ヒノキの花粉がこんなにひどいとは…と思っていたら、どうやら風邪っぴきでした。鼻が詰まって息ができず、苦しいです。
鼻水をすすりながら昔買った新書を探していたら、セイシロウさん(父)の蔵書からもらってきた新書(中身は中公新書「マダガスカル自然紀行」)を見つけました。昔の金港堂のブックカバー付き。
ヒノキの花粉がこんなにひどいとは…と思っていたら、どうやら風邪っぴきでした。鼻が詰まって息ができず、苦しいです。
鼻水をすすりながら昔買った新書を探していたら、セイシロウさん(父)の蔵書からもらってきた新書(中身は中公新書「マダガスカル自然紀行」)を見つけました。昔の金港堂のブックカバー付き。
3月11日を目前に、マスコミ各社が震災関連の報道(?)で騒がしくなってきました。これもあと1日です。さすがNHKは、いろいろな方向から特集を組んでいて、どれも見ごたえがあり、結局連日特集番組を見ています。個人的に民放(地方局は別です)の震災当時の報道姿勢に疑問を持っているので、そちらはほとんど見ていませんが。
たまたま最近こちらの記事を読みました。
Business Media 誠:相場英雄の時事日想:“当事者目線”のルポは続く――「あれから2年」を前に必読の書籍
これはこれで気になる本のリスト入り。
この1年で、私も震災や復興関連の本を意識的に読んできました。良かったと思った本はこのブログでも紹介してきましたが、ご紹介していなかった本も含めて、「あれから2年」の私の5冊をご紹介します。
本日も、まだなんとなく狭いような気がするiBook Storeの店内を巡っております。せっかくだから横山秀夫「64(ロクヨン)」でも…と思ったけれど、やはりどうしても電子書籍に1,600円も出せないです。調子に乗って、無料本をあれこれ落としてみたのは良いのですが、iPadでダウンロードしたものは、自動的にiPhoneにもダウンロードされるため、それは便利ではありのですが、ただでさえ少ない残り容量がますます切迫していきます。もうむやみにあれこれ入れておくのはやめます。
iBooks 3.1 (無料)
カテコ繧刄言: ブック, 辞書/辞典/その他
販売元: Apple - iTunes K.K.(サイス繧餀: 43.1 MB)
全てのハ繧凵[シ繧刄㏍唐フ評価: 


(9,040件の評価)
iPhone/iPadの両方に対応
昨夜より、いよいよ…というか、やっと日本でもiBook Storeで電子書籍が購入できるようになりました。iPhoneやiPadに、iOSの無料アプリ「iBooks」をインストールすると利用できるようになります。
アップル iBooks v3.1提供開始、iBookstore で有料日本語書籍を販売 - Engadget Japanese
とりあえず、あれこれ眺めるのも話のタネ。さっそくiBook Storeをブラブラしてみると、思っていたよりはいろいろありました。著作権切れの無料本がたくさんあるのが効いていますね。
仙台にある東北学院大学の社会学の研究の一環として、学生さん達が各地を回り、エスノグラフィーという文化人類学的な手法を応用し、多様な職業・階層・年齢・性別の人々に、当時の行動を文章にしてもらった記録集です。体験談を集めるというよりも、「記録を残す」という観点で、調査者が聞き書きしたものではなく、体験された方々自らの文が収められています。
今夜は、NHKの「ダーウィンが来た!」で、楽しみにしていたミズグモ特集。
出版されていたのは知っていて、大書店に行った際、ふらふらと建築コーナーに立ち寄って実物を見たのですが、結局立ち読みでは済まされず、これはやはり買わねば!という衝動にかられてしまいました。
先週の本の周辺ニュースの中で、わりと大きく取り上げられていたのが、国立国会図書館の著作権切れ蔵書のインターネット公開ではなかったでしょうか?
わたくしもそそくさとチェックしましたが、まさに図書館同様「閲覧」のみで、さらに無料で「印刷」できるというぐらいのものでした。なんだ、やはりダウンロードはできないのか…。
デジタル化はされていても、雑誌などは館内での閲覧のみのものが多いようです。
