Macを使って30年。メジャーアップデートにはトラブルが付きものという刷り込みがしっかりされているので、今回のXから11へのアップデートも正直迷いました。
Apple M1に最適化されていて、M1は「3倍速い!」と連呼しているだけに、逆にIntel Macだとかなりのろのろするのでは?という心配です。見た目が大きく変革するときは本当に怖い。これはOSが9からXになるときのトラウマですね。もう20年前(2000年!)の話ですが。
でもほら新しいもの好きですから、いざとなったらサブ機もあるし...ということで、昨晩思い切ってBig Surにアップデートしました。大げさでなく崖から飛び降りるような気持ちで「アップデート」をクリックしましたよ。

先日夜に突如マンションのインターネット回線が不通になりまして、Wi-Fiの問題では無く、マンション内のルーターより先の問題だったのですが、その時にMacBook ProにEthernetアダプタが無いことに気づきました。
本体サイズは若干小さくなり、重さも若干軽くなってはいるのですが、わー軽い…というほどではなかった。軽さを求めるならやはりAirでしたかね。いや今回は丈夫さも求めたのです。