今日は、井の頭公園でもソメイヨシノが開花しました。朝はほんの数輪でしたが、午後になってどんどん咲き始めていたようです。見頃は来週の土日あたりになりそうです。4月まで花がもつかどうかはお天気次第ですね。いよいよこれから1〜2週間は、井の頭池の回りも朝から騒々しくなります。
梅はもうすでに終盤、ほかにもいろいろな花が咲き始め、葉が芽吹き...毎日少しずつ春本番に近づいてきました。
今日は日中にキチョウらしき黄色い蝶もみかけました。越冬していたものが起きてきたのでしょうね。
3月8日に、撤退したデパート(さくら野百貨店)の跡地に引っ越しした石巻市役所。仮面ライダーV3が迎えてくれます。
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この本は、青木先生が大学を退官し、これまでのダニの研究生活を終えられ、かつての昆虫少年に戻って「ホソカタムシ」なる超マイナーな甲虫の採集と研究を始められたのだそうです。(なにしろダニは8本足。タコとは違いますが、フツーの昆虫ともちょっと違います。どちらかというとクモのほうに近いわけですね。)
私もまずこの新聞記事で初めて「ホソカタムシ」という甲虫の存在を知り、先生が「ほぼまっすぐな形にほれぼれ」とか「悠然とした姿に気品を感じる」とまでおっしゃっているのを読み、がぜん「ホソカタムシ」のことが知りたくなり、さっそくこの著書を読ませていただいた次第であります。
本の最初はまず「ホソカタムシに関するQ&A」から始まります。ホソカタムシについて何も知らない読者に向けて、まずは簡単な紹介といったところです。どうやら枯れ木の中に潜む小さな甲虫で、菌類やキクイムシの幼虫などを食べているのだそうです。
その後は、筆者とホソカタムシとの出会い、ホソカタムシを追うようになったいきさつ、そしていきなりもう採集方法、標本の作り方などなどの実戦的な話に突入します。そして、なんとも楽しそうな実際の採集のお話やホソカタムシ仲間のみなさんとの交流となり、最後はこの本の半分以上を占める、日本のホソカタムシ図説となります。図説の図も、ほとんどが青木先生自らが描かれた点描画。まさに日本の「ホソカタムシ」のバイブルとなっております。
ダニもそうですが、マイナーなものを研究すると、新種が発見できて、さらにそれに自分で命名できたりもしますし、地味ではありますが、それはそれで楽しそうでもありますね。こんな小さなムシに一喜一憂するオジサマ達も誠にほほ笑ましい!(私は虫屋さんに寛容ですから...)
読み終えて、私も是非実物(ホソカタムシのことです)に会いたくなりました。暖かくなったら、アースジェット(青木先生推奨)で枯れ木を噴霧してみようと思います。
最後に...養老先生の書評のほうが、私の紹介よりも面白いのでご紹介。
今週の本棚:養老孟司・評 『ホソカタムシの誘惑』=青木淳一・著 - 毎日jp(毎日新聞)
公園内の梅の花も見頃を迎え、花粉も本格的に飛び始めていよいよ本格的な春が到来です。この冬は、池の水鳥的には大きな動きも無く、なんとなく寂しいシーズンでした。
このままみんないなくなって、またカルガモ天国になるのかな...と思っていたのですが、先日は七井橋で聞き覚えのあるピーピーという鳴き声が聞こえてきました。今年もカイツブリのヒナが孵っていたようです。気がつかない間に結構大きくなってました。(しかし小さくしか撮影できず...)
昨年もそうでしたが、親が何度も何度も潜って餌を探しています。井の頭池はおいしそうな餌が少ないので大変だろうなぁ...と思います。だからといって、人間が投げるパンやスナック菓子を食べるのは情けないからやめなさいよ!
梅も人気ですが、マンサクの花も咲いています。
そうそう、最近初めて弁天様(弁財天)のところにに「ゾウ」がいたことに気づきました。少し怖い顔をしていますが...。
左側のがソレです。
ということで、たいした写真が取れていませんが、今回のflickrアルバムはこちら
井の頭池観察記(52) - a set on Flickr
昨日のフィギュアスケート女子フリーや、本日のアイスホッケー男子準決勝など、連日録画したオリンピックの競技を観るのに忙しく、そして録画もたまる一方です。ハードディスクの残量も一気に少なくなっております。
これからスウェーデンが男子アイスホッケーの準々決勝で負けた試合を観なくてはいけないため、私の好物の仙太郎のうぐいす餅の姿をお届けします。ここのだったら、少食の私も2〜3個は軽くイケます。他に美味しいうぐいす餅をご存じの方いらっしゃったら是非教えてください。
私は紅茶党であります。朝はほとんど毎日紅茶を飲みます。ティーバッグではなくリーフティーですので、かれこれ10年近く、このサラ・ミッダのハーブティーカップ(上からみたところ)を愛用しています。
ティーリーフ(茶葉)は、マリアージュ フレール(主に新宿小田急の地下)で購入します。ここ数年の定番はポンディシェリー(PONDICHÉRY)という朝用のブレンド。
次によく飲むのはアッサムのメレン(MELENG)、やペジャン(BETJAN)など茶葉で、主にミルクティーで飲みます。本当は、ニュマリグール(NUMALIGHR)という茶葉が好きなのですが、高いのでなかなか買えません。
午後にゆっくり紅茶を飲みたい時にはダージリンを飲みます。もちろんストレート。ダージリンではは特にお気に入りがあるというわけではないので、懐具合と相談し、お店のお兄さんにお勧めの茶葉を選んでもらうことが多いデス。
※ダージリン・ヌーヴォーは特別。
now and then: マリアージュフレールのダージリン・ヌーヴォー(2006)
now and then: MARIAGES FRÈRES:今年のダージリン・ヌーヴォー(2007)
now and then: MARIAGES FRÈRES:ダージリン・ヌーヴォー2008「Happy Valley」(2008)
(2009の記事がありませんが、2009年もダージリン・ヌーヴォー買ってます!)
ほぼ毎日、季節を問わず愛用してきたTHERMOS(サーモス)のケータイマグ。私は夏でも職場では熱いお茶のヒトなのですが、時には冷たい飲み物も入れています。
now and then: THERMOSの真空断熱ケータイマグ
使い始めてからそろそろ2年。ゴムパッキンがゆるんで、水漏れするようになったので、このたびはフタユニットを購入。そしてついでにもう1本、またミッフィー柄のマグを購入しました。フタユニット交換で新品同様になった初代マグが左、今回購入したマグが右です。
ケータイマグは、保温性が非常に高いのが良いところ。熱いお湯を入れた後は、注意しないと口の中を火傷してしまうぐらいです。冷たい飲み物もいつまでも冷たく、氷を入れておくと午後まで持ちます。職場でもケータイマグ愛用者が増えています。蓋がワンタッチのタイプもありますが、私はこちらのタイプが好みです。
初代のマグは蓋が白く、汚れも目立ってきたので、今回はフタユニットごと交換しましたが、ゴムパッキンだけを購入することも可能です。私はamazonで購入しましたが、販売店での取り寄せも可能。
このフタユニットを購入するべくamazonをふらふらしているうちに、キャラクター柄だけれど少し大人の雰囲気の新柄のマグも欲しくなってしまった...というのが正直などころであります。
スタバでラテ(この350mlサイズだとトールです)を入れてもらうことも、たま〜にありますが、基本的にはお茶が大好きなので、いろんなお茶を入れて飲んでいます。しかしお茶の場合はどうしてもマグに飲み物の匂いが移ってしまいます。フレーバーの強いお茶の後に、ほうじ茶を入れると、フレーバーほうじ茶になったりして、それはそれで味があるのですが...。
初代はお茶専用にまわして、2本目はその他の飲み物用として使おうかな...と考え中です。よし、明日はさっそくスタバでティーラテを入れてもらおう!
先週は、久しぶりの積雪。井の頭公園内は、いつもよりも散歩する人が少なく、なんだかひっそりしています。
雪はそれほど積もりませんでしたが、湿気と冷気のためか、特に池の水面の上がもやもやとしているのが印象的でした。
そして、今シーズンは2羽いるなぁ...と思っていたオオバン、初めて2ショットでいるところを見かけました。
小さくてわかりにくいですが、奥にいるのが前からいる(と私は思っている)オデブちゃんで、手前が新顔さんだと思います。雄雌なのかどうかは私には判別できません。ペアだといいなぁ。
flickrアルバムはこちら。
井の頭池観察記(51) - a set on Flickr
私の大好物のスイーツと言えば、大福(強いて言えば特に豆大福)であります。次に好きなのはうぐいす餅。そしてうぐいす餅の季節がやってきました。
うぐいす餅が無性に食べたくなってデパ地下で物色していたところ、「たねや」に「うぐいす大福」なるものがありました。おぉ、これは私の好物が合体している!もちろん買って帰りました。そして....
家に帰り、かなりの期待を抱いて食べたのですが、お味は上品な甘さだったものの、非常に残念なことに、中の餡が「こしあん」だったのです。
私は「つぶあん派」なので、どうも食感がもの足りません。なかなかうまいこといきませんなぁ。是非次はつぶあんで...

井の頭公園の中でも梅が見頃になってきました。春が近づいてきたことを実感します。
メジロと梅も、もうすこし良いショットが撮りたかった...。
そして、もうじきオオバン君もいなくなってしまうのかと思うと、それも残念。
東京もこのところ毎日冷え込んでおります。井の頭公園でも、毎朝霜柱がバリバリ立っています。感覚として23区内よりは1〜2度寒いのではないでしょうか。
先日は、カワセミがなにやら小魚(ブルーギル?)をくわえているところに遭遇。もう少し早ければ、池に飛び込んでいるところも見られたのかなぁ。
いつもなら近づくと、ツイーっと飛んでいってしまうのですが、魚を食べることに気を取られてしばらく動かなかったので、めずらしく何枚か撮影できました。しかし...少し離れているので、ズームを使っているためにあいかわらずブレ気味。見ていると、捕まえた魚が少し大きかったのか、なかなか飲み込めないでいたようでした。くわえた魚を振り回して、くちばしと閉口に縦にしてからパク。これは食べ終わって「満腹〜」といったカワセミ君です。
最近はEye-Fiカードを入れていて、MacBook Airに画像を取り込むときには便利に使っているのですが、カードの読み込み速度が少し遅いため、連続してフル画質で撮影すると、画像の保存が追いつきません。先日のCESで、ハイスピードの新製品が発表されたようで、こうなると新製品の方も気になりますね。上海問屋さんで買っている安価なハイスピードのSDHDカードと上手に使い分けようと思っております。
新年の井の頭池。静かなスタートであります。水鳥さん達、今年もよろしくお願いいたします。
今朝は、今シーズン初めてマガモ(だとおもうのですが)を見かけました。逆光で顔が良くみえませんね...。
お茶の水池の付近では、最近オオバンのお仲間が増えました。最初はメス?と思ったのですが、どうなんでしょうか。少しお若い方なのか...。古株のオオバンさんは、明らかに丸々と太っているので、別の方だとすぐ見分けがつきます。新入りさんは周囲のキンクロハジロを蹴散らしていました。
皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もなんとかブログは続けられそうですので、引き続きよろしくお願いいたします。
本年最初の1枚は、年末に食べた年越しそばならぬ石巻やきそば(by iPhone)であります。
私は昨年初めて、焼きそばが茶色いのは石巻だけだ...ということを知りました。今まで疑問に思ったことがなかったのですが、そういわれてみれば、東京でもそんなのみたことありません。
最近はB級グルメとして、地元の特産として、大々的にセールスしているようです。皆様も来石される機会がありましたら是非!
追記:直視できないとのお言葉もいただきましたので、写真は続きの頁に移動しました。渾身?のショットは「続きを読む」でご覧下さいませ。
私は、基本的にムシは好きなのですが、蛾は苦手です。蝶と蛾はそれほど違わないというのは頭ではわかっていますが、生理的にどうも...。特に胴の太い方達がダメですね。大きなスズメガの系統などは、成虫を見ると身震いしてしまいます。
で、この写真は近所の道路脇でひっくり返っていた「オオミズアオ」であります。by iPhone
歩いていて、一瞬「エッ」と引いてしまいましたが、よくよく見ると死んでいます。死んでいれば平気(自分がです。直視できました。)ということがわかりました。ということでiPhoneで撮影。へたなチョウよりキレイなのですが...やはり胴の部分がいただけないなぁ...。と思いながらも観察している自分がいます。ただ、やはりひっくり返して見る勇気はありませんでした。
特にオオミズアオが嫌いになったのは、子供の頃に、どこかの山の旅館に泊まりに行ったとき、お風呂に死んだオオミズアオが浮かんでいたのを見てからです。なんだかとても怖かった...。その時は子供だったので、ものすごく大きな「ガ」という印象が強かったけれど、今冷静になって(これまでは避けていましたので)見てみると、思い込んでいたほど大きくはありませんでした。
学名は「Actias artemis」。アルテミスとはギリシャ神話に出てくる女神のことだそうです。(アルテミス - Wikipedia)それだけ「美しい」と定評のある蛾ということですね。毛嫌いするのも申し訳ないような気もしてきました。
ここ数日、石巻の実家に帰省しておりました。この時期の帰省は、くみこさん(母)の年賀状を作る...というのが恒例。デザイン構想 by くみこさんの年賀状を、無事宛名印刷まで終えることができました。自分の年賀状は、年末ギリギリにならないとやる気が起きそうもありませんが...。
南浜町の「いそぶん」というお店にランチを食べに行ったついでに、日和大橋のてっぺんまで(橋の途中までという)行ってみようということになり、交通量は多いが歩いている人は皆無の橋を2人でテクテク歩いてきました。
実は私高所恐怖症なので、橋の真ん中まで行った時点で、もう橋の手すりに近寄るのも怖くなってきました。途中まで歩いているときは意識していないのですが、立ち止まって見下ろしてしまうとダメですね。こうなると、大型トラックが通るたびに橋が揺れるのも怖いので、写真だけなんとか撮影して戻ってきました。我ながら情け無い。
歩道は北上川河口側にしかないため、太平洋側は車道越しなのでよく見えません。河口の灯台まで、昔は歩いて行けたのですが、今は波に洗われて危険なのでで近寄れません。
帰りにスーバーで買い物しましたが、マダラが198円、カラ付きホタテ貝65円などなと。タラの形相が圧巻だったのでパチリ。
野菜なども含めて、やはり物価は安い...。
11月に入って東京も木枯らしが吹き、井の頭池の水鳥達も常連が出そろいました。
今年は来るかな...と、少し心配していたオオバンも、とうとう先週現れました。今シーズンは最初から太っているような気がするけれど、これからまた人間に餌(主にパンスナック菓子)をもらって、昨シーズン以上にメタボになるのでは?と、別の心配もしています。
吉祥寺通りの歩道橋の上からも、富士山が見える季節になりました。しかし紅葉はまだまだです。工事中の水門橋のあたりがほんのりと、そして野外ステージの前のケヤキが色づいてきたかな...といったところです。近年は紅葉がどんどん遅くなっていますから、12月上旬が見ごろかもしれません。
井の頭池のカワセミ君にも、このところちょくちょく出くわします。「ツイーッ」と鳴きながら、池の上のスイーッと高速で飛んでいくので、「あ」っと気がつきます。気がついた時には、コンパクトデジカメで撮影できるような距離ではなく、しかも、なかなか近づけないので、ブレブレで小さく写っている写真ばかり。
数日前には、餌(ブルーギル?)をくわえているところを、そして今日はなんとペアで並んでいるところを目撃したのですが、私のデジカメではまともに撮影できませんでした。かろうじで餌をくわえているカワセミの、かなりブレた写真も含まれたflickrのアルバムはこちら。
昨日は雨模様の1日だったにもかかわらず、くしゃみ鼻水、そして目のかゆみ。完全に秋の花粉症の様相です。頭がボーッとするのも、花粉症のせいだったのか、それとも単純に自分のやる気ナシなのか...。ネタを考える頭も最近働きません。うむむ。
で、こんな時期なので、電車の中でクシャミをすると白眼視されるため、マスクをして通勤中です。
初代MacBook Proを譲った弟からメール有。MacでYouTubeをダウンロードするアプリは入れてあるのかという問い合わせでした。本格的に乗り換えを考えているらしい。とりあえずMacTubesを推薦。そういう自分もついついYouTubeのビデオ三昧で時間を費やしてしまいました。
弟宅は、確かモバイルセレロンのFMVのノートにWindows Vistaが載っていて非常に動作が重たい。iTunesも使い物にならなくなったとか。妹のDell+Vistaを触らせてもらった時も、かなりのもっさり感。普通の個人はパソコンにあまりお金をかけませんから、購入時に下位機種を選択しがちなので、そうなってしまうのでしょうね。私はXPしか使った事がないので、Vistaの使い勝手には閉口してしまいます。慣れの問題だとは思うのですが。
もうすぐWindows 7(またいろいろとバージョンがあるようですね。今回はファミリーパックもあるとか...。)の発売ですが、VistaもWindows meのように中途半端なOSになってしまったようで。逆の7はXPのように成功するのでしょうか。よいOSにしてもらわないと、世界的に困りますので、マイクロソフトさんよろしくお願いいたします。
結局今年は中身だけにしたほぼ日手帳。カバーを買わなかった代わりに、ダメ元だと思い、カバーとおそろいの生地を使ったモリカゲシャツ・ほぼ日スペシャルバージョンに応募(本当は注文なんですが...)しておりました。なんと先日当選のメールが届きましたっ!
ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳2010
ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日手帳CLUB
mrkgs(モリカゲシャツ公式サイト)
申し込んでいたのは、9月のカバーの「ファブリック・ボタンステッチ(ストライプ)」のシャツでした。
実はこれは当たらないだろうと思っていたので、最近ストライプのシャツを買ったばかり。またストライプのシャツが1つ増えてしまいますが、色目は違いますし、今回はみごと「当選」したわけですから、10月下旬のシャツの到着を楽しみに待ちたいと思います。
苦節3年。公園内ではじめてコガネグモに遭遇しました。コガタコガネグモです。
植え込みの少し奥に巣を張っていて近づけず、両手を精一杯伸ばして撮影しましたが、どの画像もブレブレ。フラッシュを強制使用したものだけが、なんとか見るに堪えるレベルです。それでもフラッシュが強すぎますね。
一眼レフは持っていませんから、次回は家人のGR Digital IIで撮ってみようかと思っています。しばらくは今回みつけた場所に居てくれると思うのです。
コガネグモはオニグモと並んで私の好きなクモの1つ。はっきりしたシマシマが好みなのですが、同じコガネグモでも、ナガコガネグモはお尻の文様があまり好きではありません。クモが好きといってもいろいろあるんですよ。実はコガタコガネグモは初めて見ましたので、ますます感激なのでした。最初はコガネグモの子供かと思いましたから。このシーズン、どこを見てもジョロウグモだらけなので、負けずに頑張って欲しいデス。
カワセミも前回よりも近距離で撮影することができました。奇跡的に手前の枝でなくちゃんとカワセミご本人にピントが合ったようです。このカメラ(RICOH R10)ですと、もうこのぐらいが限界かなぁ。
いつの間にか朝晩は上着がないと寒いぐらいの陽気になってきました。もうお彼岸ですね。夏の名残のセミはまだ鳴いていますが、公園内も秋めいてきました。
ちょっとネタ切れになってきたので、たまっていた写真をアップ。晩夏の風景といったところですかね。
どうもムシ写真は落ち着いてピントを合わせられず、ほとんどピンぼけの写真ばかりでがっかりします。落ち着いてじっくり時間をとって撮影しないと無理ですね。
このところよくカワセミを見るようになりました。昨日も、ぼんやり井の頭池の橋を渡っていると、私も真横を、何かがヒューっとすごいスピードで通り過ぎていきました。後ろ姿がエメラルドの鳥でしたのでカワセミです。ヒューっと飛んでいく風の勢いまで感じられたので、少し感動しました。
撮影の方はあいかわらず7倍ズームですからこの程度。夏場は見かけなかったカワセミ狙いの望遠レンズおじさんも復活しています。
オシドリの雄(撮影には失敗しました...)の羽もだいぶ色づいてきて、冬鳥シーズンの到来を予感させる初秋です。
養老 孟司, 池田 清彦, 奥本 大三郎, 手塚 治虫, 茂木 健一郎, 池上 高志, アーサー・ビナード
中身は昆虫文芸ではなく虫屋の話であります。「ユリイカ」の増刊なので当然ではありますが、「文学界」や「群像」などの文芸誌のコーナーにこの増刊号が並んでいるのを見ると、ちょっと違和感もあります。これを買うのは、ふだん文芸誌などは読まないヒトが大半だろうなぁ...と思ったり。
文学的な話もありますが、科学系なグラフや表もでてきます。読んでいて難しい...と思うような専門的な話もあるし、虫ファンとして共感できる虫話も多数。手塚治虫少年の昆虫研究ノートもカラーで掲載。
この手の本では、筆者のかつての昆虫体験が登場することが多いので、読んでいると自分の昆虫原体験が頭の中にクルクルと巡ります。私はもう完全にトンボ捕りです。毎秋、本当に空一杯につながりトンボが飛んでいく様子は忘れられません。実は捕虫網を持っていなかったので、捕虫網での昆虫採集の思い出はほとんどありません。トンボはいつも手で捕りました。秋になると家の西向きのブロック塀一杯にトンボが止まるので、そこが一番のポイントでした。毎年虫かご一杯にワシャワシャするまで捕りましたねぇ。
結局私は、学術的に追求するわけでもなく、中途半端な単なるムシ好きになってしまいましたが、今思うともう少しまじめに取り組んでも良かったかも...と思うこともあり、たとえ本業ではなくても活動にいそしんでいる虫屋さんたちを、なんとなくうらやましく思ったりします。
そして、巻末の必読昆虫入門/専門書ブックガイドを読むと、またムシ本が欲しくなります。最近は良い図鑑が分野ごとに出版されていますねぇ。個人的にはこのところ甲虫に興味があるので、オサムシの本を読んでみようかと思っています。
※奥本大三郎先生の「虫の宇宙誌」。単行本が発行元品切れとして紹介されていましたが、文庫になったから復刊されないのではないでしょうか。
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序文は日本のクモ学の歴史から始まり、概論として節足動物門の中でのクモ木の位置づけ、そして、新種や新属についての論文も含めた日本産クモ科の解説が概論として続きます。図鑑といっても、単純なクモの外観が載っているのではなく、検索に必要な顕微鏡レベルの各部の拡大図などが並び、かなり専門的な内容です。いわゆる「検索図鑑」ですから、種の同定に必要な検索ができます。
カラー図版も多少ありますが、巻末には「初心者のための研究手法」という章までついていて、採集や観察の簡単なガイドにもなっており、これからもっとクモについて学んで欲しいという、編者のメッセージが込められているようです。
まさに現在の日本クモ学の集大成。昆虫に比べてマイナーな世界ですが、これだけの検索図鑑が発行されたというたけで感無量。持っているだけでうれしいです。
クモ研究者ではないのですが、一(いち)クモファンとして、自分の知っているクモの項目を開いて「ふむふむ」と解説文を読んだりしています。
ちなみに...大好きなのは正統派のオニグモ。堂々とした円網に感動します。(この季節に多いジョロウグモは今ひとつ好きになれません。)しかしここ数年、私の周り(@東京)では見かけることが少なくなりました。朝には網をたたんでしまうので、夜でないと見つけにくいというのもありますが、それにしても...です。絶滅危惧種になったりしたら悲しいなぁ。
お盆も終わり、季節としては夏も終盤に突入。朝晩はだいぶ涼しくなりました。今年は夏の前半に雨が多く、雨でなくても曇りの日だったりしたので、ものすごく暑い!という日が少ないですね。過ごしやすいですが野菜などが値上がりしていて困ります。
夏場に井の頭池の周りを歩くときは、とにかくムシがいないか、目線をさげてキョロキョロして歩いています。
こちらはナナフシ。足先からおしりまで10cm近くあってそれなりに立派なサイズでした。こんなのを見つけると、おぉっ!とうれしくなります。
チョウはなかなか撮れません。林の中では飛んで通り抜けるだけだからでしょうか。飛んでいる蝶を撮るにはコンパクトデジカメでは少々厳しい。近寄って撮れるのはシジミチョウぐらいです。
こちらは夏の常連コガネムシ。彼らがよく集まる茂みもわかってきました。緑のコガネムシのなる木みたいだなぁ...と思いながらいつも眺めています。
もっと小さなコガネムシ系のムシも撮ろうとはしているのですが、小さくて上手に撮れないでいます。
夏の池はカルガモ天国ですが、オシドリも実はいます。羽が生え替わって地味なスタイルになってわかりにくいのですが、カルガモと違ってオドオドしているので、その様子で遠くからでもわかります。
といった写真を含む井の頭アルバム第42弾はこちら...
井の頭池観察記(42)最近の顔ぶれ - a set on Flickr
昨日は、井の頭公園でツクツクボウシの初鳴きを聞きました。やはり去年より数日早いようです。
now and then: 2008 セミの初鳴き〜ツクツクホウシ
私は、今までずっと「ツクツクホウシ」だと思いこんでいたのですが、「ツクツクボウシ」が正確な和名でした。これ、iPhoneの予測変換で気づいた次第です。情けなし。
セミのラインナップもこれで勢ぞろいといったところ。あとは関東にもだいぶ定着してきたクマゼミの出現を待つだけです。今年も公園内で聞けるでしょうか。
わが家の大家さんの家では、数年前まではかなりセミが鳴いていたのですが、庭の手入れが追いつかないためなのか、除草剤をまくようになり、セミがめっきり減りました。ちょっと寂しいです。
今日、井の頭公園を歩いていたら、比較的往来の激しい道の真ん中になにやら青く光る甲虫が...。アオオサムシのようです。おそらく人間に踏みつぶされてしまったものと思われます。iPhoneで撮影してみました。
iPhone 3GSのカメラは10cmまでのマクロですが、このぐらいの昆虫ならまあまあ撮影できます。瀕死のオサムシでしたので、もうほとんど動かなかったのが良かったのでしょう。
こちらも動かない被写体。草むらの中のセミの抜け殻。今公園内はセミの鳴き声真っ盛り。よく見ると抜け殻もたくさんあります。
先日職場の一眼レフにマクロレンズをつけてマクロ撮影にトライしたのですが、ほとんど一眼レフを使ったことの無い私にはまったく手に負えず、結局自前のデジカメ(R10)で撮影した方がうまく撮れました。写りは一眼レフには勝てないけれど、思うように撮るには使い慣れたカメラが一番です。でも一眼レフで花や虫を撮りたいな...という気持ちも無くなったわけではないです。
今話題のデジカメ、オリンパス ペン (OLYMPUS PEN)も、あちこちでレビューを見ていると欲しくなってきますが、秋に発表されるのでは?と一時期噂になった、リコーの新しいデジカメもまだ気になっております。本当に出るのかな?
今日はあいにくのお天気ではありましたが、日食で沸いた1日でありました。今、NHKの日食番組で実際の皆既日食の様子を堪能したところです。やっぱりリアルタイムで皆既日食の実物を見たかったなぁ。今回は船や飛行機のツアーで見に行くのが正解だったようですね。
東京は部分日食でしたが、朝起きたときは雨。ダメかなぁ...と思いつつ、晴れ間も出るかもしれないと奇跡を祈っていました。結局、雲の合間からチラっと見ることができました!
まず11時頃。職場で「ちょっとだけ見えた!」という声を聞いて、あわてて外に出てみたら、雲から透けたかたちで、うっすら三日月のような太陽が見えました。ちなみにこのときは肉眼。日食眼鏡では真っ暗です。
お昼休み、もう日食が終わりそうな時間だったのですが、あきらめきれずに日食メガネを持って外に出てみたら、曇ってはいるけれど意外と明るい!今度は日食メガネをかけて太陽の方向を見てみたら、あと少しで食が終わりそうな太陽が見えました。下の方が少し欠けているぐらいでしたけれど。少しでも見られてよかったデス。
NHK Online発のYouTube映像
時間がないのに慌てて撮影したのでブレてしまいましたが、公園を歩いているときに、ニョロニョロと進むオオミスジコウガイビルに会いました。へんな生き物ですよねコレも。初めて見た時はびっくりしました。なんだろうこの黄色いヒモは?と思いましたもの。
参考:
コウガイビル - Wikipedia
身近な三岐腸類、コウガイビル
そんなことをしていたら、ニイニイゼミの大合唱に混じって、ミンミンゼミの鳴き声も聞こえてきました。
井の頭池は、圧倒的にシオカラトンボ系が多いようなのですが、先日は赤とんぼ(おそらくナツアカネ)も見かけました。赤とんぼをみかけるとちょっとウレシイ。私の子供の頃は、実家のあたりではシオカラトンボのほうが少なかったので、序列で言うとヤンマ>シオカラ>アカトンボでした。確かシオカラトンボは、すばしっこいのでなかなか捕まえられないから良い...ということになっていたと思います。
そして、かつては奄美大島にしかいなかったのに、最近は関東地方でチラホラ見かけるようになったというアカボシゴマダラも、遠目ながら撮影に成功。夏らしいといえば夏らしいけれど、やはり妙にエキゾチック。
最後はクサグモ。実は大好きなクモの1つ。生け垣などに棚網を作っていますが、手入れの悪い生け垣などは、クサグモの蜘蛛の巣だらけになっていたりします。このクサグモ、通常は巣の中や巣の入り口に構えているので、クモの糸が邪魔でなかなか撮影できないのですが、今日みつけた彼女(?)は、なぜか巣の外でジーっとしていました。
今日、夕方(といっても6時半頃)駅を降りたら、駅舎から虹が見えました。駅を出ると近くにいた人たちが、虹だ虹だと、それぞれが携帯やデジカメで虹を撮影しています。私もiPhoneとデジカメの両方でパチリ。本当は右側の方が虹が二重になっていたのだけれど、うまく撮れませんでした。
しかしさすがR10。広角なのでなんとか半円になっていた虹の3分の2位はフレームに入りました。
そして本日は井の頭公園でヒグラシの初鳴きを聞きました。ヒグラシの声を聞くと、夏休みだなぁという気がしてきます。
now and then: 2008 セミの初鳴き〜ヒグラシ +あやとり
去年は7月26日ですか。今年は全体的に少し早いようです。
今年は世界天文年だそうです。ガリレオ・ガリレイが天体観測を行った1609年から、400年の節目の年だからなのだとか。日本では7月22日に日食も観測できますし、天文に感心をもつにはぴったりです。
そして、奇しくもアポロ11号が人類初の月面着陸をしてから、7月20日で40年だそうで、当時のミッションをいろいろな角度で体験出来るサイト(ただし英語)ができています。
We Choose the Moon: Command Service Module Ignites
初の月面着陸、40年前のアポロ11号打ち上げをライブ体験できるサイト登場 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
子供の頃に当時のこの生中継をテレビで見ていたと思います。確か昼間でしたから、会社に行っていた父親を除く家族がテレビの前に集まって、淡々と進む月面での様子を見ていた記憶があります。子供心にこれには大きな影響をうけたようで、のちのち小学校の卒業文集の将来の夢の欄には「宇宙飛行士」と書きました。その当時でも、実際は無理だなとは思っていたけれど、あくまで「夢」なんだから...と。
以前もご紹介しましたが、小学校の頃に何度も読んだこちらの絵本(星座や一等星の名前が覚えやすいので、お子様と天体を楽しむにはとても良いと思います!)にも影響を受け、一番熱心に夜空を見上げていたのは、やはり小学校の頃でした。星座にまつわるギリシャ神話の本も読んだりしましたね。
今、東京の空はほとんど星が見えませんし、星空を見上げることなどめっきり無くなってしまったけれど、いつも星がたくさん見えるところで暮らしたいな...という気持ちもあります。
今回公開されているアポロのサイト、21日の日中に月面着陸するのだそうです。今はちょうど地球と月の真ん中あたりを航行中。天文年とはいえ、身近な夜空は少し寂しい状況ですが、まずはシュミレーションの世界で楽しむことにいたします。
そして次は22日の日食です。今のところの東京地方の長期予報は曇りのようですが、せっかく日食グラスを買ったので、是非晴れて欲しいところです。
私もamazonで日食グラス買ってしまいました。本当は皆既日食が見たいのはやまやまですが、部分日食だけでも是非見たい!22日、とにかく晴れるといいですねぇ。
今まで部分日食体験は、覚えているだけで2回。1度は高校の時で、ちょうど友達と海水浴に行っており、日食の時間は真昼にも関わらず、晴れているのに薄暗くなりました。日食のせいではないと思うのだけれど、妙に波が高く、浅瀬で立っていたら、頭から波にザブンと飲み込まれたので良く覚えています。
2度目は社会人になってから。仕事の合間に、たぶん黒い下敷きのようなもので見たと思います。今思えば目に悪かったわけですよね。そう考えると、視界に黒い点が現れたり、目の中心部が微妙にぼけている(どちらも眼科では見てもらいました)のは、そういう影響もあったのかもと思ったり。
今回は「ビクセンが独自に開発した高品位遮光プレート”ソーラープロテック”を使用した日食グラス」でばっちり。てるてる坊主でも出しますか!
