
さて、先日訪れた東京国立博物館の常設展。気に入った展示をご紹介。全部iPhone 5で撮っているので、写りが悪いですがご勘弁を!
今回はトーハクなびの案内で、いつもはすっ飛ばしている「彫金」の部屋もじっくり観賞。この龍の彫金はすごいですよ、うろこの1つ1つが組み合わされてできていて、くねくねと自由に動くそうですっ!

さて、先日訪れた東京国立博物館の常設展。気に入った展示をご紹介。全部iPhone 5で撮っているので、写りが悪いですがご勘弁を!
今回はトーハクなびの案内で、いつもはすっ飛ばしている「彫金」の部屋もじっくり観賞。この龍の彫金はすごいですよ、うろこの1つ1つが組み合わされてできていて、くねくねと自由に動くそうですっ!
東京国立博物館140周年の企画展「飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡-」を観てきました。前回王羲之展の後に行くつもりで時間切れだったリベンジであります。
飛騨の円空-千光寺とその周辺の足跡- | 東京国立博物館 特別5室[上野公園] | 2013年1月12日(土)~4月7日(日)
本館で開催しています!

現状紙の本を結構買ってしまっているのだから、電子書籍にまで手を出したらそちらを読むために時間をとられ、本の山が減らなくなると困る…という理屈で電子書籍は敬遠しています。Retina iPadを買ったときに、これで本を読んでみよう思い、青空文庫で試してみましたが、1ページぐらい読んで挫折してしまって以来、再び挑むこともありませんでした。
基本的には「本」というモノが好きということには変わりないのですが、最近やたらとKindleのレビュー記事が増えていて、レビューに弱い私は、徐々に「使ってみたい」という気持ちに傾いています。
昨年に引き続き、今年も:みすず書房の月刊「みすず」、読書アンケート特集号を読みました。去年は恵文社一乗寺店で他の本と一緒に通販しましたが、今年は紀伊国屋書店本店3階で。お店の公式Twitterで流れていた通り、レジのすぐ前に平積みになっていました。
最終的に「正解」が出るわけではないのですが、著者のもう1つの新書の近著「限界集落の真実」と合わせて読むとまた更に理解が深まると思います。
今月は正月早々風邪をひいて、あまり出かけなかったような気がしたのですが、なんだかんだ言ってその少ない機会にドカドカと本ばかり買ってしまいました。いかんです。
少しでも山を崩すべく、先日は地元のDORAMAに、今日はBOOK OFFで雑誌を処分してきました。
まずは昨年に引き続き、amazonのマーケットプレースの決算発表を。
2012年は52冊売却し、amazonの手数料を除き、53,682円の売上でした。昨年同様に送付経費を1冊@250円とすると、13,000円になりますので、だいたい40,000円のでしょうか。この他に、街の古本屋さん、リサイクルショップのDORAMA(ブックオフより買取値が高い)、ブックオフ(主に雑誌)そして夏の石巻での一箱古本市での売上を足してみますと、63,000円ぐらいになりました。いや、一箱古本市にも経費がかかっているので、実質60,000円といったところです。昨年よりだいぶ売上アップしました。


