久しぶりに東京大学総合研究博物館に行ってきました。ここは小さいけれど無料なので好きです。気が向けば三四郎池に行ったりもできますし。
ただいまの展示は「知の回廊」。学術標本の世界と、その先端研究の現場が展示になっているというものでした。
久しぶりに東京大学総合研究博物館に行ってきました。ここは小さいけれど無料なので好きです。気が向けば三四郎池に行ったりもできますし。
ただいまの展示は「知の回廊」。学術標本の世界と、その先端研究の現場が展示になっているというものでした。
ということでポチリ。山岸凉子先生との対談が楽しみ。
風呂読書ではありますが、おそらく30年ぶりに正岡子規の「病牀六尺」を読み終わりました。
現在発売中のはずの月刊flowers2016年7月号に萩尾望都「ポーの一族」の最新作が掲載されているのですが、あまりに人気に売り切れ続出。急遽重版が決まったそうです。買い損ねていたので良かった…。
ジュンク堂が撤退して足が遠のいていた仙台ロフト。この中にある無印良品のお店がリニューアルし、MUJI BOOKSもできたというので見に行きました。
無印良品 仙台ロフト リニューアルオープンのお知らせ | イベント | 無印良品
無印良品のお店の中の何箇所かにタワー状のホンダなら数カ所あり、タワーごとにテーマに沿った本が選書されています。本のボリュームは少ないけれど、見て回るだけで楽しめました。私はいがらしみきお(地元仙台!)のマンガを1冊。
以前は、「風呂で読書なんて…」と思っていた。そもそも本が濡れるのがいやだった。
プロ野球シーズン中は、実は風呂iPad(iPadをジップロックに入れて風呂場に持ち込む)で野球中継を観ていた。試合が長くて終わるのが待てないからである。しかしそれも、今シーズンの東北楽天は負けが込み、終盤まで粘ってみたいような試合がないため、風呂iPad率もめっきりしなくなった。
昨年あたりから、書店でもららえる出版社の雑誌(新潮社の「波」とか岩波の「図書」とか)を読むようになった。
今日は中野に行く用事があり(それについては後日)、せっかくだからどこか古本屋さんを…と、「古本屋ツアー・イン・首都圏沿線」でお店をチェック。
そして中野駅の北口から近い「古本案内処」さんに行くことにしました。