おすすめ天文エッセイ!

天文台日記
このかわいい金平糖柄ののし紙はもしかして...緑寿庵清水の金平糖でした!
公式サイトはこちら...
緑寿庵 清水トップページ
お土産にと京都に行った時に買ったのは5〜6年位前だったでしょうか。百万遍近くの本店まで買いに行きました。
最近たまたま、どこかのお店のレジのあたりで、ディスプレイとして置いてあった金平糖をみかけ、ふと緑寿庵清水の金平糖を思い出し、次に京都にいったら買おう!と心に決めたところだったのです。ナイスタイミング〜。
5つの味は以下のとおり。
赤→ラズベリー
紫→巨峰
水色→サイダー
真っ白→ヨーグルト
ちょっと透き通った白→スウィーティー
夏は冷凍庫に入れて凍らせて食べても良いとか。
夏の涼しげなお茶うけとして楽しませていただきます!
きのう、吉祥寺ロンロンの木村屋(木村屋總本店)で「あんチーズ」なる新製品を見かけました。「あんバター」が大好物(しかしこれは秋〜春の期間限定製品)なので、これは!と思い買ってみました。
外観はあんバターにケシ粒がついているような感じです。中にはクリームチーズが入っているとか。
実際食べてみましたら、クリームチーズの味がチラっとするけれど、ほとんどあんパンでした。あんバターはあんとバターのハーモニーそのものが美味しいので、あんチーズも未体験の味が体験できるのでは?と期待したのですが、意外と拍子抜けでありました。そもそも木村屋さんのあんパンですので、あんパンとしては美味しいんですよ。でもあと一押し...でした。
やはりあんバターの季節が恋しいです。
※参考〜いままでのあんバターについての記事
now and then: 今年のあんバター@木村屋総本店

塚本先生の糞虫の本は何冊か読んでいましたので、ある日の新聞1面下の広告を見て「これは欲しい!」と思っていました。
この「ふんコロ昆虫記~食糞性コガネムシを探そう」は、まさに日本の食糞性コガネムシの決定版であります。
小出版社の書籍だからなのか、amazonでは購入できそうにもなかった(この手の専門書は母体が「株式会社図書館流通センター」だけにBK1のほうが入手しやすいです...)のですが、ジュンク堂新宿店で平積み(ジュンク堂の場合は棚に表紙正面を向けて入っているということですが...)になっているのを見つけて購入しました。10冊ぐらいあったように思います。後日、吉祥寺の啓文堂書店の科学系コーナーでもおなじぐらい平積みになっているところ発見。科学書に力を入れている書店には、かなり売り込まれている模様です。
装丁やレイアウトは手作り感があります。でも内容は本格的!
そもそも日本にフン虫なんかいたのか...と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、日本には160種あまりが記録されているのだそうです。
日本のフン虫事情、どこにいるのか、採集方法、標本の作りかた、そして見開きカラー図版!センチコガネの全国各地のバリエーションの写真は、本当に微妙な色合いの違いのあるセンチコガネが並んでいて圧巻です。これ1冊あれば日本のフン虫のことはバッチリですね。私もなんだか探してみたくなりました。甲虫って小さくても魅力的です。筆者の皆さんの、フン虫を世の中にアピールしたいという意気込みが伝わってきます。

まじめに取り組んでみたいとなると、図鑑としてはこれがオススメ...ということで、「日本産コガネムシ上科図説 (第1巻)」が推薦されていました。18,000円とは高くて無理だと思いましたが、普及版3,000円とあります。普通の本屋さんではなかなか売っていないように思うので、出版元の「六本脚」(ネーミングがムシ好きにはグッと来ます)に頼もうかなぁ。いや、都内にあるので行ってみてもいいかもしれない...と考え中です。
塚本先生の著書もこれを機に売れているようで、近著意外のフン虫本はamazonでは現在品切れになってます...
iPhone 3GSの発売日の昨日、井の頭公園内でニイニイゼミが鳴いているのを聞きました。今期初。私が聞き逃しているだけかもしれませんが、昨年よりも更に早くなりました。
now and then: 2008 セミの初鳴き〜ニイニイゼミ そしてGX200のことなど
できごと的には、朝からマイケル・ジャクソンの死が報道されてびっくり。50歳だったのですね。まさにモータウンの歴史を一緒だったという訳ですか。私はなんといってもジャクソン5時代がベストです。
昨年の初鳴き記事にはこんなことを書いていますね...
今のデジモノ物欲ランクは iPhone>東芝RD-X7>リコー R8
RD-X7は見送り、先月次のモデルのRD-X8を購入。
now and then: 見て消しに徹します...東芝RD-X8購入
リコーのデジカメはR8を見送って、やはり次のモデルのR10を購入。
now and then: RICOH R10に買い替えました...
時期こそ少しずつ先送りしてますが、ほぼ全部実現してしまっている...。
ジャクソン5時代のベストアルバム。iTunes Storeではこのあたりがヒット曲満載でおすすめ。![]()
![]() | 20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Jackson 5 Jackson 5 Motown 2007-04-03 by G-Tools |
井の頭池のレポートは久しぶり。このところ雨が多く、撮影数がめっきり減っていました。梅雨入りする前から梅雨のような天候が続いています。
こちらは少し前に見かけたニワトリとおばさま。ニワトリはどうみてもこのあたりの方ではないようで、おばさまの眼差しからして、このおばさまがペットとして飼っていて、散歩にでも連れてきたのかな...と勝手に想像しております。
久しぶりにボート池側で餌を狙うゴイサギも。甲羅干しのアカミミガメをよそに、ひたすら水面を凝視。いかんせん、池の水が汚いので、魚が見にくいところがこの池の厳しいところです。なんとか水がきれいになるといいのに...。
ホタルブクロが咲く季節になりました。この花は大好きです。本当に花の中にホタルを入れるとどんななのかな...と想像したり。
最近印象深かったのはこちら。歩道橋の階段にで〜んといらっしゃいました。確かサシガメ...と思ってネットで調べたところ、ヨコヅナサシガメでした。
その他の写真はこちら
井の頭池観察記(39) - a set on Flickr
Engadgetの記事で、宇宙ステーションに滞在中の若田宇宙飛行士の「おもしろ宇宙実験」の第2回のビデオがとりあげられていました。日本人である私たちは、2つめの映像をみたほうが、若田さんの日本語解説を聞くことができるのでわかりやすいです。
Video: Japanese astronaut surfs through space on 'flying carpet'
そもそもはJAZA宇宙航空研究開発機構が公募したアイディアを実験してみたものだそうですが、今回Engadgetに取り上げられたflying carpet(空飛ぶじゅうたん)の実験だけでなく、水鉄砲や目薬なども単純なことだけれど面白いです。
こちらが本家JAXAのサイト
おもしろ宇宙実験:JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在 - 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター - JAXA
第1回は、ラジオ体操をしたりクロールで泳いだりしていますが、空気はあるけれど無重力な場で生活する...というのは、なんだかとても不思議なものですね。
地球が自転しているから重力が発生しているわけで、クルクル回転する地球の上に暮らすちっぽけな私たち。地球という星の小さな島国日本では、新型インフルエンザで大騒ぎ中であります。これから梅雨に突入し、少しおさまってくれると良いのですが...。
現在打ち上げられているスペースシャトルは、ハッブル宇宙望遠鏡の修理という大変な作業をしています。NASAのサイトを見ると、日本時間今朝の4時過ぎには、任務完了の発表が出ています。乗組員の皆様お疲れさまでした。
フォトレポート:ハッブル宇宙望遠鏡の修理に挑む--スペースシャトル「アトランティス」からの画像:ニュース - CNET Japan
本家NASAのサイトでも、今回の作業の様子の画像がたくさんアップされておりました。
昨夜ニュース番組で見たのですが、ごく普通のネジを、あのゴワゴワした宇宙服のグローブをはめたまま、100個以上も締めるという根気のいる想定外の作業を行っていたのだそうです。"A tour de force of tools and human ingenuity."とありますね。道具の力("force"と表現されてます!)と人間の器用さで乗り切ったということでしょうか。
このミッションによって、またハッブル望遠鏡から再び素晴らしい宇宙の画像がどんどん送られてくるようになることでしょう。
NASA発の宇宙画像と解説のサイトとしては、「Astronomy Picture of the Day」(略してAPOD)が有名ですが、その解説文を日本語で読めるサイトもあります。
小学校の卒業文集に、将来の夢として「宇宙飛行士」と書いた私ですが、NASAや研究者達が撮影した宇宙の様子を眺めて、宇宙に行った気分になっております。ワープ航法が開発されたら、宇宙に行ってみてもいいかな。
![]() | ビジュアル ハッブル望遠鏡が見た宇宙 デビッド・デボーキン 日経ナショナルジオグラフィック社 2009-04-17 by G-Tools |
職場でも、いざという時に備え、マスクや手洗い用の消毒液などを準備しておくように...ということになっています。個人的にはまだヒノキの花粉をひきずっており、ここ数日も暑くて窓を開けていたら、くしゃみ鼻水が止まらなくなって困りました。マスクをして歩くのは、花粉のせいなんです!インフルエンザ対策じゃないんですよ。(と、世間に訴えてみたり...)
そんな私も、薬局で全面的にプッシュされていた、健栄製薬の「手ピカジェル」を、自宅手洗い用として買ってみました。
妙に演技したようなアライグマの表情が「変」だったのが可笑しくて。そしてついでにミニサイズまで。ミニがあれば常に携帯して、どこでも手の消毒ができます!
さて、今後のパンデミックに備えてもっと備蓄しておくべきか...。
健栄製薬公式サイトで正しい手洗いを学びましょう
「手ピカしよう」│手ピカジェル
ミニサイズには、液がピンク色のローズの香りもアリ...
![]() | 手ピカジェル ローズの香り 60ml Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ソメイヨシノのシーズンが終わり、井の頭池周辺は撮影あっという間に緑が濃くなってきました。
お花見シーズンになって見かけなくなっていたカイツブリの親子。先週やっと久しぶりに親子を見かけほっとしていたのですが、数日後に見かけた時は、親子がかなり離れて泳いでいたと思ったら、今日はひながポツンと1羽で泳いでいました。近くに親鳥も見当たらないので、独り立ちしたのでしょうか。そのわりには、小さいヒナの時と同じようにピイピイ鳴いています。
今回はかなり近づいて撮影できたのはうれしいのですが、こうやって人間に平気で寄ってくるところをみると、人に餌をもらっているのかな...という気もします。本来小魚を食べるカイツブリに、スナック菓子やらパンなどを食べさせたら、メタボになって寿命が縮まってしまうのでは...と心配です。
水鳥達がめっきり減って、これからはムシの季節!一昨日の天気の良い日曜日には、ツマキチョウも見かけました。昨日のカントウタンポポ同様、今の時期にしか見られないチョウです。デジカメで取れなかったのが残念!
かわりにギンメッキゴミグモでの写真で勘弁してください。
身近でカントウタンポポが咲いている場所を教えてもらい、さっそく訪ねてパチリ。カントウタンポポは春にしか咲かないそうです。
確かに「総苞」が反り返っていませんね。でも最近はセイヨウタンポポとの交雑種も増え、外観だけでは判別できないこともあるのだそうです。
タンポポ - Wikipedia
在来種のタンポポは、セイヨウタンポポの勢力に押されて減っている...という説もありますが、そもそも自生する場所が違い、在来種の自生する環境が減ってきたために、数が減っているとどこかで読みました。となると、ここ(ヒミツです!)も貴重な自生地でしょうか...。
井の頭公園の桜、昨日の時点で9分咲きでしたので、今日が満開でピークだと思われます。
すでに先週の土日あたりから若者の花見の席取りが始まっていますので、シートを広げてのお花見は、早朝から出かけないと難しそうです。先週は特に寒かったので、席取りの方々も大変そうでした。この喧騒も、あとしばらくです。
春のセンバツ甲子園。昨日の宮城県代表の利府高校...残念でした。花巻東の菊池投手が良いピッチャーのようですから、頑張ったと思います。とにかくこのベスト4はスゴイです。いつも育英高校や東北高校などの常連ばかりでつまらないのですが、今回は21世紀枠ということで、いつもと違う雰囲気を感じました。同じ東北勢として、花巻東も優秀賞目指して頑張れ!
で、私は宮城県で育ちましたので、みそ汁はやっぱり仙台味噌が一番。このところは高砂長寿味噌本舗の味噌をひいきにしています。
最初は、実家に帰った時にスーパーで買ったり、くみこさん(母)についでのときに送ってもらったりしていたのですが、最近は通販で買っています。仙台味噌なので、どちらかというとしょっぱいですが、実際は塩分が
本家のサイトで購入できるのは、2キロ〜3キロの大きな単位になってしまいます。最近は楽天のこちらで、1キロ入り×3という使いやすい単位で買えますので、もっぱらこちらです。
同じお店で喜久水庵の喜久福も購入できます。やはりなんといってもずんだ生クリームです!
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【送料込】喜久福 ずんだ生クリーム大福[10個入り][宮城県/喜久水庵(お茶の井ヶ田)]
ちょうど1週間前に開花したソメイヨシノ。その後東京は少し寒くなったこともあり、開花はなかなか進みません。当初は今週末には満開になるかな...と予想していたのですが、池の回り全体を平均すると半分にいかない位の感じがします。3〜4分といったところでしょうか。この土日もそれほど暖かくないようなので、今年の桜は来週まで充分持ちそうです。
東京のソメイヨシノの開花予想は本日21日ですが、井の頭池の水門橋付近のソメイヨシノは、昨日朝にはすでに開花していました。この感じでは、さらに前日の19日あたりにポチッと開花していたのではないかと思われます。このところ暖かでしたから...
ソメイヨシノが咲きはじめると、公園も朝から人が増えて騒がしくなり、水鳥達の姿もいつのまにかいなくなります。今年のみ頃は来週の週末あたりでしょうか。
こちらはお茶の水付近にいつもいるクロネコ。この朝は、珍しく人間がベンチに座っていなかったので、ベンチでまったりのご様子です。
久しぶりに晴れた朝、井の頭池のボート池のほとりを歩いていたら、遠くからピヨピヨ鳴く声が聞こえてきました。池の中を目を凝らして見ていたら、スワンが並ぶボート乗り場の方向から、カイツブリのヒナが近づいてきます。
あれあれ、お母さんはどこに行ったんだ?もしかしてはぐれてしまったのか...。必死にお母さんを呼んでいるような雰囲気です。
どんどんこちらに近づいてくるので、デジカメでパチパチ撮っていましたら、池の中(お母さん、潜水してますから...)からお母さんが現れました。
見ている間、何度も何度も潜水して、池の小魚(どうやら小さめのブルーギルを食べているらしいのですが...)を必死に探しています。潜水しても空振りが多く、5回に1回ぐらいしかヒナに餌をあげられないようです。
お母さんが潜水している間、ヒナは静かに待っていて、お母さんが浮上してくるとピヨピヨ鳴いてお母さんに近づき、餌をもらおうとします。でもなかなか餌がもらえないのでちょっとかわいそうです。
写真をみてもわかるとおり、あぶくが立つほど池の水が汚いのです。昔は池の底が見えるほどだったそうです。なんとか少しでも池の水がきれいになることを願うばかりです。
以上の写真を含むFlickrのセットはこちら...
井の頭池観察記(36) - a set on Flickr
調子に乗ってデジカメで動画も撮りました。ピヨピヨという鳴き声聞こえるでしょうか。人間の声が聞こえるのは、一緒に見ているギャラリーの方、公園を走っているランナーの足音も聞こえます。
井の頭池の七井橋のたもとにある葦(?)のあたりには、最近カイツブリのペアとそのヒナがいます。
今朝は雨と強風。こんな悪天候だしどこかに避難しているのかなぁ...と池の逆側の狛江橋を渡っていたら、ピヨピヨ鳴き声が聞こえます。寒い雨の中、お母さん(おそらく...)にくっついて泳いでいました。ヒナはチョコチョコ泳いでいてカワイイ!
