考えてみると、あっというまに今年の前半が終わってしまいました。今年前半はネット通販で出費が多く、現在かなり反省モードになっています。ネット通販を自粛しても、出歩くとまた買い物してしまうかも...という強迫観念から、出歩かずにたまった未読の本を読んで過ごしています。お金はあまりかかりませんが、運動不足になってしまうのが難点です。
最近文庫化されておすすめしたいのがサイモン・シンの「暗号解読」。私はかつて単行本で読みました。暗号の歴史をたどる本ということで、その1つ1つの暗号そのものは、正直言って難しすぎ、凡人には理解しがたいものが多いのですが、この本の面白さは暗号にまつわる周辺のドラマなのです。単行本刊行当時も、パソコン関連誌によくとりあげられていました。

一昨年の夏に販売されていた



