Musicのブログ記事 2 / 28
    
    



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Embed from Getty Images (デビュー当時の3人)

The Three DegreesはPhiladelphia International Records(以下PIR)時代以前はどんなグループだったのか。

グループ結成は1963年。最初はフェイエット(15歳!)が高校の友達2人と結成し、元ドゥー・ワップ・グループのシンガーでプロデューサー&ソング・ライター、そして最後はマネージャーまでやっていたリチャード・バレット(Richard Barrett)に見いだされ、Swam Recordsから1965年にレコードデビュー。その後何度かメンバーが入れ替わって全盛期の3人になる。

グループの歴史についてはは再掲だが…
フィリー・ソウルの神髄 ー スリー・ディグリーズ
The Three Degrees - Wikipedia
The Three Degrees Biography, Songs, & Albums | AllMusic





この勢いはおそらくゴールデンウィークごろに冷めて来る予感もあるが、その前に探求結果を記録するつもりなのでしつこいが我慢していただきたい。

今回はケニー・ギャンブル&レオン・ハフ(Gamble&Huff/以下G&H)が設立したレーベル、PIR(Philadelphia International Records)時代のアルバムについて深堀する。ちなみに昨年PIRは設立50周年で、記念盤も発売されていた。

フィラデルフィア・インターナショナル・レコード - Wikipedia





まずはディグリーズ全盛期のメンバー3人の名前と顔を一致させて覚えるところから始まった。創立当初からのメンバーFayett Pinkney(1948・フィラデルフィア生まれ。以下フェイエット)、1966に加入したSheila Farguson(1947・フィラデルフィア生まれ。以下シェイラ)、1967年に加入したValerie Holiday(1947・ニューアーク生まれ。以下ヴァレリー)の3人である。情けないかなカタカナ名が苦手な私は、たった3人でも覚えるまでに2日かかった。


まずは日本語のWeb情報をサーチ。wiki日本語版以外で最初に読んだのはこのあたり。どれも全盛当時の日本での人気がうかがえる。時期としては1974〜75年、彼女達の年齢は27〜28歳くらいである。





引き続き「The Three Degrees」(以下、ディグリーズ)である。

日頃フィリーサウンドを好んで聴いていると自負しながら、ディグリーズはこれまで全くノーマーク。シュープリームス的なガールグループ?としてしかとらえておらず、フィリーサウンドとして最も有名な『ソウル・トレインのテーマ』も、歌はディグリーズだったことも今回始めて認識したほどで、昨年LPレコードを聴くまでは、実は邦題『天使のささやき』、原題『When Will I See You Again』1曲しか馴染みが無かったほどだった。





最初の予兆は、昨年の近所ライブハウス、ラ・ストラーダさんで開催された中古レコード市での出会いでした。

「ラ・ストラーダのヴォリュームワン・バージョン」で中古レコード。 - now and then
The Three DegreesのLPは日本盤で、ジャケットはかなりスレがあったけれど、中のレコード盤はキレイで当たり。ギャンブル&ハフがプロデュースのフィリー・ソウルが買えてウレシイ。




昨日3月21日はNiagara Day。大瀧詠一さんのソースが毎年発売される日です。今年は、『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』でした。CD&LPの豪華VOXセットもありましたが、佐野元春があまり好きではない私は、VOXを買うほどではないと判断してそのまま発売日を迎えてしまい、地元の小さなTSUTATAでは売ってなかったので、あわててネット注文したところ。なので通常版です。

とにかくボーナストラックが聴きたいというだけなんですけどね。出遅れたけれどいつ届くかな。





今年ももうあとわずかとなりました。紅白歌合戦も出てくる人たちが全くわからないので、なんとなくみたり、裏番組にしてみたり…だと思います。

近年はタワレコなどに行く機会もめっきり減って、もっぱらApple Musicと手持ちの懐かしCDをヘビーローテーションする日々です。そうだ、今年はご近所で中古レコード販売会もあったっけ。あれは良かったなぁ。





なぜかこれも毎年恒例行事になっていますが、来年2022年3月21日の大瀧詠一の日は、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition」が発売されます。

しかしながら完全生産限定盤VOXは予約はもう受付終了しておりますが、amazonなどではまだ予約できるようです

『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』2022年3月21日発売決定!!! | 大滝詠一 | ソニーミュージックオフィシャルサイト
3/21発売『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 VOX』Disc-3&Disc-4収録内容公開!! | 大滝詠一 | ソニーミュージックオフィシャルサイト
3/21発売『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 VOX』同梱アイテム情報 | 大滝詠一 | ソニーミュージックオフィシャルサイト





ABBAが40年ぶりの新曲を発表し、YouTubeで公開されています。11月にはアルバムも発表され、滅ぶラムによるライブも計画されているそうです。

ファンとしてはちょっとびっくり。でも再結成は今やらないともうできないかもしれないし、ライブも考えるとぎりぎりのタイミングだと思います。





アルチザンamazonで予約していたリマスター、山下達郎「ARTISAN (30th Anniversary Edition)」がひと足早く届きました。

オリジナルのCDと並べてみたり。右が今回のCD。これはリアルタイムで買っていたので、あれから30年…ですか。


 

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