お母さんに比べる尾t、ヒナはフワフワしています。でも、ただでさえ小さいカイツブリ、ヒナはさらに小さくて、うまく撮影できませんでした。コンデジの7倍ズームではやはり限界を感じます。
年が明けてから、オシドリが枝で休んでいるところに出会うようになりました。天気の悪い日の方が、散歩をしている人が少ないので、比較的近寄りやすいところにいるような気がします。
こちらはサンシュユの花。公園内では他にも
コブシの白い花が咲き始め、いよいよ春の到来といったところ。あと半月もすると喧騒の花見時期が来るのかと思うと、今の静けさが信じられないぐらいです。
そうそう、今日はリコーの新しいコンパクトデジカメ「CX1」の発売日。井の頭池での写真はほとんどリコーR10で撮影しておりまして、満足はしているのですが、やはり新機種もちょっぴり気になります...。
昨日は、積もりはしなかったものの、東京でもかなり雪が降りました。暖かくなったり雪が降ったり変な天気ですが、これも春が近いということでしょうか。
窓辺の植物も少し寂しくなったので、新しく2鉢を仲間入りさせました。うちの窓辺は1間分しかないので、とても狭いのですが、それでもだいぶ早春らしくなってきました。
1つは花かんざし。羽根木公園の梅祭りの植木市にて、かわいらしくてついつい購入。
もう1つはシルバータイム。7〜8年もののローズマリーが、取り木の努力も間に合わず、とうとう枯れてしまったので、新ハーブとして登場。普通のタイム、コモンタイムは何度か育てたことがありますが、シルバーは初めてです。マクロで撮影したら、ピントが葉っぱ全体にうまくあいませんでした。まあいいか。
まだ小さい苗ですが、観葉植物的なイメージでシルバーな葉っぱを愛でたいと思います。
この日は最初からなんとなく良い調子。七井橋から浄化用の噴水を見ていると小さな虹が見えました。
少し進み、橋のたもと近くのいつもの葦原(?)にカモのご夫婦。マガモかと思っていたけれど、青首もはっきりしない色なので、やはりマルガモだと思われます。このところ、朝はいつもここでくつろいでいます。
この葦原の反対側をふと見ると、なにやら青く光る物体が。...カワセミです。カワセミは、冬の茶色い世界にひときわ青く見えるので、逆に遠くからでもすぐわかります。そのかわりサーッと飛び去ってしまいますが。
この日は、今までで一番近くに忍び寄ることができたと思います。7倍ズームでこれで目一杯。それでも大きくブレずに思ったよりもよく撮れました。
東京は昨日が春一番。夜中はスゴイ風でよく眠れませんでした。今日はゴールデンウィーク並の暖かさになるらしいけれど、来週はまた冬将軍がやってくるそうで、なんだかよくわからない天候です。
そういえば、マガモらしきご夫婦、その後2度ほど見かけました。
R10の7倍ズームではこれが精一杯ですが、もっと寄って撮影したいなぁ。だったら一眼レフにしろ...ということですね。
写真では寝ているので非常にわかりにくいのですが、寝ている間にオスが首を伸ばしてクワッと鳴いていたので気づきました。私はマガモとマルガモの区別がつかないので、もしかしてマルガモかもしれませんが。どちらにしても、このところ見かけませんでした。今年は昨年以上に水鳥総数が少なく感じます。
今回はこちらの記事を拝見し、「flickery」のベータ版をさっそくダウンロードして試してみました。
iPhotoライクな使いやすいflickrクライアント『flickery』 | Macの手書き説明書
iPhotoライクな見た目で、まるで自分のMacにライブラリが入っているような感覚で写真をブラウズできます。アップロード時にはタグを入れることができますし、flicker上の気に入った写真をiPhotoに取り込むこともできます。逆にiPhotoのライブラリから直接アップロードすることはできないようです。ただこの概観からすると、いずれそのような昨日がついてもおかしくなさそうです。
3月15日までは無料で使えるそうです。使い勝手は良さそうなので、もう少し使ってみてレジストするかどうか考えたいと思っています。
いつものように井の頭池の周りを歩いていると、目の前の歩道にバンが歩いていました!
いつもはお茶の水周辺で見かけるのですが、今日は七井橋のたもと付近まで遠征していたようです。
あわててRICHO R10目一杯の7倍ズームで撮影開始。逃げないで逃げないで...と念じながらそっと近づいて、でバシバシ撮影。とにかくブレないように...と手持ちでカメラを構えるのだけで精一杯です。
歩いているのを間近にみたのは初めてでしたが、足はうぐいす色だったのですね。
そうしているうちに、池に飛び込む寸前に私のほうをチラっと見てから...
ツイ〜ッと泳いで遠ざかっていきました。
バイバイ...また会いましょう!

新年に入ってオシドリ夫婦が枝で休んでいるのをよく見かけるようになりました。(私に気づいて警戒するお二人)
今年はエサやりをする人もめっきり減ったな...と思っていましたが、たまたま見かけなかっただけで、エサまきおばさんも健在。
水鳥達(特にオナガガモの皆さん)は、コンビニ袋のようなものをもって近づくと次々と岸に上がってくるのですが、エサをもらえないとわかると、とたんにきびすを返して遠ざかっていきます。

あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。
(写真はナメタガレイの煮付け。見た目はちょっとお正月らしくないですが、宮城県地方ではお正月に必ず食べるものの1つです。)

井の頭公園の霜柱
Originally uploaded by raizo
寒いわけです。
追記
iPhoneからflickrにアップロードしているのですが、改行がたくさん入ってしまいます。これはブログの設定を直せばいいのかな。また近いうちにやってみます。
みなさまクリスマスイブはいかがお過ごしでしょうか。私はいたって普通の夜でした。たまたま夜6時半頃に新宿小田急のデパチカに行ったのですが、混みあっているのもさることながら、ケーキを買う列が店内のあちこちにできていて驚きました。今年は不況で巣ごもり傾向のため、クリスマスケーキが売れているというのは本当のようです。
で、食べたくてもいつも売り切れでがっくりの代々木上原のドーナツ屋さんharrits。昨日はダメモトでいってみたらありました!シナモンときなこをお持ち帰りで購入しました。久しぶり〜♪
HARRITS | ハリッッツ coffee & donuts
みんななんであんな超甘ったるいクリスピー・クリーム・ドーナツを、行列してまで買うんだろう...と不思議に思えるくらい、私としては大絶賛のドーナツ。
フカフカしていてパンのような生地が、ドーナツらしくない...とおっしゃる向きもありますが、それはそれであっさりとした甘さにぴったりだと思うのです。
惜しむらくはいつも品切れが多いことですが...。
年末ということで部屋の片づけをし、普通の古本屋さんには売りにくい本や雑誌を処分するために、わが家から一番最寄りのブックオフ豪徳寺店に行きました。
この豪徳寺店で、去年あたりからずっと狙っていた本が、この吉倉眞「クモの生物学」(学会出版センター)なのです。
この本は定価がなんと19,000円。内容はかなり学術的なもので、ページをめくってもかなり難しそうなのですが、この先生は岩波新書のクモ本を書いた先生でもあります。
昨年この豪徳寺店でこの本を見つけたとき、ついていた値段は7,800円。研究書的な内容とはいえ、クモ本マニア(?)としては、かなり気になる本ではあるのですが、いかんせん値段が高い。いつか店内半額セールなどにならないかなぁ...と機会を淡々と狙っておりました。
こんな本を買う客は、このあたりにはいないだろう...と思いつつ、この店に行くたびに棚にあることと、値段をチェック。一時期は棚から消えたこともあり、売れてしまったのかと思っていましたが、単に棚を移動しただけだったのかすぐに復活。そんな調子で1年あまり経過しました。
そして...今日はなんと値付けが下がっており、 3,800円になっておりました。まあ更なる半額セールもないとも限りませんが、もう1年も狙っていたものだったので、今回思い切って購入しました。いつも105円本ばかり買っているので、ブックオフでこんな大金を払うのは初めてだったかも。
今年はこんな新刊クモ本も読みました。著者のモーリス・メーテルリンクは、青い鳥で有名な文学者。文学者の書くクモ本ということで、普通の科学本とは違った文系な味わいでありました。理系な内容を期待するとハズレです。ちなみにガラス蜘蛛とは、水中で生活するミズグモのこと。そんなマイナーなクモに注目して本にしてしまったメーテルリンクは、他にも蟻やハチの本も書いています。(ミズグモについてはこちら→RDB図鑑~希少な生きものたち~)
![]() | ガラス蜘蛛 杉本 秀太郎 高尾 歩 工作舎 2008-07-12 by G-Tools |
2泊3日で京都に行ってきました。10月に生まれた甥っ子に会いに行くのが目的でしたが、3日とも暖かな好天に恵まれ、昼間は上着を着ていると暑いぐらいでした。思い返してみると、今まで何度も京都には行っていますが、京都で悪天候だったことは、あまりなかったような気がします。
せっかくなので行きも帰りもN700系ののぞみに乗りました。通常の指定席では窓側限定のようでしたが、普通の指定席にも電源コンセントがあるんですね。バッテリーの持ちが悪いiPhoneには心強い味方です。
帰りには、もしやと思って無線LANも試してみました。電波は飛んでいるようですが、パスワードがかかっていてログインできず。本格的なサービス開始は2009年3月からだそうです。
J-CASTニュース : 新幹線「N700系」に無線LANサービスへ
今年は...というか今年も紅葉は遅れ気味。いわゆる紅葉の名所には行きませんでしたが、京都御所を散策。街中ではまだ「真っ赤」になりきっていないようです。明日からぐっと冷え込んでくるようなので、そうなると残りもあっという間に色づくのかもしれません。
御苑内はモミジよりもこのイチョウの木のほうが人気で、皆さんの撮影スポットになっていました。枝のクネクネぶりと胴回りがなんともいえません。
今日の東京は、午後から冷たい雨となりました。井の頭公園の紅葉は、ちょうどモミジが色づき始めた程度です。今年も12月にならないと見ごろとは言えないかもしれません。
一昨日は、今シーズン初めてユリカモメを目撃。「バードリサーチ井の頭モニタリング」によると、何日か前にはミコアイサ - Wikipediaがいたのだとか...。初記録だそうで、見たかったなぁ。
カワセミも時々みかけるのですが、いつも近寄れないところにいるので、なかなかバッチリ撮影できません。今年はなんとかR10の7倍ズームでカワセミを大きめに撮影するのが目標です。
カイツブリのツブちゃんはだいぶ大きく撮影できるようになりました!
今年もすでに木村屋の「あんバター」の季節になっております。私のにらむところ、毎年10月1日以降、ゴールデンウィーク前後までが販売期間ではないかと。今シーズンも吉祥寺のロンロンの木村屋で、仕事帰りに時々買っております。
先だって家人が銀座に行くと言うので、銀座木村屋(本店)で、本店の「あんバター」を買ってきてもらいました。なんと今年の本店は紙袋入りになっていました!
紙袋に入っていると、ちょっと高級感は出ますが、中身がどんなパンなのか、パッケージをみただけではわかりにくいかもしれませんね。
しかしながら...もともと本店の「あんバター」は、本店以外のお店で売っている「あんバター」よりも数段美味しいのです。やはりすぐ上の工場で作っている...というのもあるのでしょう。パンのやわらかさが全然ちがいます。大きさも若干大きいですし。特に今年は、外側のパンのフランスパン感がグッと上がり、パンそのものも今までより美味しくなったように感じました。
このところの原材料の値上がり(特に小麦やバターでしょうね...)で、木村屋も確か10月1日に全商品が値上げになっているのですが、味と品質は落とさないあたりはさすがです。
とにかく食べるなら「銀座本店」のあんバターです!
時間帯によってはオバサマ達であふれかえっていますが、是非ひるまずに店内にお進みください!
※今までのあんバターご紹介記事
now and then: 木村屋総本店の「あんバター」
now and then: 「あんバター」はこれです。
now and then: あんバターの季節
now and then: 木村屋総本店さんにお詫び...
すっかり風邪をひきました。かかりつけの病院に行ったところ、風邪をひいた方々で大混雑。先生は、私も朝からがんばって働いているんですが...といいながら、患者を次々とさばいていらっしゃいました。今朝はまだまだノドが痛いです...。
10月の最終週は今シーズン初めてオオバンを見かけました。キンクロハジロに混じって、1羽だけヒョコヒョコと泳いでいます。昨年も1人、今年も1人...ちょっとかわいそうだなぁ...と思います。
今の時点ではキンクロたちと同じ体格ですが、今シーズンも人間達のえさやりで、丸々と太ってしまうのでしょうか...。現時点では、カラスのおじさんやホームレスのおじさん(どちらもいつもお茶の水近くにいらっしゃる方)以外では、目立ってパンくずをまく人は見かけていません。水鳥たちが少なくなるのはさみしいですが、井の頭池のためにはえさやりはやめてもらいたいところです。
他の鳥たちと離れたところには、普通のバンもいます。彼らは1年中池にいるのですが、隠れるように暮らしているせいか、カイツブリのツブちゃんたちに比べると、目立たない存在のように思います。そういえば、最近ツブちゃんいないなぁ。
| フィールドガイド日本の野鳥 増補改訂版 | |
![]() | 高野 伸二 おすすめ平均 ![]() 丈夫な作り、大切なパートナーAmazonで詳しく見る by G-Tools |
11月1日に表参道と渋谷にオープンしたQUARTER POUNDERというハンバーガー屋さん。渋谷店に行って食べてきました。
公式サイト→QUARTER POUNDER
渋谷店は、東急文化会館跡の工事現場のすぐ裏。ん?と思うようなちょっとわかりにくいところにありました。店構えもおおよそハンバーガー屋らしくない、入り口で少しびっくり。
中に入ると、黒を基調としたインテリアで、ソファーにどっしり座ってハンバーガーをいただくことができます。(店の奥の席は、やはり黒が基調でしたが普通のイス席でした。)
現在はオープニングのキャンペーンプライスで、DOUBLE QUARTER POUNDER with cheese+ポテト+ドリンク(確かコーラ・ノーカロリーコーラ・コーヒーの3つだったかな)のセット600円と、QUARTER POUNDER with cheese+ポテト+ドリンクのセット500円の2種類だけ。単品はナシ。
実はマクドナルドが作ったブランド(社長兼CEO原田泳幸氏はブランド戦略はお得意でしょう...)だとかで、ポテトはマクドナルドのポテトの味そのままでした。ノーマルのQUARTER POUNDERを食べましたが、バーガーのほうは、パテが確かに大きくて食べでがありましたが、私個人的にピクルスが嫌いなので、ちょっとピクルスが多いかな...という気もしました。マクドナルドがからんでいるなら、もう少しドリンクの種類を増やしてほしいです。
このままのプライスでずっとならまた食べてもいいけれど、値段が高くなるならどうかな...というところであります。
京橋のINAXギャラリーで、「巡回企画展 クモの網 - What a Wonderful Web ! -」を見てきました。
てっきりもう東京会場での展示は終わってしまっていたのだと思い込んでいましたが、私の勘違いだったようで、大阪・名古屋とまわって、現在東京で開催中なのです。
この企画展を記念して作られた本を買ったときのエントリーはこちら。
now and then: 「クモの網―What a Wonderful Web! 」
上記の本を買ったときに「昨年秋」と書いていたのが、今回の開催期間だったらしく、東京が一番上に書かれているのに時期的には最後だったのでした。
でも見に行けてホントに良かったです!たくさんのクモの網の標本の実物を見ることができましたし、クモの生態ビデオなども上映していますので、小さな会場ですがクモのエキスはたっぷり。特に、投げ縄で蛾を捕まえるムツトゲイセキグモは感動モノでした。
参考:
TAJIMANIA Blog::蛾を捕らえたムツトゲイセキグモ
AppleStore銀座からもそれほど遠くありません。®会期は11月22日まで。日祝お休みなのがちょっぴり残念ですが、銀ブラついでに是非!
