Stationeryのブログ記事 23 / 29
    
    



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ステーショナリーマガジン (No.002)ステーショナリーマガジン (No.002)


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SCOSの店主、てらむらさんのスコスブログ (スコログ)で発売を知ってあわてて本屋さんへGo!ステーショナリーマガジン no.002を買ってきました。SCOSさんは巻頭特集の「文具店の趣」のコーナーで大きく取り上げられています!




Hightidecardholder渋谷に行くと、ついつい立ち寄ってしまうのが、AppleStoreではなく文具店。Delfonics、Loft、東急ハンズなどいろいろあるのですが、今日は久々にハイタイドさんへ。しかしなんと5月7日をもって閉店ということでセール中でした。いろんなものが半額セールなのはうれしいけれど、閉店は寂しい限り。オンラインのショップは今まで通り続けるそうです。またどこかでお店を再開して欲しいなぁ。

トップの写真はその半額セールで購入した名刺ファイル。中身は普通の6穴のバインダーなのですが、昔の帳簿風な布貼りが気に入りました。





グラシン紙

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ブックオフなどではお目にかかれませんが、正統な古本屋さんにつきもののグラシン紙。薄くてちょっと白く透けてみえるあのカバーです。ちょっと髙い箱に入った本も、最初からグラシン紙のカバーがついていることもありますね。店頭でちょっと中身をみて棚に戻そうとすると、紙がよれてあせったりしますが。最近はそんな立派な本もめっきり減りましたけど。いかにもな古本を買うとちゃんと最初からグラシン紙のカバーがついていますが、拾った本(!)や、100均だけど自分にとっては大事な本にカバーをつけたくなってきました。やはり本来の背表紙も見えるように並べたいですし、そうなるとグラシン紙のカバーがいいですよね。

グラシン紙のカバーがついているだけで、なんだかすごく価値のある本に生まれ変わるような気がします。





Isograph製図の世界では、すっかりパソコンが主流になったようですが、あおりを食ってすっかり息を潜めてしまったrotring isograph。マンガの世界では今でも定番のようですね。実家の弟の引き出しから拝借してきました。もともと父が使っていたものです。10年以上使っていなかったモノですが、洗浄し、大きな文房具店でやっとインクを購入。私は製図とは無縁の人なので、インクを入れるのに指がインクだらけになってしまいましたが、なんとかちゃんと均一の線を引くことができました。




万年筆の達人万年筆の達人
古山 浩一


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趣味の文具箱 Vol.5で発売は知っていたのですが、昨日の新聞広告を見て発売日が過ぎていることを思い出しました。出かけたついでに本屋さんへ直行。どこのコーナーにあるかわからなくて、あちこち探してしまいましたが、店内の検索システムを使ってやっと「工芸本」コーナーで発見!(う〜ん、万年筆ももう工芸品ですか。)




Scos200603久々に本郷のスコスでお買い物。前回本郷のお店に行ったのは、秋でした...。
now and then: SCOSでのお買い物:elcoのメモパッド他

まずは、最近2穴のリングファイルをよく使うようになったので、ドイツの文具メーカーHerlitz(ヘルリッツ)の4穴(2穴でも使えます)ファスナー付ポケット(右)。ファイルを持ち歩くときに、ペンやメモ帳などを入れたいと思っています。

もう1つは4穴の穴がはじめから空いているリングノート。私の好きな方眼罫で、リサイクル用紙が使われています。ちょっとヘナっとした再生紙の質感が気に入りました。最近はメモした内容もファイルしたいな...と思うことがありましたので購入。でも、しばらくはもったいなくて使えないかもしれません。




趣味の文具箱 Vol.5趣味の文具箱 Vol.5


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文具系サイトをぶらぶらしていて「趣味の文具箱」のVol.5が出ているのを知り、あわてて本屋さんにGo。今回のお題は「自分にとっての最高の1本を選ぶ・使う・遊ぶ」ということで、主に万年筆選びについての特集が中心です。いつか高級万年筆(特にペリカンに興味アリ)を手にしたいと思っている私には勉強になります。




elcoのクッション封筒とBantexのファイル最近Amazonのマーケットプレースで本やCDを処分するようになり、発送作業用にクッション封筒を買うことにしました。最初はプチプチで自分で本を包んで普通の封筒に入れて...という作業をしていたのですが、やっぱりクッション封筒の方が入れるだけなのでラク。で、せっかくならと前からチェックしていたelcoのクッション封筒をイーオフィスさんから購入。

大きさは文庫・新書・CDを入れるのにちょうどよい170x215mm(63円)のものと、もう一回り大きい200x275mm(73円)の2種類。日本の文房具屋さんで売っているクッション封筒よりは紙が少し薄っぺらい感じもしますが、そのぶん少し値段も安め。普通の封筒に入れるよりは安心です。封筒の内側のプチプチは再生ポリエチレン使用だそうです。





不忍池に立つユリカモメ
今冬は、東京も雪こそ降らないものの寒い日が続いています。昨日は日中に上野の不忍池近くを通りかかったのですが、ユリカモメが池の水面に立っていたのでびっくりしました。もう午後なのに池が凍ってる...。見てるだけで寒いです。(ちなみに湯島駅側の一角です)でも杭1本1本にユリカモメが止まっているのがちょっとかわいかったかな。全部で10本分ぐらい並んでいました。





昨年もご紹介したStill Life*さんのCDサイズカレンダー2006がリリースされました。Adobe Reader(もしくは「プレビュー」)でプリントアウトしてご利用いただけます。Still Life*さん、ありがとうございます!2006年バージョンが出るのを待っておりました!

Still Life* : CDCalender 2006 今年もCD(12cm)サイズのシンプルな2006年カレンダーをつくりました。週の初めを月曜日始まりと日曜日始まりのと2種類を配布しています。メニューのFilesよりどうぞ! 昨年のVer. と比べ、CD サイズに切り取らないでそのままでも使えるよう、デザイン変更しています。
昨年は、私のリクエストの月曜始まりバージョンも作っていただきましたが、今年は年間カレンダーが付き、さらに使いやすさがアップしています。

 

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