本日は不忍ブックストリートの一箱古本市の2日目。本日は客の側としても久しぶりに箱を巡りました。
まずは箱巡りの前に、旧安田邸(+五月飾り)や中薗邸も拝見させていただきました。(写真は中薗邸2階の戦闘機&軍艦のステンドグラス)
本日は不忍ブックストリートの一箱古本市の2日目。本日は客の側としても久しぶりに箱を巡りました。
まずは箱巡りの前に、旧安田邸(+五月飾り)や中薗邸も拝見させていただきました。(写真は中薗邸2階の戦闘機&軍艦のステンドグラス)
本日は不忍ブックストリートの一箱古本市を無事追え、帰宅してやっと落ち着いた所(というか、夕飯を食べて帰ったら帰宅後すぐにうたた寝てしまい…)です。
おかげさまで新しいキャリーは大活躍し、無事荷物を運ぶことができました。これが最大の難関でしたので、もう無事にたどりつけただけで一安心でした。
詳しくは明日レポートするとして、比較的中心(?)から遠い会場でしたが、それでもやはり本家の一箱古本市は訪れる方が多いですね。自分だってこれまで客側として何度か行っていた訳ですからそりゃそうなのですが。
ということで本日はひとまず。
4月27日の不忍ブックストリート第16回一箱古本市(場所は「千駄木の郷」)まであと2日。
きっと根津神社のつづじも見ごろだろうな…と思いながら、本日は最終箱詰めをしました。箱は昨夏の石巻一箱古本市と同様に、BIBLIOPHILICのBOOK CONTAINER HALFを使ったタワー型にする予定であります。
ぼんやりしているうちに不忍ブックストリートの第16回 一箱古本市が近づいてまいりました。
私は4月27日(日)11時〜16時、千駄木の郷前に出店いたします。
出品本はほとんど決まっていて、どれだけ持っていけるのか、重量との戦い(単行本が多いため)です。多すぎたら後で減らそうということで、ただいま先にスリップ作成中。
一昨日たまたま行ったばかりということもあり、本日気になったのはこちらの記事でした。
代官山 蔦屋書店は、ネットを超えた本屋さん | モノにあふれた時代のモノの買い方、売り方 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
不忍ブックストリートのサイトで、第16回の一箱古本市の店主発表がありました。
第16回 一箱古本市 店主さん発表 | 不忍ブックストリート
わたくしは「くものす洞」として4月27日(日)に「千駄木の里」に出店いたします。店主紹介にあります通り、この1年で読み終えた本を中心に持っていく予定です。皆様よろしくお願いいたします。
なんとなくみすず書房の近刊のページをみていたら、ジェリー・ウェクスラー著「私はリズム&ブルースを創った(仮)<ソウルのゴッドファーザー>自伝」というのを見つけました。
ジェリー・ウェクスラーというのはR&Bの名盤を多数リリースしているレーベル米アトランティックレコードのプロデューサー。これは読まなくては!