遠目に見ると(双眼鏡を持っていないので...)茶色い頭も見えるので、ホシハジロらしきヒトたちも来ている模様。役者が揃ってきました。
秋に入ってカワセミも時々見かけるのですが、カメラをゴソゴソと構えているうちにツイーッと飛んでいってしまうので、なかなか撮影できません。いかにもカワセミ狙いの望遠カメラおじさんも目立ち始めました。
今年もオオバンは来るでしょうか。なにか珍しい水鳥が飛んでこないかなぁ。
久しぶりに暖かく晴れた日、コスモスの花に秋のチョウ達が集まっていました。今までずっと「ヒョウモンチョウ」だと思っていたのは「ツマグロヒョウモン」のメスだったようです。オスも飛んでいたのですが、あまり上手に撮影できず...。
ツマグロヒョウモン
@昆虫エクスプローラ
一方、井の頭池でもオナガガモも増えてきました。オスがだいぶオスらしい羽になってきています。
池をパトロールするワンちゃんにもまた遭遇。いつもなにを見ているのかなぁ。
10月1日から、私が住んでいる世田谷区のゴミ出しのルールが変わりました。
23区内でも同じようにルールが変わったところが多かったようです。今まではビニールやプラスチックなどは、燃えないゴミとして分けていましたので、まじめに分別すると燃えないゴミもそれなりに多かったのですが、これからは全部燃えるゴミになります。皮・ゴムも燃えるゴミなので、燃えないのはガラスや陶器・金属など。慣れるまで違和感が残りそうです。
このゴミ出しルール、自治体によって全然違ってしまうのも本当はやりにくいですね。今までは、実家の石巻で「これも燃えるゴミなの?」とその違いにびっくりしていました。
多くのゴミが燃えるゴミになったことで、案の定うちの近所の初めての燃えないゴミの日は、いつもに比べて極端にゴミが少なかったのですが、逆に初めての燃えるゴミの日は、どこでもいつもの倍ぐらいゴミ袋が積まれていました。収集も大変だったろうなと思います。
プラスチックなどを細かく分別して回収している自治体もあるなか、東京都はとにかく埋め立て処分場延命のため、とにかく燃やすことにしたようですねぇ。私もこれからはもう少し雑紙も積極的に資源ゴミに出そうと思っています。今まではただゴミ箱に捨ててましたので。
このたびの改正で「リサイクル」という考え方からは少し遠くなってしまった感もありますが、せめて燃やしたエネルギーを効率良く利用してもらいたいと思いました。
井の頭のひょうたん池の近くで、モンシロチョウやスジグロシロチョウとは違う白いチョウを時々見かけていたのですが、秋口になってチョウがひなたぼっこをするようになり、やっとデジカメで撮影できました。ウラギンシジミだそうです。白いといっても羽の裏だけが白いのですが、「ウラギン」というだけあって、夏に飛んでいるのを見たときは、なんだかキラっと光るようなイメージでした。
ウラギンシジミ - Wikipedia
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)
シーズン真っ盛りの時期は、オナガガモのほうがかわいくみえるので、ハシビロガモ...目つき悪いなぁと思っていたのですが、ライバルがいないとそれなりに愛嬌も感じます。
池にはオナガガモも現れていますが、この時期は繁殖羽ではない(その状態をエクリプス羽というのだそうです)ので、遠目に見るとオスだかメスだかさっぱりわかりません。くちばしで区別するらしいのですが、こうなると双眼鏡も必要か...と思っている今日この頃です。
このところずっと天気が悪く、あまり良く撮れたものがないのですが、新しいRICOHのR10で井の頭池周辺を撮影してみました。
冒頭のワンちゃんには、時々見かけるのですが、いつもあちこちで池をじっと見つめています。飼い主さんもそれがわかっているので、彼(彼女?)が納得するまでじっと待っているご様子。
こちらの写真は同じ位置から引いて撮影しました。
小さなものもいろいろ撮影しているのですが、天気が悪くて暗いせいか、なかなか思うように撮れておらずがっくり。どうもマクロでのピント合わせがうまく行きません。液晶が大きく、ピントがあったような気がするのですが、パソコンで見るとそうでもなかったり...。もう少し修業します。
昆虫に関しては、GX100の撮れ具合の方が良かったなと思います。やはりGX300(来年出ると勝手に想像)も欲しくなりそう...。
池のほとりで、被写体を探してキョロキョロしていたら、頭上から「コンコンコンコン」と気を叩くような音がします。樹の上を見上げると、コゲラらしき小鳥が木をつついていました。逆光でしたが、少し露出を下げてズーム目一杯で撮影。
カイツブリのツブちゃん(昨冬に勝手に命名)も久しぶりに目撃。動きが速いので撮るのが難しいのですが、ズームでだいぶ大きく撮れました!ズームを使うとブレやすいので必死です。
オナガガモやハシビロガモも現れたという情報もあり、いよいよ水鳥シーズンの到来が近づいております。今週はお天気も回復してくるようですので、もう少しよい写真が撮れるかな...。
アルバム全体はこちらで...
井の頭池観察記(25) - a set on Flickr
追記:そういえば、先週初めて井の頭公園内でクマゼミが鳴いているのを聞きました。こんな夏の終わりに聞けるとは思っていませんでした。
![]() | RICOH デジタルカメラ R10 ブラウン R10BN リコー 2008-09-05 by G-Tools |
家人が玄関に大きなクモがいた...と教えてくれました。本来だったら「たたき潰す」らしいのですが、私がクモ好きなのは知っているので、生かしておいてくれました。
あわててデジカメを持って行ってみると、アシダカグモでした。足を広げた様子はちょうど手のひら程度の大きさです。玄関のドアにはりついて外に出たそうだったので、外に逃がしてあげました。うちの中はゴキブリも少ないので、餌が少ないでしょうから...。
実はアシダカグモをこの目で見るのは、生涯でこれで2度目。私は主に宮城県で育ったため、東北地方にはこの大きなクモは生息しないのです。図鑑でしか知らないクモでした。
学生の頃、宿泊中の伊豆の民家で堂々たる大きさのアシダカグモを初めてみました。一瞬ゾクっとはしましたが、これがあのアシダカグモか!と感動。このときのアシダカグモは胴体も丸々としていて大きかったなぁ。今回はそれ以来の遭遇でした。
東京あたりにもいないことはないでしょうが、うちの周辺はすっかり宅地化されているので、まさかわが家で遭遇できるとは思いませんでした。大家さんの庭(このところ除草剤をまいたりもしていないようですし...)が、このあたりでは貴重な緑になっているからでしょうか。
また出会えることを楽しみにしてますよ〜。
flickrのアルバムはこちら
牛肉にいどむ - a set on Flickr
年々寂しくなる商店街のはずれにあり、客室もかなり年季が入っていて、みた感じは正直きれいなお店とは言い難いのですが、それでもお店はとても繁盛しているようで、他の部屋にも予約客がどんどん入ってきていました。
海の幸を中心にした前菜からメインのステーキ、白いご飯とお新香やデザートまで、どれもとてもおいしくいただきました。
お店のサイト
すき焼き 石川
わが家では長年ダイソンの掃除機を使ってきました。もう8年余りになります。(4年前のエントリーnow and then: 大掃除にはダイソンの掃除機!)
最近とうとうノズルの先の部品が取れてしまったため、掃除機を買い替えることにしました。8年間頑張ってくれましたが、CM通り吸引力は全く衰えることなく働いてくれました。ありがとう。
そして今回も、もちろん同じダイソンのDC22 Turbineheadです。
まずはヨドバシカメラでカタログをもらい、実物をチェック。いくつかモデルがあり、どれがいいのか決めかねます。
家に帰ってカタログを元にネットをチェックすると、いわゆる普通の掃除機タイプ(キャニスター)の最新機種はDC22というタイプで、4種類あることがわかりました。まず吸い込みのブラシがタービンヘッドとモーターヘッドがあるということ、上位機種はオプションのブラシがフル装備で長寿命のデジタルモーター使用となり、通常2年の保証期間が5年になる...というのが主な機種の違いです。
わが家は純和風。フカフカジュウタンはありませんので、ヘッドはタービンヘッドで充分。モーターヘッドは毛足の長い絨毯のおそうじなどに向いているのだそうです。あとはデジタルモーターが必要かどうか...ですが、古い機種でも8年も持ちましたので無理に高いほうを買う必要はないだろう...ということで、結局一番低価格なモデルに決定です。
モデルが決まったのであとはお店選び、ネットでいろいろ調べていと、Joshin web@楽天で、ポイント5倍のタイムセールをやっていました。価格が49,800円でポイント5倍だったら...とあわててクリックしたのですが、アクセスが集中しているのか、何度トライしてもエラーになってしまいます。結局その夜は注文をあきらめ、翌朝値段をみてみたら、セール価格は終わっていました。がっかりしましたが気を取り直し、別の日に価格をもう一度チェックしてみると、再び特別セール49,800円になっていたので、特別ポイントはつきませんが、ここで購入することに決めました。
実物が届き、旧機種と比べてみたところ。以前のモデルと比べてそれほど小さくなった感じはしませんし、重さも思ったより軽くはなっていません。重い...というのはダイソンの難点の1つ。高齢者にはお勧めできません。新しい機種の利点の1つは、「以前よりは」収納がコンパクトになったこと。ホースを本体にグルグル巻き、ブラシ部分をはずして本体にひっかけれは、今までより占有面積が小さくなりました。ただ、少しコンパクトになった分、ゴミをためるスペースが少し小さくなったかな。ゴミはためないでこまめに捨てろ...ということですね。
いざ、ブラシをノズルの先につけて延ばしてみると、妙にロボットチックです。伸び縮みさせる感じは以前よりチープになった印象です。ブラシはコンパクトになっていて、家具の下などの隙間を掃除する際も取り回しが楽になっています。
実際に吸わせてみると、吸引力はアップしているようです。驚いたのはタタミへの対応。タタミの上に張り付くように吸うので、ちょっと力がいるぐらいです。以前テレビで、ダイソンの研究所でタタミの上を吸わせている実験を見たのですが、その成果は充分現れているようでした。
吸引力はスゴイのですが難点もあります。音がうるさい、排気はきれいなのだけれど、生暖かい排気がかなり排出されます。そして一番大きいのは価格の高さでしょうか。ただ、交換用のゴミ袋を買う必要がないので、長い目で見ればランニングコストは低くなります。そもそもあの袋を買いに行くのが面倒なんですよね...。節約の強者は、あの袋にたまったゴミの中身だけを捨ててまた使うらしいですが、それでもいずれ袋が目詰まりしますし、それこそ吸引力が落ちます。
ちなみに、たまったゴミを捨てる作業は、片手作業でワンタッチでポイ...といきたいところですが、ゴミがけっこう圧縮されるので、ちょっと手を添えないと中身が出てきません。でも前よりはだいぶ楽です。
世の中にアンチダイソン派もたくさんいるそうですが、毛の多いペットを家の中で飼われている方や、アレルギーをお持ちのお子様がいらっしゃるお宅にはお勧め(その場合はモーターヘッド)です。今回は前のモデルほどはもたないのではないかと思っているのですがが、今度もしっかり使い倒しますよ!
![]() | DYSON ルートサイクロンクリーナー DC22 turbinehead DC22ACAF Dyson (ダイソン) 2007-12-01 by G-Tools |
このシリーズは久しぶりです。今年の夏はあまり公園内で写真を撮りませんでした。iPhoneに夢中になりすぎたでしょうか。夏場は水鳥も少ないので主にムシを狙っているのですが、あまり良い被写体に出会えなかったのも理由の1つです。
しかし...被写体の珍しさを追求しても仕方ないですから、まずは...カナブンさん!こんにちは〜。
結局マクロモードに切り替える意外はすべてオートで撮影しているので、とにかくがんばってピントを合わせるだけ...という単純撮影です。カモのシーズンに備えて7倍ズームのR10が欲しくなっているわけですが、GX100は下取りに...と思っていたものの、いざとなると手放しがたくなっています。
now and then: 日本的に9を飛ばしてRICHOのデジカメはR10に
そういえば、昨日はキャノンから、今日はニコンから中級デジイチの新製品発表。
キヤノン、「EOS 50D」発表会を開催:デジカメ Watch
ニコン、動画が撮れるデジタル一眼レフ「D90」:デジカメ Watch
ニコンのD60は動画も撮れるようなので、デジイチで撮る動画にちょっと興味があります。宝くじが当たったら買いますよ。
さて、池ではカルガモが子育てシーズンを終え、我が物顔に泳いでいます。このシーズンは他の水鳥たちが少ないので、冬場よりものびのびしているように見えます。この写真は、光の具合が面白かったのでパチリ。
井の頭池の水はあいかわらずミドリ色。浄化作戦もしているようですが、いつかきれいな池になるのでしょうか...。
こちらはコナラの木の下に落ちていた、まだ青いドングリ。このところの雨で振り落とされてしまったのか、たくさん落ちていました。まだまだセミの声が聞こえてはいるものの、ぼやぼやしているうちにもう秋になってしまうのですねぇ。
今シーズン、久しぶりにヒキガエル君に会いました。彼(?)はかなり大きめサイズ。ヒキガエルは春に1度見かけただけでしたので、もうみんないなくなってしまったのかと心配していました。近くの道路で交通事故に遭うカエルもたまに見かけるのです。
我が家(というか大家さん)の家は、まだ緑が多い方ですが、周辺の緑は少しずつ減っています。卵を産めるような水場が近くに残っているのでしょうか...。
体操男子の19歳内村君、がんばりましたね〜。銀メダルおめでとう!あの飛び跳ねるような元気な演技は見ていてとても気持ちが良い!これからが非常に楽しみです。
そういえば...フェンシングの日本選手は、iPod touchに試合のビデオを入れて研究しているそうです。公表していないだけで、そういう選手は多いかもしれませんね。
PSPなどでも映像は見られるけれど、電車の中でいい大人がPSPを手にしているのは少々恥ずかしい...という方もいらっしゃるでしょうし。これからはそういった目的でiPhoneを使う方も増えそうです。
で、ソフトバンク表参道店、iPhone 3Gのアンテナショップとして今日からリニューアルオープンだそうです。アクセサリが充実しているようですので是非行ってみたいと思います。

今日は新宿に行くのに、わざわざ吉祥寺経由、西荻・荻窪の古書店を回るという寄り道。ものすごく暑いのだけれど、古書店にいく元気だけはあるようです。
新宿西口の地下は「崖の上のポニョ」ジャックされており、映画のシーン満載になっておりました。デジカメを持っていなかったので全てiPhoneで撮影。
せっかくの広告キャンペーンなのですが、道行く人はあまり気に留めていないようでした。
古書店ではあちこちで文庫本数冊と、ささま書店でまた文弥本2冊。森まゆみさんの本は実家にあったかも...とは思ったけれど購入。
最近はどれを持っているのかわからなくなることが多いので、iPhoneで蔵書を並べて背表紙を撮影し、現場で持っていないことを確認しながらお買い物をしました。
最近は小林信彦のエッセイが気になり、100〜200円位で見つけると買っています。今日も8冊のうち2冊。それにしても、最近は文庫の山がどんどん高くなってきました。読むのが全く追いつきませんです。
![]() | スタジオジブリ絵コンテ全集 (16) 宮崎 駿 スタジオジブリ 2008-08 by G-Tools |
本日は、ツクツクホウシが鳴くのを聞きました。(@井の頭公園)
忘れないうちにメモ。
写真は「サツマノミダマシ」。もちろんクモです。コンクリの道路を歩いていたので捕まえて撮影。緑色がきれいでした。
朝、家人がセミが羽化しているのを見つけて教えてくれました。かなり低い位置でしたので、GR Gigital IIでバチバチ撮影してみました。
ミンミンゼミでしょうか。ちょうど抜け殻から出ようと踏ん張っているところでした。つぶらな瞳ではありますが、内心必死なのだろうな...と思うと、胸がキュンとしてしまいます。
本当は羽が伸びきるまでずっと見ていたかったのですが、実は出勤前のあわただしい時間でしたので、一旦部屋に戻り、出かけるときにもう一度見てみたら、もうすっかり羽が伸びていました。まだ緑がかった半透明の姿はほんとうにきれいです。
その日帰宅すると、すっかり普通の色になったセミがまだ抜け殻の脇にぶら下がっています。ちょっとつついてみたのですが、うんともすんとも言いません。あれあれ、羽化に失敗して死んでしまったのかな...と少し悲しい気持ちに。
しかし翌朝にはその場所からいなくなっていました。無事飛び立ったのだといいのですが...。
※Flickrのアルバムはこちら...
セミの羽化 - a set on Flickr
![]() | セミたちと温暖化 日高 敏隆 新潮社 2007-04 by G-Tools |
昨日の東京は暑かったです...。そして夕方に、ヒグラシの鳴き声を井の頭公園で今年初めて聞きました。カナカナ...というあのヒグラシの鳴き声を聞くと、ちょっぴり気持ちが涼しくなります。
そして本日の1冊は、野口広「あやとり」です。
吉祥寺のバサラブックスの均一棚で見つけ、200円で購入。これは思い出の1冊でありまして、昔買った本は今でも大事に持っているのですが、あまりにヘビーに閲覧したために本がバラバラになってしまったのです。ハマっていたのは中学生頃だったと思います。
この本には、もともとあやとり用のヒモもついていて、すぐにあやとりを始められるようになっていました。(この古本にはついてませんでしたが...)
