準備であたふたしているうちに、今年の石巻一箱古本市も明日に迫りました。
くものす洞は、松川横丁での出店。横丁の奥、しかも周辺が工事中で少しわかりにくいですが、しっかり開店してますので、忘れずにお立ち寄り下さい。
当日の全店主さんの紹介はこちらで…
石巻一箱古本市2019 店主紹介 | 石巻 まちの本棚
準備であたふたしているうちに、今年の石巻一箱古本市も明日に迫りました。
くものす洞は、松川横丁での出店。横丁の奥、しかも周辺が工事中で少しわかりにくいですが、しっかり開店してますので、忘れずにお立ち寄り下さい。
当日の全店主さんの紹介はこちらで…
石巻一箱古本市2019 店主紹介 | 石巻 まちの本棚
今年で8回目の開催となる石巻一箱古本市。私も今年も出店いたします。
今回の出店場所は「松川横丁」です。地図には地名としては載っていない横丁です。今回初めて気づきましたが、細い横丁なので、Googleのストリートビューでも入れませんでした。
実際は松川横丁のCOMICHI石巻のエリアなのですが…
COMICHI石巻 | 海街さんぽ
今日は、大友克洋の「AKIRA」の新しいアニメ製作の発表のニュースを読んだのですが…
さて、GW期間中に続けて読んだのが、島田潤一郎「90年代の若者たち」です。出版は「岬書店」となっていますが、夏葉社の島田さんの別レーベルだそうです。夏葉社の島田さんが、ご自身の90年代を語った本であります。元になった岩波書店の「図書」での連載は、毎回ではありませんが、何度か読ませていただいていました。連載の時も感じましたが、とても読みやすい文体で、気軽にサラサラと読むことができました。
夏葉社さんの新刊は、山本善行×清水裕也「古書店主とお客さんによる古本入門 漱石全集を買った日」です。古本の本らしいということで、楽しみにしておりました。実際の本を手にしてみますと、気軽に手に取れる新書サイズでソフトカバー。帯には「古本はたのしい」とあります!
先日の第21回 2019年不忍一箱古本市。当日出店した店主さんの箱の全画像が公開されました。行ったときも行かないときも、毎年この箱画像を拝見するのを楽しみにしています。今年は各開場の様子の画像もあり、より楽しくなりましたねぇ。

このたびの上京では、荻窪方面に住むの友人宅に泊めてもらったのですが、待ち合わせまでの時間で西荻窪の「FALL」さんへ。
「かじやのフライパン」発売記念展を見てきました。ちょうど上京日に重なっていてラッキーでした!

昨日は、石巻 まちの本棚の一員として不忍ブックストリート の一箱古本市に参加してきました。3年ぶりです。多少肌寒くはありましたが、なにより晴天で気持ちの良い1日となりました。(画像は当日朝の丸の内。本文とは関係ありません。)
文京区立森鴎外記念館 での出店でしたが、ひそかに尊敬する「とみきち屋」さんのお隣に陣取り、売れる一箱を勉強させていただきながらの出店であります。
![東京人 2019年 07 月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51nkeIQ6A2L._SL160_.jpg)