。あまりいじめないで下さいね。

iTunes Music StoreはiPodにしか対応していないし、結局はiPodというハードの販売との抱き合わせだと批判されることが多いようです。でも、今iPodを持っていなくても、iTunesはWindowsでもMacでも楽しめるのです!





今朝はのろのろ起きて朝日新聞を読んでいたら、昨夕のレーベルゲートとオリコンが提携した記事が載っていました。
asahi.com: 音楽配信、国内大手が提携 「対アップル」で手を組む
あ〜あれね...と読み流しそうになったのですが、記事の最後の部分にこう記述されています!

ただ、将来はSMEもアップルに曲を提供する見通しで、レーベルゲートとオリコンは今のうちにシェア拡大を急ぐ。
ふ〜ん、そういうことですか。





最近、東芝EMIの人事部にいた人の話を聞いた人から聞いた(又聞きということです...)のですが、人事部などの部署でも、EMI Groupからの指示がかなりあるそうです。ついつい東芝のイメージだけが先行しますが、EMIを買収して作った会社ではありませんから、経営内容についてもEMI Groupの発言権が大きいのでしょう。

東芝EMIの会社情報をみても、株主欄は「Capitol-EMI Music, Inc.(米国)、(株)東芝」の順番に書いてあります。
a guide to TOSHIBA EMI LIMITED

音楽配信事業への考え方が、日本の同業他社と少し違うのは、このあたりが原因なのかな...と思いました。





朝からニュース系サイトで報道されていましたが、日本のアップルからもプレスリリースがありました。iTunes Music Storeが、日本でオープン4日で100万曲以上を販売したそうです。1億5千万円以上の売上ですね。すごいなぁ。
日本のiTunes Music Store、開始から 4日で 100万曲を超える販売達成

ちなみに私は「しげる」ではなくこちらを買いました→ Kiyohiko Ozaki





昨夜のエントリーの後、iTMSをそのままブラブラ。結局テンプス(テンプテーションズ)のベストアルバムなんぞを買ってみたところ、ダウンロードにえらく時間がかかりました。USから購入した方が速かったかも。すごく混んでいたようですね。

昨日の日経新聞。朝刊ではいきなり「アップル きょうにもスタート」でしたし、夕刊も1面カラーでジョブズ氏の様子を伝えるし...で、あいかわらすかなりの入れ込みようです。情報はいつも日経新聞から始まったということで、決してガセではなかったことも証明されました。
now and then: 日経みてビックリ!「アップル日本で音楽配信」(2004.11.18)
now and then: こっちのほうが一大事...iTMS日本で8月開始!(2005.6.7)





iTMSのアカウント取得!
帰宅してみると、iTMS-Jでは松崎しげるの「愛のメモリー」は第3位。今日はいったい何曲売れたのでしょう。まさにiTunesバブル。ご本人もびっくりでしょうね。しかしUSで初めてストアがオープンしてからもう2年以上。本当に待たされました。日本では無理かと思うほどの抵抗勢力の多さですが、無事オープンしたことは評価していいと思います。

どんなアーティストが参加したのか見るのも楽しいですね。ユーミンをはじめ、意外とフォークも多かったし、オーディオブックも落語や英会話モノが入っていたりと、ちょっと聞いてみるか...という気持にさせられます。

といいつつ、とりあえずアカウントは作りましたが、記念の初購入曲に迷っています。せっかくだからJ-POPとは思うのですが、こうやってあちこち試聴ばかりしているうちに時間が経ってしまいますね。





待望のiTunes Misic Store日本版。やっとオープンにこぎつけました。長い道のりでしたね。
アップル、iTunes Music Storeを日本で開始
もうiTunesから行けますね。1曲150円〜200円。アルバムは1,500円から。トップページはJ-POPな内容。価格は微妙ですが、カードを並行輸入業者から購入してUSサイトを利用することを考えると、同じぐらいにはなりますね。

とりあえず速報です。また夜にゆっくり見てみます。





昨日は、例の「iPod課金」と表現されることの多い、私的録音補償金制度の見直し問題。昨日は文化審議会著作権分科会の第6回があり、またしても意見がまとまらなかった模様。

Where is a limit?: 文化審議会著作権分科会法制問題小委員会(第6回)・・・結論先送り
zfyl 著作権分科会 法制問題小委員会(第6回)

そして、JASRACをはじめとする音楽関係7団体が声明を発表したようです。
ITmedia ライフスタイル:速やかに「iPod課金」を——音楽関係7団体が強く要望

個人的には、自分で購入したCDの私的録音利用権ぐらいは認めていただきたい...と主張したいです!購入者個人の権利はどこまで認められるのですか?


 

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