掲載されているあやとりは片っ端から何度もやってみたのですが、どうしても難しくてできないものもあったことを思い出し、なんだか非常に懐かしくなりました。難しいあやとりは本当に難しいのです。それができたときの喜び(自己満足なのですが)は格別でした。
この本をみながら、久しぶりにあやとりで遊んでみようと思います。
![]() | やさしいあやとり―親子で遊ぼう!伝統あやとりと、新作あやとり (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS) 野口 広 主婦の友社 2004-11-01 by G-Tools |
昨日は今年初めてミンミンゼミの鳴き声を聞きました@井の頭公園。もう少し前から鳴いていたのかもしれないなぁ。
iPhoneに翻弄される日々ですが、たまには自然の音にも耳を傾けないといかんですな。
写真は先日iPhoneで撮影したものであります。すごく暑い日だったのですが、タバコの箱を枕に寝ていらっしゃいました。画素数は低いけれど、携帯電話より構えやすいこともあるのか、思っていたよりきれいに撮れます。
iPhoneをケーブルでMacにつなぐと、iTunesとは別にiPhotoが起動し、デジカメの画像読み込みと同じように働きます。本当はMobileMeに撮影した写真をアップロードできるはずなのですが、どうもうまくいきません。iPhotoでアルバムを公開しろ、と言われてしまうのです。こちらに出ているとおりにしているつもりなのだけれど...。
iPhone 3G短期集中連載:MobileMeを試し、シンプルなカメラを使う - ITmedia +D モバイル
※ソフトバンクからガイド本出版です。
![]() | iPhoneスタートガイド ソフトバンククリエイティブ 2008-07-31 by G-Tools |
いやぁ...昨日の東京はムシムシして暑かった。一気に夏になったようでした。う〜暑い...と思って歩いていたら、ニイニイゼミが鳴いているのを聞きました。(@井の頭公園)
昨年は14日でしたから、少し早いですね。
now and then: 2007夏のセミの初鳴き~ニイニイゼミとヒグラシ
7月4日にヨドバシカメラ吉祥寺店へ行き、新発売のリコーのGX200を見てきました。見た目はCaplio GX100とかわりませんので、大きなインパクトはありませんが、ちょんまげ無しモデルの価格は掲示されていません。店頭では液晶ビューファインダーVF-1付きでGR Digital 2と全く同じ価格でした。特にGX100の液晶画面の明るさや画素数に不満はありませんし、水準器はGR Digital 2で多用しているので便利だと思うのですが、新機能もうらやましいけれど買い替えるほどではないかと。
手に取って見た結果、見た目があまり変わらなかったこともあって、しばらくはGX100でも我慢できそうです。どちらかというと今でもR8のほうが欲しいぐらいですが、今のデジモノ物欲ランクは
iPhone>東芝RD-X7>リコー R8
といったところ。
で、本当はGX100で使うために、同時発売の自動開閉キャップ(自動開閉キャップ / GX200新機能PICK UP / デジタルカメラ | Ricoh Japan)を買うつもりだったのですが、店頭には予約した方の分しか無いとのことで、在庫のあった錦糸町店から取り寄せてもらうことになりました。今日受け取りに行く予定です。
かつて向ヶ丘遊園に住んでいたことがあります。アパートなんですが、近所のそばやがおいしくて、いつか是非また食べに行きたい!と思っていて実現しました。わざわざ行ってみたということなんですが...。
小田急線は複々線化事業推進中で、駅が高架になってどんどんキレイになっているのですが、複々線化のおしまいの向ヶ丘遊園はかろうじて古いままでした。改札の上にはツバメが巣を作っていたりして、ほほ笑ましくもありました。
駅前にはマンション建設中、そしてかつて住んでいたあたりも小さなマンションがたくさん並んでいて、かつて自分が住んでいたアパートは跡形もなく、あたりはすっかり変わっていて驚きました。でも目的の「さらしん」は変わらず元の場所に建っていて一安心。
中に入ると、内装がすっかりきれいになっており、ちょっとこじゃれた雰囲気になっていました。お酒のメニューも充実していて、そばがきをつまみながら日本酒...というのも良さそうです。
で、おそばだけでは寂しいので、だし巻き卵も注文。これがフワフワして美味しい!
こちらがおそば。もちろん昔と変わらず、しっかりそばの味がしてこれまた美味しかった!また機会があったら、わざわざでも食べに行きたいです。
こちら、男性層にもウケているようですね...
![]() | いえそば タカラトミー 2007-10-02 by G-Tools |
今朝は朝、岩手県南部を震源とする大きな地震がありました。
東京でも揺れたそうですが、私は勤務中で全く気づかす、岩手で地震があったらしい...程度の情報だけ聞いて通常勤務。昼休みになって、石巻も震度5だったそうですよ ...と人に聞き、あわてて携帯電話をバッグから取り出してみたら、くみこさんからは「大丈夫です」とのメッセージが入っていました。
もうお昼過ぎでしたので、電話もすぐつながりましたが、開口一番「電話が遅い!」と叱られました。でも特に被害もなかったようでひと一安心。
しかし、帰宅してニュースを見ていると、栗駒市で土砂でおしつぶされていた駒の湯温泉には行ったことがあり、すっかり土砂に埋まっていてびっくりしました。想像していたより地震の被害が大きかったようで驚いています。宮城県側で被害が大きかったのは、静かな山あいの村(元・花山村)が中心だったようですが、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
私にとっては懐かしい味です。石巻駅のNEWDAYSで、いつもレジ脇に置いてあり、ついつい買ってしまいます。この袋は105円。昔は大きな袋しかありませんでしたが、最近小袋が登場しました。
このかき飴の「かき」は貝のカキのこと。カキのエキス入りですので「グリコーゲン」入りなのです。
昔は、すがさん(=祖母)あたりがよく買っていたからなのか、家にいつもあったのでよく食べていました。
オーソドックスな飴のスタイルは昔のまま。飴そのものがカキの形をしています。Web上では「微妙な味」「美味しいとはいえないかも」という感想も見受けられますが、私はこの不思議な甘さが好きです。
しいて言えばベッコウ飴風の味ですが、ほのかに塩気があるような気がします。子どもの頃は全然知りませんでしたが、グリコーゲン入り...と思うと、滋養がありそうですね。
かき飴の難点は、封をあけると温度と湿気ですぐベトベトになってしまうこと。開封後はお早めにお召し上がりください。そういう点では105円の小袋は、大袋に比べてGoodです。

石巻名産かき飴
あ、石巻のかまぼこもけっこう売ってますね。どうしてもネームバリューで仙台のかまぼこのほうが有名だけれど、断然石巻のほうが美味しいです。笹蒲鉾も、子どもの頃はおやつとしてよく食べていました。比較的近所で良く食べたのは粟野。小さなお店なので、店先から奥の笹蒲鉾製造機が見えたのを覚えています。最近お土産用のご用達はもっぱら白謙です。どちらもオススメ。

極上笹かまぼこ10枚包み@楽白謙楽天店

笹蒲鉾15枚入り粟野蒲鉾店製
今回は、素のゴミグモをかなりアップで撮影する事ができました。それだけでウレシイ。
本当はデジタル一眼で撮影すればいいのですが...。
クモ図鑑としてオススメ...
![]() | 日本のクモ (ネイチャーガイド) 新海 栄一 文一総合出版 2006-12 by G-Tools |
カウンターではなくお座敷で、寿司メニューの中では一番高かった「大将のおすすめ」を注文。3,000円でしたが、東京ではこの値段では絶対に食べられない!と思いました。大好きなカツオと、ぷりぷりして甘いボタンエビが美味しかったデス。
大きな地図で見る
昨日はくみこさん(母)と前々から約束していた蔵王の温泉つきプチホテルで1泊することになっていたのですが、待ち合わせの仙台にちょっと早めに行き、 Patagonia仙台店に行ってきました。
仙台駅からクリスロードというアーケード街を一番町方面にしばらく進み、ソフトバンクの販売店がある角を右折。そしてすぐ左折して少し進むとお店がありました。仙石線の青葉通りの駅からですと、すぐ近くになります。
1階はいきなりサーフ関連のフロア。ニーズに合わせてということだそうで、スキーやスノボは想像できましたが、仙台にサーファーが多いというのはまったく知りませんでした。
女性スタッフの方に聞いたのですが、おりしも台風が近づいていたので、サーファーなスタッフはそれで盛り上がっていた(高波がくるからですね...)そうです。
2階はレディースとキッズ、3階がメンズ。比較的小ぢんまりしたフロアですので、並べられた商品点数は少なめですが、お店の雰囲気は他のパタゴニアのお店とまったく変わらずフレンドリー。地域に早く根づくといいですね。
まだ少し時間があったので、少し遠回りしてbook cafe 火星の庭に立ち寄り、大塚康生「作画汗まみれ」のアニメージュ文庫を200円で購入。増補改訂版の単行本は、実は持っていたりするのですが...
(写真はお見せとは関係ありません!)
![]() | 作画汗まみれ 増補改訂版 大塚 康生 徳間書店 2001-05 by G-Tools |
久しぶりです。カモ達がいなくなってつまらくなり、間が空きました。そうこうしているうちにすっかり新緑も深まっております。
マガモとカルガモのハーフ、いわゆるマルガモらしきご夫婦(それはご主人だけで奥様はカルガモかも)をみかけました。
そういえば井の頭そのものでは、今年はカルガモのヒナを見かけません。寂しいなぁ。
結局5月最後の土曜日もどうやら雨模様。どうも今年は爽やかな5月とはいかなかったような気がします。
東京在住でありながらいつもチェックしている仙台経済新聞で、仙台のパタゴニアが昨日オープンしたことを知りました。
仙台に東北初の「パタゴニア」直営店−環境活動にも注力 - 仙台経済新聞
写真で見る限りは、神田店に似た雰囲気ですね。3フロアあるそうで、仙台に行った時は立ちよってみたいと思っています。
オープン初日に行った方のブログ
patagonia 仙台店 - wakuwaku diary - 楽天ブログ(Blog)
そういえば先日は10年近く前に購入したフリースを、初めてパタゴニアの店頭リサイクルボックスにリサイクルとして出してきました。まだ着られないことはないけれど、色が薄めだったため、黒ずんできてもう汚れが落ちなくなっていました。最近はフリースであれば他社の製品も受け入れているそうです。
バッグでいうと、アトムというバッグはもう2代目。前のシーズンのバーゲンで買い替えました。1代目は7〜8年使ったのですが、これまたかなり汚れてしまい、お出かけ用に使うには厳しくなってきたからです。しかしどの製品も丈夫なので、なかなか「壊れる・破れる」ということは少ないです。でもモノは大事に使い、無駄に買い過ぎない事も必要ですね。買い物好きなので時々反省しています。
春は新茶の季節。私の場合は緑茶ではなく紅茶。ダージリン・ティーの新茶のことを、ダージリン・ダージリン・ヌーヴォーと称しますが、新茶は通常より少々値段が高いので、マリアージュ・フレール で毎年1銘柄をなにか選ぶことにしています。通常より買いに行く時期が遅くなったのですが、今年はおめでたそうな名前の新しい銘柄「Happy Valley」を選びました。
さすが春摘みダージリン、茶葉の色は青々しております。
今日は久々にノリタケのティーセットを引っ張り出して入れてみました。フルーティーな香りという点では昨年のNAMRINGのほうが上だったように感じますが、新茶らしい青々としたイメージ。爽やかなダージリンらしいダージリンでした。このところはずっとこの新茶を楽しんでおります。
常々ダージリンは、おいしく入れるのがなかなか難しいと感じます。きっちり決められた時間蒸らす事が一番大事だなぁと思います。短過ぎると味が薄くなってしまいますし、長過ぎると変に渋味が出てしまいます。紅茶道もそれなりに修業が必要ですが、それだけにおいしく入れる事ができるとうれしさ倍増であります。
now and then: マリアージュフレールのダージリン・ヌーヴォー@2006
now and then: MARIAGES FRÈRES:今年のダージリン・ヌーヴォー@2007
紅茶専門店・シルバーポットさんからも時々購入しています。郵便やメール便利用で送料がかからず、それでも品物がすぐに届くのでおすすめです。
![]()
【送料無料】ダージリン紅茶2008年ファーストフラッシュ・プッタボン茶園DJ52SFTGFOP1・ClonalQ...

あけぼののずんだ大福。
これは今まで何度も書いてますが、私は大福が大好物。そして、もともと「ずんだ」も大好き。大好きなものが合体したものが食べられるのはうれしい限りです。
「ずんだ」は、今でこそ全国的にも名前が知られてきましたが、もともと宮城県地方のもの。
餅は、アンコやゴマ、みたらしよりも、もともとずんだが一番好きでした。地元のスーパーにもよく売っていて、実家にいる頃は良く食べました。自分でずんだ餡を作ったこともあります。
大福はといいますと、その昔...学生の頃、炎天下の市民プールの出口に、大福売りのおじさんが待ちかまえていました。プールのあとの大福のおいしかったこと!それ以来、大福が大好きになりました。どんな老舗の大福よりも、あの時の大福が一番美味しかったなぁ...。
桜の時期が終わったあとは雨の日が多い東京ですが、ひと雨ごとに緑が濃くなっています。お花見時期と違い、公園を歩く人たちは土日でもなんだかゆったりしているようです。
水鳥はめっきり数が減りましたが、ハシビロガモとキンクロハジロがまだいます。ジモティのカルガモは、のんびりカップルでスイスイ。そろそろ子育ての季節なので、またヒナが現れるのが楽しみ。
あちこちでいろいろな植物が花を咲かせております。こちらはシャガ。今シーズンは公園内の花の名前ぐらいは覚えるつもりでいます。
ツヅジも咲きはじめました。東京でツヅジとハナミズキが咲きはじめると、もうゴールデンウィーク目前となります。今年のお天気はどうでしょう?
このところすっかり気に入っている東京大学総合研究博物館で開催中の「鳥のビオソフィア 山階コレクションへの誘い」展に行ってきました。山階鳥類研究所が所有する貴重な鳥の標本を中心とした展示です。写真はなぜか博物館の入り口前に並ぶ大きなニワトリ像です。
「鳥のビオソフィア――山階コレクションへの誘い」展 東京大学総合研究博物館
山階鳥類研究所:鳥のビオソフィアー山階コレクションへの誘い展
井の頭池で水鳥を眺めるようになってから、ちょっと鳥にも興味がでてきたところ。標本なんでどうだろう?と思って見に行きましたが、かなり圧倒されました。
最初の部屋は、古風な木製のガラスケースに収められた鳥の標本群。様々なハチドリをジオラマのようにたくさん並べた標本が目を引きました。ラベルをみると、生物学御研究所(皇居内で天皇家がご研究されているところですね)から寄贈されたものも多いようです。
つづいて、昔の研究室を再現した部屋では、山階鳥研で実際に戦前から使われている木製の標本ダンスとそれに収められている鳥の標本にはびっくり。剥製は見たことがありますが、鳥の標本というのはこういうものか...と少し驚きました。サイチョウなどの大きな鳥の標本はドキっとしました。でもこの部屋の展示そのものは、しゃれた鳥の博物画や古いカメラなども並べられ、なかなかクラシックで良い雰囲気です。
その次の家禽としてのニワトリの展示も圧巻。いろいろな種類のニワトリがズラ〜ッと並べられています。部屋が薄暗いこともあって、これも怖いくらいの迫力です。ニワトリってけっこう怖いですよね。
最後の部屋は、ガラスケースに入った様々な剥製や骨格標本、ジョン・グールドの鳥類図譜なる豪華な稀覯本などが展示されています。古本趣味としては鳥類図譜も興味深いものがありましたが、やはり剥製群がいいですね。ワタリアホウドリの標本が想像以上に大きかったのが印象的でした。こんなのに後ろから蹴り飛ばされたら岸壁から転げ落ちそうです。
今まで「剥製」というと、とてもつまらない印象(学校にあった埃まみれの標本のイメージです。)があったのですが、素晴らしい標本群をしっかり堪能させていただきました。
そして...なんといってもこの博物館は入場無料。鳥に興味のある方は是非!お帰りは東大構内や三四郎池などを散策して下さいませ。
ちなみに...最初のリンクの東京大学総合研究博物館のページですが、表紙のページなどがうまくSafariで動きません。今回の展示の会場写真も素晴らしいのですが、ご覧になりたい方はFirefoxでどうぞ。
(←標本ではないのですが、帰り道に撮影。)
井の頭池のお花見は、この土日も大勢の人が訪れたようですが、すでにかなり散っておりました。朝は散った花びらが池に落ち、ピンクのカーペットのように花びらが敷き詰められています。(日中はスワンに蹴散らされているはずですが...)
