夏葉社さんの新刊、万城目学さんのエッセイ「万感のおもい」を読み終えました。
今回はなにより目を引くのが装幀です。横長の判型に角丸のハードカバー(昔のサイン帳みたいだと思いました。若い人はそんなの知らないか…)、なおかつカラフル!男性作家さんの本ながら、らしからぬ可愛いさです!
夏葉社さんの新刊、万城目学さんのエッセイ「万感のおもい」を読み終えました。
今回はなにより目を引くのが装幀です。横長の判型に角丸のハードカバー(昔のサイン帳みたいだと思いました。若い人はそんなの知らないか…)、なおかつカラフル!男性作家さんの本ながら、らしからぬ可愛いさです!
少し値上げになりましたが、そのかわりビニールカバーが付きました〜。外に持ち出しやすくなりますな。
好きなジャンル(?)の図鑑は、やはり改訂版がでると入手せずにはおれません。常に新しいものを使いたい。時々眺めるだけなんですけどね。ほんとを言うと小説を読むより図鑑を眺めていたほうが楽しいです。
で、本の話です。もちろん、ウクライナってどんな国なのか知りたくて読み始めた訳ですが…
巻頭の詩を読んだだけでも、これ買って良かったと思いました。おおおーっという感じです。
今年の1月22日に早稲田大学で行われた「オンラインシンポジウム「吉増剛造の詩業ー世界文学の中のGozo Yoshimasu」の講演内容をまとめたもので、くだんの詩は、その時に朗読されたものでした。(聴きたかった〜)
今年の月刊みすず 2022年1/2月合併号 読書アンケート特集。すでに月初に入手済みながら、アイスホッケー試合観戦にかまけて今ごろのレポート。
136名の方が選んだ2021に読んだ良かった本(1人5冊まで)が並んでいます。でも今年もたくさん付箋がつきました。いつもザザーっとですが、すでに4回くらい目を通しています。
そして今年の成績は...
とうとう来ちゃいました。大友克洋全集。
さて、夏葉社さんの新刊2冊目、曾根博義『私の文学渉猟』を読み終えました。
曾根さんは、近代文学者として伊藤整を中心に研究されていた方です。本の厚みはこれまでの夏葉社本の中で最大392ページ…かと思いきや、一番は伊藤整の『近代日本の文学史』433ページでした。ふむ。
何度も申していますが、本好きだと言いながら、文学には疎くて恥ずかしいくらいですので、今回は少し構えて読み始めました。
毎度おなじみ夏葉社さんから、一度に2冊新刊が出版されました。そのうちの1冊が、早田リツ子『第一藝文社をさがして』です。
発売前から、装幀がかなり凝っていると聞いていましたが、実物は、本体が森田たまを連想させるような柄の布貼りで、半透明のグラシン紙がカバーになっているという造り。私はそのカバーを汚してしまいそうなので、いつもと違ってカバーを外して読みました。