荻窪の友人宅を訪問することになり、ついでなので念願の西荻古本屋さん巡りをしてきました。西荻窪の駅に降り立つのは初めてです。(家から電車で30分ぐらいで、意外と近いのですが...)
まずは「音羽館」。かなり広々した店内です。ここはいきなり欲しいなあと思う本が数冊。新刊書店で欲しいな...と思っていた本があったりして、非常に悩んだりしたのですが、まだ1件目なのでとりあえずこの新潮文庫「文房具−知識と使いこなし−」(250円)を購入。鉛筆から万年筆、手帳など、一通りの「文房具」が写真入り(一部カラー)で紹介されています。昭和61年刊の内容なので、かれこれ20年前。登場する文具達のちょっと古い感じに懐かしさも感じます。これは古本屋さんならではの買い物でした!
そしてここで古本案内の地図(無料)もゲットしてお店を出ました。

お茶の水に行く用事があったので、ついでに神保町をブラブラしてきました。本屋さん&古本屋さん巡りです。かなり歩き回ったのですが、面白そうなものはあったのだけれど結局古書は1冊も買わず、新刊本ばかり買ってしまいました。
先日の東京国立博物館


さて、先日の万国郵便切手展の続きです。同じ建物内の平成館でちょっと埴輪を眺めたあとは法隆寺宝物館へ。前回行った時にとても気に入ってしまった仏像の間へ直行です。ちょうどボランティアさんの英語によるガイドツアーと一緒になり、外国の方も熱心に仏像に見入っていました。