1巻は「絵かき遊び」。へのへのもへじ1つでも、ものすごい数のバリエーションがあって、それを収集し、分類・分析している加古さんはすごいです。そうそう、こんなのあったあった…と、懐かしく思いながら読みました。
で、2巻は「石けり遊び」でありました。私、子どもの頃に結構熱中して遊んだのです。
1巻は「絵かき遊び」。へのへのもへじ1つでも、ものすごい数のバリエーションがあって、それを収集し、分類・分析している加古さんはすごいです。そうそう、こんなのあったあった…と、懐かしく思いながら読みました。
で、2巻は「石けり遊び」でありました。私、子どもの頃に結構熱中して遊んだのです。
仙台の一番町のはずれにある古書店「熊谷書店」さん。少し前に、地元の新聞で今月いっぱい古書70%オフセールの広告を見て、閉店なのかなぁ…と心配していましたが、やはりそうでした。9月30日閉店だそうです。とうとう古書街だったこの近辺も、古書店が1軒になってしまうのですね…。残念です。
100年の歴史に幕 仙台の老舗古書店「熊谷書店」今月限りで閉店 | 河北新報オンラインニュース
ちょうど仙台に行く機会があったので、ささっと立ち寄って来ました。

いよいよ明後日9月10日までとなった、Reborn-Art Festival。宮城県民枠の1Dayパスポートで近場だけチラッと体験してきました。天気も良くて気持ち良かったです。
フェスティバルのシンボル的な名和晃平さんの白い鹿のオブジェ。後2日で撤去されてしまうのは勿体無いような気もしました。
石巻市立図書館が、システム変更のため1ヶ月休館するのですが、通常2週間10冊までの貸し出しが、6週間20冊までの貸し出しになっていました。であれば、じっくり読めるよね…ということで4巻まとめて借りて来た加古里子「伝承遊び考」です。(重たかった…。)
どうしてこんなに続けて?と思っていましたが、「だるまちゃんとてんぐちゃん」の刊行50周年なのだそうです。
今日は自転車で少し遠くの本屋さんへ。先日から気になっていた岩波文庫「芭蕉自筆 奥の細道」を探しに行ったのですが、残念ながら在庫がありませんでした。
代わりに岩波書店「図書」の臨時増刊号、岩波文庫創刊90年記念「私の三冊」をもらって帰って来ました。
図書 2017年 臨時増刊号 - 岩波書店
いつも楽しみにしている(毎回同じフレーズですね)夏葉社さんの新刊が出ました!
今回は京都の古書店「善行堂」の山本善行さんが選んだ埴原一亟(ハニハライチジョウ:読めませんね…)さんの小説集です。しかも「古本小説」というのは一体どんな小説なんでしょうか…。
今日はTwitterで拝見したこちらのツイートに触発されての1冊です。
ウルトラシリーズの中では一番大好き、ウルトラセブンのアンヌ隊員として活躍した、ひし美ゆり子さんのセブン回想エッセイです。
