Booksのブログ記事 7 / 116
    
    




 

増補改訂版が出ることは、著者の須黒さんのTwitterで知ったのですが、すっかり忘れていて、仙台の丸善ジュンク堂でみつけて購入。わーい。

少し値上げになりましたが、そのかわりビニールカバーが付きました〜。外に持ち出しやすくなりますな。

好きなジャンル(?)の図鑑は、やはり改訂版がでると入手せずにはおれません。常に新しいものを使いたい。時々眺めるだけなんですけどね。ほんとを言うと小説を読むより図鑑を眺めていたほうが楽しいです。




3〜4年前に買ったきり、積ん読のままだったのですが、なにかささっと読みたいなぁと手にしました。松本隆が歌謡曲の作詞を始めた頃のエッセイです。元本は1975年発行。



くものす洞(本屋?)として勝手にライバル視している、未来屋書店石巻店に偵察に行ったときに購入。こういった本を、特集コーナーにしっかり置いているあたりにいつも感心しています。でも先日大きな地震で被害があり、いまだ休業されています。再開を待ってます!

で、本の話です。もちろん、ウクライナってどんな国なのか知りたくて読み始めた訳ですが…




昨年図書館で借りた『雲のカタログ』。あまりに良かったので、自分でも欲しいなぁ…と思っていたところ、このたび雲の分類の改訂(気象界でもあるのですね)にあわせて全面リニューアルされた新版が発売されたので買いました〜。




現代詩手帖!巻頭の詩を読んだだけでも、これ買って良かったと思いました。おおおーっという感じです。

今年の1月22日に早稲田大学で行われた「オンラインシンポジウム「吉増剛造の詩業ー世界文学の中のGozo Yoshimasu」の講演内容をまとめたもので、くだんの詩は、その時に朗読されたものでした。(聴きたかった〜)





月刊みすず2022今年の月刊みすず 2022年1/2月合併号 読書アンケート特集。すでに月初に入手済みながら、アイスホッケー試合観戦にかまけて今ごろのレポート。

136名の方が選んだ2021に読んだ良かった本(1人5冊まで)が並んでいます。でも今年もたくさん付箋がつきました。いつもザザーっとですが、すでに4回くらい目を通しています。

そして今年の成績は...





大友克洋全集とうとう来ちゃいました。大友克洋全集。

大友克洋全集 2022年刊行│講談社





私の文学渉猟さて、夏葉社さんの新刊2冊目、曾根博義『私の文学渉猟』を読み終えました。

曾根さんは、近代文学者として伊藤整を中心に研究されていた方です。本の厚みはこれまでの夏葉社本の中で最大392ページ…かと思いきや、一番は伊藤整の『近代日本の文学史』433ページでした。ふむ。

何度も申していますが、本好きだと言いながら、文学には疎くて恥ずかしいくらいですので、今回は少し構えて読み始めました。





第一藝文社をさがして毎度おなじみ夏葉社さんから、一度に2冊新刊が出版されました。そのうちの1冊が、早田リツ子『第一藝文社をさがして』です。

発売前から、装幀がかなり凝っていると聞いていましたが、実物は、本体が森田たまを連想させるような柄の布貼りで、半透明のグラシン紙がカバーになっているという造り。私はそのカバーを汚してしまいそうなので、いつもと違ってカバーを外して読みました。





今年の1月21日頃刊行されるという大友克洋全集。だいぶ悩みましたが、地元の本屋さんに第一回配本と第二回配本の4冊を予約しました。

大友克洋全集 2022年刊行│講談社


 




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