お花見の喧騒も一段落。今年の桜は昨年よりも花が長持ちしたように思います。お花見のピークが2回ありましたから。でもまた静かな日々が戻ってきます。
そうこうしているうちに、水鳥たちもだいぶ減り、オナガガモはほとんどいなくなりました。ここで1年を過ごすカルガモ達はのびのびとした表情。目立つのはキンクロハジロとハシビロガモ。このひとたちはいつまでいるのか、去年は考えもしなかったのですが、今年は最後まで見届けますよ。
このところどうもネタ切れ。調子の良いときは、あれもこれもと思うのですが、無いときは全然無し。
またですか...というところですが、井の頭池の満開以降の様子をお届けします。
先日の月曜日はあいにくの雨。「Rainy Days And Mondays Always Get Me Down」というカーペンターズの歌う歌詞が頭を巡ります。ほぼ満開の公園も、さすがにこの雨では人もまばら。その分、ゆっくりサクラの花が堪能できたかもしれません。
そういえば、今年のアップル系のエイプリルフールネタもいまひとつでしたが、最近は、周辺でもiPod touch購入者が増えてきました。私も「買わないの?」とよく聞かれます。欲しいですよ...けど、3G iPhoneが1000万台発注されているというようなエイプリルフールのような噂も出てますし、今はとにかくiPhoneを待ちます!![]() | Apple iPod shuffle 1GB ブルー MB227J/A Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ミッフィー柄のサーモスマグを買ってから、毎日職場で愛用しております。最近は、ベトナムに行った時にコーヒー屋さんでサービスでもらった工芸茶を愛飲。袋を見たときは、このお茶飲むかなぁ...思っていたのですが、中国茶は何度もお湯を注ぎ足して飲めるところが良いですね。
入れる前のお茶の「玉」はこんな感じです。
一度お湯をいれると、カップの中で茶葉と花が開くのですが、残念ながら花はお湯を注ぎ足すときしか見えません。本来ならば耐熱グラスで入れるものなんですが...。
一煎目は長く置くと苦味が出るため、お湯を少なめにして早めに飲みきります。二煎目以降は味も少しまろやかになりますし、サーモスマグのおかげてほぼ1日楽しむことができます。この飲みかたが気に入ったので、自宅にいる日もサーモスマグでお茶を飲んだりしています。やはりもう1本ぐらいあると便利かも。
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昨日の井の頭公園。少なくとも花見客に関してはピークだったのではないかと思います。ソメイヨシノもほぼ満開。朝から昼間のような混雑ぶりでした。日中は七井橋の上は身動きが取れないほどの混雑だったそうです。
井の頭公園の桜は、なんといってもソメイヨシノが池にせり出すように咲く様子です。いつもは汚いなぁ...と思っている池も、この時期は妙にキレイに見えます。
みなさん手に手にデジカメを持っていて、思い思いに撮影していらっしゃいました。桜よりもなんだかそちらのほうが印象的だった私です。
スミレやユキヤナギも咲き始め、たしか3月26日にはモンキチョウも見かけました。今年初でしたが、おそらく越冬していた個体でしょう。まさに春本番です。
2〜3日前の5分咲き時点での静かな朝の公園とあわせたflickrのスライドショーはこちらでどうぞ。
井の頭池観察記(21) - a photoset on Flickr
昨日は東京でソメイヨシノの開花宣言がありました。井の頭池でも、朝の時点で開花している枝がありました。昨日は暖かかったので、きっともっと開花していることと思います。
いよいよお花見シーズン到来です!
井の頭池周辺も、「宴会は午後10時まで」の横断幕が掲示され、いよいよお花見シーズンを迎えようとしています。ソメイヨシノのつぼみも、開花まであと一歩というところだったのですが、昨日の冷え込みで開花はおあずけ。でも今週末暖かければ、一番早い木(七井橋のたもとあたり...)は咲き始めそうです。
カモ達の数もなんとなく少なくなり(特にオナガガモ)、カルガモの姿が目立つようになりました。
アカミミガメも、冬眠から目覚めて甲羅干し中。彼らは外来生物なので、あまり歓迎すべきヒトたちではありませんが...。
丸々太ったオオバンの撮影にも成功。やはりかなり太っていると思います。頭が小さく見えますね...やっぱりエサやりは良くないよなぁ。
シーズン当初のオオバン(おそらく同じ個体です)の様子はこちら。
now and then: 井の頭池観察記(10)
やはり気軽に鳥達を撮影したいとなると、もう少しズームができる機種が欲しくなります。どうもCaplio R5では機能的に物足りないので、やはりこちらが欲しいなぁ...。ちなみに本日現在amazonでは、ブラックよりもシルバーがなぜか安くなっています。
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くみこさん(母)が、ご近所さんに連れられてハンバーグ定食を食べたら美味しかった...というので、帰省のおり「まきいし」というお店に行きました。
そもそも「まきいし」というのは、北上川の河口近くにある石で、その石の周りを水がグルグル回っていたのでその名前がつき、さらにそれが地名になって「石巻」となったと言われております。私は高校生の頃、英語で言うと「ローリング・ストーン市」だ!(石が転がっているのとは違うのですが...)と、一人で悦に入っていたものです。
そもそも釜めしの店ということですが、とにかくこの陶板ハンバーグが名物らしい。お店に来ている人がほぼ全員食べています。
最初の写真は2人前。陶器のお皿が熱々になっていて、ワイヤー製の持ち手を使って運ばれてきました。ハンバーグの上にかけてあるのは、見た目はホワイトソースかなにかかな...と思ったら、あんかけのあんでした。
和風ということで醤油ベースのタレがついていて、そのタレにつけて食べます。今思えば、豪快に直接かけても良かったかも。熱々の陶器のお皿と上にかかったあんのおかげで、最後まで熱々のまま食べられました。ここがミソのようですね。野菜炒めもたっぷり添えられているのもGood!おみそ汁は、石巻らしく布海苔のおみそ汁でした。@750円也。
石巻駅の駅前にあるデパート。もう閉店だそうです。大きなお店がどんどん車利用で便利な郊外にうつり、中心の商店街がどんどん寂れていくという典型的な状況になっております。たまたまお休みでシャッターが閉まっているのか、本当に閉店してしまっているのかわからないような商店街になりつつありますが。そんな中にもこんな名店もありますので、お近くにお越しの際は是非。
お店の近くにある私の好きなビル。最近周りがスカスカして、このビルだけが目立ってきました。取り壊されないことを祈っています。
2月末に上野不忍池にて撮影。そして、ヒドリガモにも会えました。とてもカワイイです。ヒドリガモをもう少しよく見たい方は、画像をクリックしてflickrでどうぞ。
先日、写真集(橋口 譲二「動物園」)で20年ほど前の不忍池の写真を見たのですが、池一面がカモだらけでした。あんなにいたカモたちは、人間がまくエサ目的だったのか、単純に飛来する数が減ってしまっただけなのか...。
井の頭池のほうも、もう柳が芽吹き始め、カモ達もそろそろ帰り支度といったところ。サクラの時期が近づくと、公園は大勢の人で賑わいますが、カモ達がいなくなってしまうので、ちょっと寂しくなります。
デジカメを持っていない時に限って、コサギが間近に...。悔しいので携帯電話で撮影。カメラは200万画素とはいえ、慣れない携帯ではどうしてもブレ気味になってしまいます。トホホ。
そして先日の日曜日の朝の様子がこちら。雪が降る年はなんだか何度も降りますね。
先日古書店で買った文弥本「ひそひそばなし」を読了。
思い立って、自分で「ぶんや帖」というタイトルをつけたノートを用意し、文弥本リストを作ってみました。字が汚いので非公開ですが、書き並べてみると思ったほど本がありません。現在16冊ほど。それほど多くの著書があるわけではないので、1ページ1冊記録するのでも良かったかなぁ...。
先週は東京も2年ぶりの積雪。それ以降も寒い日が続いています。ここ2日ほどは、池の南側、神田川の始点あたりで、朝うっすらと氷が貼っています。
今日のExcel 2008。いよいよPowerPC(iMac G5)+Lerpardとの相性が悪くなり、とうとう印刷するたびにクラッシュするようになりました。一応プリントアウトはされますが、プリンタにデータを送った後にいきなり強制終了します。プリンタドライバを再インストールしたり、別なプリンタからプリントしてみたり、もちろん再起動などもしましたが全くお手上げ。クラッシュレポートも何度も送信しました。もうなにが悪いのがわからないので、あきらめて2004に戻すことにしました。
Mac OSが悪いのか、Microsoftが悪いのか...とにかくまともに動くようにどちらかがアップデートしてくれることを待つことといたします。
ちなみにIntel Mac+Leopard上ではそんな問題は発生しませんのでご安心を。
←こちらはバン。メタボぎみなカモに混じって必死にエサを求めて泳いでいるところ。
今週はマガモのご夫婦を見かけました。今シーズン初めて見ました。GR Digital IIしか持っていなかったためズームで寄れず...ちょっと残念。やはりバードウォッチには10倍ぐらいのズームが欲しいなぁ。(よくよく見たい方は、画像をクリックしてflickrに飛び、ALL SIZESで最大サイズでご覧下さいませ)
実は今日もExcel 2008と格闘。表を作っていて数式を入れようとするとレインボーカーソルが回り続けてフリーズ...という現象が発生して止まらなくなりました。隣あう2つのセルの数字を足すことも出来ません!xlsファイルで保存していると起こります。xlsxファイルだと問題なし。これはPowerPCでxlsファイル...などという古い仕様で使っていることに対するマイクロソフトの陰謀か?と勘ぐりたくなりました。
何度やっても同じなので、現象の検証のためにユーザーを一旦切り替えてみたところ全く問題なし。もう一度通常のユーザーに切り替えてもう一度Excelを起動してみたところ...治りました。いったい何が悪かったのでしょう。少なくともPowerPC上ではどうもまだ不安定だ...というのだけはわかりました。
こうなるとまだまだ2004は捨てられないぞ...と、実は一旦捨ててしまった2004をTimeMachineで復元。これ、やっぱり便利ですねぇ。
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先日は、ひょうたん池の中島にアヒルがいました。近くを歩いていた女性などは、白い姿を遠目に見て「あらハクチョウかしら?」なんて言ってましたが...。
どこからか逃げてきたのか、近づいてもあまり驚かない様子です。
いよいよ本日未明にはMacworld Conference & Expoの基調講演が始まります。私は、朝早起きしてゆっくりとレポートを読むことにしております。こういうときは不思議と目覚ましがいらないんですよね。
果たして本当に「MacBook Air」なるものが登場するのでしょうか。ネーミングからするとついついソニーのエアボードを思い出してしまって、ちょっとイメージが悪いのですが、もっと凄いモノが隠されていることを期待しております。
結局今シーズンも餌付け効果のため、このポイントでは鳥達が陸に上がっておねだりしてきます。間近で撮影できてうれしいですが、なんだか自然な雰囲気ではないですね。
そして...以前ご紹介した自転車おばさん(now and then: 井の頭池観察記(9))の影響で、自転車が近づいてくると鳥達が色めきだって集まってきます。すごいなぁ。
やっと普通の「バン」を見かけました。半年振りぐらいだと思います。これまたカイツブリぐらい小さく、いつも遠くにいるので、3倍ズームではこれが精一杯です。(画面真ん中のトリ)
オシドリは、年末あたりはオスだけで5羽ぐらい固まって泳いでいましたが、年が明けて初詣での人が増えたせいか、見かける数が少し減っています。
オシドリ...いつも遠くにいるので、近づいてくるとその度に慌てます。
そしてこのあたりにも霜がおりている日も...寒くなってきたと思ったら、明日から少し暖かいらしい。
年末は帰省。狂い咲きの桜を見がてら、北上川河口に散歩に行きました。
河口の中洲(?)ではカモメやカラスが羽を休めていましたが、水鳥達も波に揺られてプカプカ浮かんでいます。キンクロハジロ達に混じって、ここでもオオバンが1羽。近づくとどんどん逃げてしまってうまく撮影できませんでした。オオバンって単独行動が多いのでしょうか。
12月に入って、何度かオオバンを見かけましたが、秋口の頃に比べて2まわりほど大きくなったように見えました。人をみるとすぐに寄ってきますので、これはあきらかに人間による餌付けの影響と思われます。
で、初めて見たのですが、オオバンの足はカモの水かきとは随分違うのですね。
12月8日から、上野の不忍池でも水鳥へのエサやり禁止が始まり、テレビのニュースでもかなり取り上げられていました。
不忍池のカモ:肥満疑惑、シベリアに戻れないかも 都「餌はやらないで」 /東京(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
井の頭池がエサやリ禁止になって1年。目立ってエサまきする人は減りましたが、啓蒙用の看板が少ないので、知らないでなにげなく手持ちのお菓子をまく人もたくさんいますし、確信犯の自転車ゲリラおばさんも毎日パンをまいています。確かにエサにつられてみんな寄ってくるので、うれしく思う気持ちは分かりますが、シーズン中にどんどん太っていく水鳥達をみると、やはり彼らの健康も考えてあげないといかんですな。
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先日のホーチミン滞在の写真のトップは、着いて真っ先に食べた牛肉のフォー。米でできた平らな麺です。テーブルには麺に入れるための数種類の香草(といっても、ちょっと見た感じはただの雑草。季節のせいなのか、いわゆるパクチーはほとんどありませんでした。)や、ライムのようなレモンが用意され、お好みで入れて食べます。葉っぱは無造作に積まれているので、皆さん手でむしって入れて食べてました。
ベトナムといえば当然フォーだと思っていたのですが、他にもいろんな種類の麺があってびっくりしました。特にこの店には3回ほど通い、カニ肉がたっぷり入った麺のバリエーションを食べました。
こちらはタピオカ麺。タビオカ芋の澱粉でできた麺なので、ちょっとプルプルした触感です。
他に、ツルツルとして透明な春雨麺、黄色いラーメンのような色のミーという麺など。同じ店で食べましたので、基本的な味はほぼ一緒ですが、麺の食感の違いを楽しませていただきました。
こちらは店内がとても暗くて写真がピンボケてしまいましたが、スパゲティーぐらいの細さで、ちょっと透明感のあるブンという麺。ベトナム南部ではフォーよりもブンのほうがポピューラーなのだとか。
こちらは汁なしのブンの麺。見た目は太めの少し乾いてしまったそうめんのようです。汁なし麺は、ガイドブックには「つけ麺」とあったりしますが、この店では単純にぶっかけ麺でした。ぶっかけて食べてみた感じは、冷やし中華のような食感です。見た目のイメージで、パサパサしてまずそうだと思ったのですが、汁をぶっかけて食べてみると、不思議と汁がうまいことからみ、意外とシンプルで美味しかったです。
でも、このお店で有名なのは麺ではなくパン。これもピンボケてしまいましたが、このバケットのサンドイッチは、美味しかったので2度食べました。
あまりに美味しかったので、ノーマルの小さめのフランスパン(2500ドン=18円!)だけ買い、後でホテルのルームサービスでチーズとハムの盛り合わせを頼んで食べたら、これまた美味しかった!パンそのものが美味しいんです。
長いフランス統治下時代の伝統で、フランスから持ち込まれた酵母が使われており、それでパンが美味しいのだそうです。
ここでは一番シンプルそうな菓子パン(写真無し)も買ってみたのですが、それも見た目以上に食感がふわっとしていて、ココナッツの香りがふんわりと漂う、絶妙な甘さ控えめのパンでした。ああ、こんなパン屋さんが近くにあったらいいのに...と心底思いました。
甘いものといえばチェー。こちらはジンジャーティとのセットでした。チェーを食べたのはこれ1回きり。これも美味しかったのですが、チェーにもいろいろあるようなので、もっともっと食べたかったデス。
今回行ったのは乾季ということもあり、果物は雨季のほうが美味しいそうです。そう言われると、また雨季に行ってみたくなります。本当に食べ物が美味しいので、ベトナムにはまってしまう方々の気持ちがよく分かりました。
旅行に行く前に、東京農業大学の小泉武夫先生(「発酵」とグルメで有名)が推薦していたので買った本がこちら。ディープなベトナムめしの本です。食いしん坊な方は、これを読むとベトナムに行きたくなりますよ!
