ただいま石巻に帰省中。だいぶ蔵書が少なくなった父の本棚の本をふと眺めていたら、なんと昨日レビューした根深誠の白神山地の昔の本が!
主に釣り雑誌に連載していたイワナ釣りの話が中心ですが、若干マタギの話もでてきます。しかしなんともタイムリーでびっくりしました。
ただいま石巻に帰省中。だいぶ蔵書が少なくなった父の本棚の本をふと眺めていたら、なんと昨日レビューした根深誠の白神山地の昔の本が!
主に釣り雑誌に連載していたイワナ釣りの話が中心ですが、若干マタギの話もでてきます。しかしなんともタイムリーでびっくりしました。
タイトルの通り、白神山地の青森県側、今は目屋ダムの底に沈んだ砂川地区で、最後の目屋マタギ集団のリーダー「シカリ」として暮らしていた鈴木忠勝さんのお話。著者が生前の鈴木さんから聞き取った猟と山の話です。
amazonでなくhontoに注文したのは、配送はメール便であることが多く、ポストに投函されるので受け取りが楽だからなのですが、今回は思ったより本に厚みがあったせいか、宅急便で発送されておりまして、受け取りにちょいとトラブルがあったのです。
この本の存在は知っていたのだけれど、震災本(特に地元石巻のもの)は意識して読んでいたにもかかわらず、これはずっと未読だったのですが、たまたまジュンク堂でみかけて購入しました。
「ドミトリーともきんす」つながりで、書店のフェアでみかけて欲しかったのだけれど、定価が高くてパスしていた「トムキンスの冒険」とそのコミック版「トムキンスさん
」。それぞれ別のお店でみつけました。あるときはあるんだな。
おそらくコミック版を読んで、単行本のほうは本棚に飾ることになるような気がします。
しかも…読んでみると、その内容は私好みの「自然科学本を紹介する」というマンガだったのでした!
本日は夏葉社さんの5周年を記念した「夏葉社まつり」が阿佐ケ谷のcontext-sという古民家ギャラリーで開かれました。夏葉社さんにゆかりのある古書店が出品した「特選古本」や手作りグッズやお菓子が販売されているとのこと。
私もなんとか休みがとれましたので、はせ参じて来ました!
すると、すでに紀伊国屋書店でみつけて読んだばかりの「フンコロガシ先生の京都昆虫記」があって少し驚く。なかなか理系の本は並ばないのにこの本が、しかも2冊並んでいるとは!
