iPod & iTunesのブログ記事 28 / 32
    
    



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いつもトラックバックしていただいているNariさんの
So Wh@t ?: 重DRMのiTunes Music Storeでもオープンする(!?)経由で
OTO-NETA: 重DRMのiTunes Music Storeならオープンしないほうがマシ
のアンケートに答えてきました。

「きつい制限ならオープンしない方がいい」...実はこれが一番悩みました。とにかくオープンしてもらいたい...とも思ったのですが、制限がきつくないから使い勝手もいいわけで、それがきつくなると、とても使いにくいモノになってしまいそう。使いやすいからこそ、ついついたくさん買ってしまうんじゃないのかな。





元のエントリーはPowerBookにメモリを1G以上積んでいるとAirMacに問題が出るようだ...というお話しでしたが、そのなかのこのあたりの記事が気になりました。

nobilog2
そうそう、何人かUKの人と話したけれど(パリの人とも話したけれど)、iTunes Music Store Europeの感想の第1声はほとんどの人が「買う曲がない!」というものでした。やはり、ヨーロッパの音楽業界も保守的過ぎる気がする。
フランスやドイツは確かにアメリカ音楽を好まない人も(特に最近は)多いかもしれないなとは思いましたが、同じ英語圏のイギリスでもそうなのですね。そのままアメリカを持ち込むというのは、ヨーロッパではなかなか難しいのかな?

そういった意味で、アメリカ至上主義の日本はiTMSにとって良い市場ではないでしょうか。かくいう私も「買いたい曲があるのに買えない!」





いよいよ英国・フランス・ドイツでもiTunes Music Storeがスタートしました!

米国報道発表資料抄訳:アップル、英国・フランス・ドイツでiTunes Music Storeをスタート
「世界一のオンラインミュージックストアが遂に英国、フランス、ドイツにやって来ました。70万曲以上もの膨大なミュージックカタログや、一曲当たり0.99ユーロまたは0.79ポンドという画期的な価格設定、そしてアップルが提供する大好評のiPodとのシームレスな連携など、欧州の人々が待っていたデジタルミュージックストアがここにあります。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズは述べています。
EUへの拡大は10月からだそうです。いいなぁ。日本のアーティスト抜きでもOKですから、はやく日本にも来て下さいよぉ。





iTunes 4.6の新しい設定画面このところ急に毎日忙しいです。今朝はiTunes 4.6をソフトウェア・アップデート経由でゲット。

見た目が変わったのは、設定パネルにリモートスピーカーの項目が増えたところだけ。AirMac Expressがないと、威力が発揮されません。(あたりまえか...)

iPodを持っている人はiTunesも使っていますし、iPodがあれだけ売れてますから1割がAirMac Expressを買うとすると...かなりの売り上げですね。しかしユーザーのニーズをつかむ新コンセプト、今回はほんとうに感心しました。iPod&iTunesに触れて、Macもなかなかクールだな...と思ってもらえばそれも良しです。





AirMac Express、日本での発表もあり、もうすっかりMonster Cableと一緒に買うつもりでいます。予約は明日からですね。アップルストアで"Buy Now"するつもりで明日を待っております。





airportexpressimage_060704アップルから新しいAirMacデバイス(米国→AirPortは、日本ではAirMacのことです)とiTunes追加機能の発表です。米国アップルはトップページで「世界初のモバイル801.11gステーション」としてアナウンスしています。USBポートもついていて、ワイヤレスプリントもできます。 ...これ、欲しいです!

MACお宝鑑定団
Appleが、サンディエゴで開催されたウォールストリートジャーナル主催の「"D: All Things Digital" conference」において、Steve Jobs CEOが、ステレオからの出力 (アナログ&光デジタル両対応)をワイヤレスで飛ばし、iTunes 4.6 (今週末に配布予定)で再生することが出来る「AirTunes」機能や、ホテルなどでワイヤレス環境を簡単に構築することが出来る、AirMac Extreme対応の電源一体型モバイルベースステーション「AirPort Express」を129ドルで7月から発売すると発表していました。
airtunesinstereo06072004さらに、AirPort Expressのオーディオポートをステレオをつなげば、iTunesから無線でステレオに音を飛ばしてiTunesの曲をステレオで聴くこともできます。無線でライン入力ということですね。この機能いいですねっ!!!常々、簡単にiTunesの曲をステレオで聞きたいなと思っていましたが、設置場所が離れているのでコードでつなぐのは無理だと思ってあきらめていました。今からいろいろと構想が膨らみます!

日本での発表がありました...やはりAirMac Expressという名称になっています。
アップル - AirMac Express
アップル - AirMac Express - AirTunes





Shure E2CiPod用に物色していたイヤフォンですが、ShureE2cを購入。現在試験運転中です。

候補のオーディオテクニカのほうは店頭で何度も視聴して音がシャカシャカしすぎるのと音漏れもありそうなのでボツ。のこるは耳栓タイプ。あまり高額なものにチャレンジしても、結局耳に合わないと困るので、価格的に許容できるE2cにしました。耳の穴にフィットするようにシリコンタイプとスポンジタイプの「スリーブ」が、それぞれSMLの3つの大きさでセットになっています。スポンジタイプのほうが密閉度は高かったのですが、衛生的に心配なのでシリコンタイプを選択。あとはサイズですが...。





「永遠のモータウン」観賞後、iPodでMotownナンバーをよく聞くようになったのですが、そこで1つ問題が発生しました。ベースやドラムの音までちゃんと聞きたくなってきたのです。

私が日常的にiPodで使っていたのは、前にエントリーでご紹介した耳掛け型のヘッドフォンaudio-technica ATH-EW9でした。音にシャカシャカ感がなく、非常に満足なのですが、いかんせん音漏れするタイプなので、混雑した電車内では派手に聞けません。もちろん周りの騒音もよく聞こえるので、安全ですが低音はほとんど聞き取れません。

ということで、音漏れのしないイヤフォンを物色することにしました。





マイクロソフト、いつもの手法でさすがです。

ITmedia PCUPdate:「iPod対抗プレーヤーは50ドル」とMS幹部
MSN副社長のユスフ・メーディ氏はGoldman Sachs主催の第5回Internet Conferenceで、これらのプレーヤーについて「iPodと同じくらい優れたルック&フィールで、価格はたったの50ドル」だと語った。
「同じくらい」という表現で「上」とは言わない程度の優れたルック&フィールがどんなものなのか興味があります。これで一気にこのプレーヤーを何百万台も売って、いつものことながら後出しジャンケンで市場独占を狙っているのでしょうか。他にも各社が同時にオープンするMSMS(勝手に私が名付けました。マイクロソフト・ミュージックストア)対応のプレーヤーを作っているそうです。外堀も埋めているわけですね。

iTunes Music Storeが利用できないでいるうちに、ストアの繁栄もつかの間で終わってしまった...ということになりませんように!





いえいえ3週間だったらまだいいと思いますよ。いつもMacユーザーはこのような気持を味わってきております。

スラッシュドット ジャパン | iTunes 4.5 for Windows日本語版とWindows版SDKが公開
WIndows用英語版はMac版と同時リリースなので、言語の違いだけで3週間も遅れるのはちょっと時間がかかりすぎではないでしょうか。
そもそもMac版作ってくれなくなってしまったところもありますね。このようにWindowsユーザーがうらやむようなMacintoshらしいアプリケーションが今後どんどん増えてくれることを願っています!


 

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