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ベトナムのホーチミンに旅行したときの写真、flickrにアップしました。市内だけですで、風景写真などはほとんどないのですが、よろしかったらご覧下さいませ。
Ho Chi Minh City, Vietnum - a photoset on Flickr
こちらは街角の土産物屋さんの前で。たまたま通りかかった時に西洋人の女の子が店内ではしゃいでいて、かわいいのでカメラを向けたら、店員さんも「ほらあっちあっち...」と指さしてくれたところ。
ベトナム名物だったシクロも、観光シクロ以外は禁止になるそうです。日本の人力車と同じ運命ですね。
最後の夜は日曜日だったのですが、郊外からバイクに乗った家族連れやカップルが市内の中心にどんどん集まってきて、市内をグルグルと走り回っています。お父さんお母さんと子ども2〜3人で1台のバイクに乗っているのは当たり前。みんなが買い物しに出てきているという訳ではないようで、街の見物に来ている人が多いようです。クリスマスが近いということで、子どもにサンタの格好をさせているご家庭もあって、12月上旬でしたがベトナムももうクリスマス気分だったようです。そしてこのバイクの波は、夜の10時〜11時まで続くのだそうです。
現在旅の写真整理中。あまり撮らなかったような気がしていたのですが、なんだかんだと700枚ぐらいあり、整理しているうちに見入ってしまったりしてなかなか進みません。
ベトナムといえばバイク天国。バイクと言ってもいわゆるホンダのカブタイプ。7〜8年ほど前までは自転車のほうが圧倒的に多かったようですが、今では道路を走っているほとんどがバイク。自動車もだいぶ増えているようです。街中は常に「ホンダ」のエンジン音とクラクションが鳴り響いているのですが、クラクションは主に自動車がプープー鳴らしています。
ということで、写真整理が一向に進まないため、お土産編を続けます。
こちらは排ガス・土ぼこり用のマスク。刺繍つきや子ども用アップリケ付きなど、色柄も様々アリ。お土産用にパステルカラーの刺繍マスクを買ったので、自分用にはシックなものを選んでみました。
女性は日よけも兼ねているようで、さらにベールの用に顔を覆おうタイプも。最初の写真にも、このマスクを付けてバイクの後ろに乗っている女性がいます。
そして、その女性がしているのと同じ長い手袋。主に女性がつける日焼け防止用です。最近日本でも夏場にしている方がいらしゃいますね。これは光沢感のある手のストッキングみたいな感じです。
女性は、日本のように日傘はまだ稀にしか見られないけれど、帽子をしっかりかぶり、日焼け止め対策をしっかりしています。体形もみんな細いし、美に対する追求はかなりのものです。日本だと車を運転するときなどにも使えそうです。もちろん日焼け防止として。
マスクもこの手袋も日本ではほとんど使わないとは思うのですが...話しのタネにと、道端の露店のおばちゃんから3点で30,000ドン(約200円)で購入。あまり値切らなかったのですが、ほんとうは半額ぐらいなのだと思います。
日本でもニュースになっていましたが、ベトナムでもこの15日から、いよいよヘルメット装着義務化が本格的に始まったばかり。今までも一応ヘルメットをする必要があったそうですが、評判が悪くて定着しなかったとか。今回は罰金の額が大幅に上がり、バイク運転もしばらくできなくなるのだそうです。行ったときはちょうど直前ということで、ガイドさんの話によるとヘルメット屋さん大盛況という話でした。
街中をノーへルで疾走するものすごい数のバイクの群れを見ることが出来たのは、これが最後だったのか...。
観光シクロ以外は、もうシクロ(自転車の人力車みたいなもの)も禁止になるそうで、ベトナムもどんどん近代化しており、まさに「発展途上」でした。
確かにベトナムは日本人女性が好きそうな雑貨天国。ガイドブックを読むと、ハノイの方が洗練されたモノが多いようですが、ホーチミンでも素敵なものがたくさんありました。今回はお土産も含めて刺繍モノをたくさん買ってしまいました。
まずは刺繍モノのテーブルクロスとランチョンマット。
刺繍も質とデザインについてはピンからキリまでありますが、有名店の売れ筋製品は、すぐにコピーされて似たような製品がよその店で売られてしまうそうです。そんな状況を踏まえつつ...あちこちお店をまわって自分好みのものを探すのが楽しいのかもしれません。
特にこのシックなテーブルクロスはけっこう気に入っていて、自分用とくみこさんのお土産に2枚。確か15$/枚ぐらいだったはず。これはちょっと高級な部類です。
こちらはちょっと大振りなバッグとベルト。
普段はこんな女の子チックなバッグは買わないのだけれど、やっぱり刺繍がきれいでついつい。ちなみにバッグの裏側は刺繍ナシ。口はちゃんとファスナーで閉まるようになっています。これも15$。刺繍バックは他にも良さそうなものがたくさんあって目移りするぐらいでした。ベルトはサイズがあると知らずに買ったらL。うむむ、少し大き過ぎました。
こちらはシルクの刺繍ブラウス。裏側の始末が少々雑ではありましたが、一応シルクということで。30$也。これも日本だったら買わないなぁ。
他に、刺繍入りの小さな巾着もお土産用にたくさん買いました。総じて、どのガイドブックに載っているような有名店は確実に品質もデザインも良いようです。
お土産編はもう少し続きます。
久々に行った海外旅行先はベトナムのホーチミンでした。ものすごく暑いかな...と覚悟して行ったのですが、思ったほどでもなく、今年の東京の夏に比べればまだ少し楽でした。そして、ほとんど毎日「食べる→買い物→寝る」を2サイクル(昼寝があるため)ずつ繰り返しておりました。
一時期は若い女性に大人気だったベトナムですが、最近はすっかりパック旅行が定着し、おじさん・おばさんの団体旅行が目立ちました。ホーチミン市もここ数年で急速に都会化してきているようです。
そんな訳で、旅からは元気に帰ってきたのですが、マックユーザー的には出発前後に一騒動あったのでした。
出発前夜のこと。iPod(5G)を持っていくつもりで最後の充電とシンクロを済ませ、一旦はメインマシンのiMac G5の電源OFF。でも、最後にちょっとメールを見てから...と寝る前に電源を入れたところ、白い画面にアップルマークが出たところで全く先に進みません。しばらくすると、ファンがゴーっとうなりだし、仕方ないので電源ボタン長押しで強制終了。翌朝は午前中のフライトだったので、4時半起床5時半出発だったのですが、慌ただしい中でもう一度トライしてみたのだけれど、やっぱり同じ状況でした。
しかも、よりによって、別のマシンのOSを入れ替えるために、2〜3日前に外付けハードディスクを真っ白に初期化したばかり...バックアップが無いのです!いや〜まいったなぁ...デジカメのデータがなくなるのが一番困るよ〜と思いながら、コンセントだけ抜いて、後ろ髪をひかれる思いで旅立ったのでした。
旅先でも時々思い出して気になっておりました。そして旅から帰ってきて真っ先にiMac G5を起動。一瞬、ハードディスクが見つからないマークが見えましたが、なんとか起動することができました。あわてて外付けハードディスクをつなぎ、タイムマシーンでフルバックアップ。時間はかかりましたがまずは一安心。
アップル - Mac OS X Leopard - 新機能 - Time Machine
なんとなくハードディスクあたりが心配なので、様子を見てクリーンインストールしようかと思っております。これを機会にデジカメデータもDVD-Rに保存しておかなくては。
ということで本日はひとまず...。
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井の頭公園もだいぶ紅葉が鮮やかになってきました。(写真は全てGX100です)
ソメイヨシノはあまり紅葉しないうちに葉が落ちてしまったのですが、ケヤキは良い感じで色づいています。しかし、どうも空が白飛びしてしまってますね。
ボート池の杭にユリカモメが並んで止まっていました。ちょうど10羽。
そういえば、かつて不忍池でも同じような光景を見ております...。
now and then: 不忍池に立つユリカモメ
オシドリにもかなり近づけたのですが、薄暗いところにおり、あわてて撮影しているのでぶれてしまいました。残念!
オナガガモのメスをキュートに撮影することができました。
最近は水鳥たちのメンツにはあまり変化なし。オオバンはやはり1羽であちこちに出没。ほかのカモたちに混じって人がまくエサ(本当はエサやり禁止)を獲り合っているのを見かけます。
そういえば不忍池でも鳥達へのエサやりを禁止にするような噂を聞きました。今後はそのような公園が増えてくるのでしょうね。
家人にGR Digital IIをちょこっと借りて、井の頭池を撮影してみました。
明るいところと暗いところがはっきりしていると、ぼんやりしていると空が白飛びしてしまいますね。このあたりはやはり気をつけないと...。意識して空に露出を合わせています。
あまり時間がなくて、パパパっとしか撮影できていませんが、GX100と比べると、レンズキャップが無いのが一番嬉しかったりします。
撮れたものを見ていると、なぜか「濃厚」な感じがします。色のせいでしょうか。
たまたま今期初めてユリカモメを見たので、あわてて撮影したのですが、ズームがないので鳥の撮影には全く向いていません。ゴチャゴチャですね。さてどれがユリカモメでしょう。画像をクリックしてflickrに移動し、大きな画像を選ぶとやっとわかります。
目つきの悪そうなキンクロハジロ達と一緒にいると、ユリカモメがとってもキュートに見えます。次はGX100で是非もう少しズームして撮りたいです。
枚数が少ないですが、今回のflickrアルバムはこちら。
井の頭池観察記(12) - a photoset on Flickr
このところ、ネタがないと井の頭池に頼っている私です。ま、長くやっていればたまにはこんな時期もありますね。
今週は常連さんの珍しい様子を見ることができました。1つは、ゴイサギが弁財天の片隅でたたずんでいるところ。すぐ上にあるのは小さな祠で、赤い小さな橋も、時折お参りする方が通るのですが、それでもずっとジーっとしていました。エサを狙っていたのかなぁ。
そういえば、どうやら最近ユリカモメもやってきているらしいです。
一方、いつも1人だと思っていた「ツブちゃん」ことカイツブリ。なんと今朝は2羽一緒にいるところを見かけました。仲間が増えたんですねぇ。良かった!つがいかな?
(カイツブリが小さ過ぎて見えないという方は、画面をクリックしてflickrの「ALL SIZES」で一番大きくしてご覧下さい。それでも小さいですが...)
カメラを向けると、時々潜りをいれながら、ツイ〜っと遠ざかってしまうツブちゃんたちでした。
11月ももう半分過ぎてしまいました。ここ2〜3日でめっきり寒くなり、公園内の木々も色づき始めております。
情報としては古いのですが、11月に入ってすぐに、見慣れない水鳥1羽発見。あとで調べたらオオバン(また1つ名前を覚えました。)でした。
七井橋の上から眺めていると、エサ欲しさに寄ってきて、じ〜っとこちらを見上げます。flickrで大きな写真で見てもらうとわかりますが、目が赤いんですね。
エサまきする人がいるポイントでは、いつもこんな感じで大混雑。
でも、雨の日は誰もいないので、岸に上がって休んでいるようです。オナガガモのオスもすっかりオスらしくなっています。
私としてはやはりカイツブリが一番のお気に入り。かってにツブちゃんと名付けております。小さくていつもチョコチョコしているので、なかなか上手に撮影できないのが悩み。しかもカメラを構えると得意の潜りで水面下に消えてしまい、全然別のところから浮上。神出鬼没であります。
エサをくれる人がくるのを期待して集まっている水鳥達をみていたら、自転車に乗ったおばさんが急に現れて、カゴに入れていたエサをパ〜ッとまき、そしてエサに群がる水鳥達を眺めるわけでもなく、逃げるように自転車で立ち去りました。エサやり禁止を気にしての行動でしたが、いきなりだったのでびっくりしました。
うまい具合に投げる瞬間をパチリと...
珍しくカワウも目撃。(望遠ではないので...遠いですね。アップ画像でご確認下さい。)
今週は、いままでで最もカワセミに近づくことができました。最近は鳴き声も覚えたので、チチチ〜という鳴き声を聞くとハッとします。そういう時はたいてい水面スレスレを飛んでいます。次は飛んでいる所を撮影してみたいところですが、これは至難の業かもしれません。
だいたい常連さんは揃った井の頭池。最近は、なにか変わった水鳥がこないかな...とキョロキョロしています。
テレビを買い替えたおかげて、BSもデジタル化。ハイビジョン放送も見ることができるようになりました。10月22日(月)〜24日(水)の午後8時〜9時半、NHK ハイビジョンで「ハイビジョン特集 ファーブル昆虫記 ~南仏・愛(いと)しき小宇宙~」が放映されています。
早めに帰宅してその時間までに夕食も片づけも全て済ませ、毎日テレビにかじりついて見ております。いや〜面白いです。テレビ買い替えて良かった...と心底思いました。
ちなみに、今までの放送と本日の放送予定は下記の通り。
22日(月)(1)スカラベとシデムシ「尊い使命を果たすために」 23日(火)(2)カリバチとヤママユ「本能の命ずるままに」 24日(水)(3)セミとサソリ「生と死をみつめて」
かなり力の入った番組なので、いずれ通常のNHK BSや地上波でも放映されるのではないでしょうか。
ファーブル昆虫記の完訳に挑んでいる奥本大三郎さんが、ファーブルの生きた南フランスを訪ね歩く様子を中心に、奥本先生のファーブル昆虫記に写真も提供している昆虫カメラマンの海野和男さんの貴重な昆虫映像や、お二人の交流などを交えて、ファーブル昆虫記にまつわる虫達もたくさん紹介されます。
南フランスの自然も、最近ではだいぶ失われているようで非常に残念ではありますが、それでも虫たちの不思議な本能と行動に本当に驚かされる毎日であります。昆虫記の中でしかみたことのない虫達が映像で見られることにも感動ですし、虫達と出会って本当に嬉しそうな奥本先生や海野さんの顔もとてもスバラシイです。
第1話で、奥本先生と海野さんがオニヤンマをそれぞれのスタイルで捕らえる...というシーンがありました。奥本先生は捕虫網でオニヤンマをゲットするわけですが、海野さんは、なんとコンパクトデジカメで、飛んでいるオニヤンマを撮影するというものすごい早業!しかも使っていたのは間違いなく(私も持っている)Caplio GX100でした!オニヤンマの飛翔速度に合わせて素早くカメラを動かしながらシャッターを押さないと、当然ものすごくぶれてしまうわけですが、空中に浮かぶオニヤンマが大きくしっかり撮影されていて、本当に感服いたしました。あ〜私もあんな風に撮影してみたいものです。
そして現在半分まで刊行された「完訳 ファーブル昆虫記」。今のところ買いそろえて満足しているばかりで、実は全然読んでいなかったりします。これはもう読み始めないといかんです。
さて番組の方は残るはあと1話。今夜も楽しみです!
※やっぱり動くスカラベはかわいかった!
![]() | 完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 上 ジャン=アンリ・ファーブル 奥本 大三郎 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
最新巻はこちら。やっと全10巻のうちの中間点に来ております。
![]() | 完訳 ファーブル昆虫記 第5巻 下 ジャン=アンリ・ファーブル 奥本 大三郎 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
今週はホシハジロを初めて見ました。オナガガモのオスもやっとちらほら見かけるようになり、水鳥達の数もここに来てぐっと増えております。すっかり秋らしくなってきました。
目の前でカモの奥様達のケンカも見ました。3羽でとっくみあいです。まわりのカモたちが引いて行きます...。
木陰で目の前に大好きなカイツブリくんに出会ったのですが、カメラを向けているうちに180度急旋回して遠くに行ってしまいました...。なかなか仲良くなれません。
![]() | 苔とあるく 蟲文庫店主 田中美穂 浅生ハルミン WAVE出版 2007-10-12 by G-Tools |
参考 → ◆古本・倉敷「蟲文庫」◆
発売日に大きな本屋さんに行ったのですが、どこの棚に入っているのかわからず、店員さんに探してもらってやっとゲット!中はたくさんのコケの写真、かわいいイラスト、そしてコケについての楽しい文章。とっても素晴らしい本でした!
読み終わった頃にはすっかりコケファンに。コケの撮影には接写が必須なので、リコーのデジカメは相性抜群なのだそうです。私の愛機Caplio GX100も紹介されていました。ちょっとうれしい。実は学生時代に先生に買わされた10倍のルーペももっているので、あとはコケ図鑑をゲットすれば、すぐに苔探検に出かけられそうです。
さらに本の最後の遠征編では、初級編に井の頭池周辺も登場。そういえば弁天様の回りには確かに苔がたくさんあります。でも1つ1つどんなだったかは、今まであまり見たことがありませんでした。今度はGX100片手にじっくり見てきます。
本の見返しも、そして表紙の裏側までもたっぷりたのしめる、苔入門本。大推薦の1冊です!
一緒に購入したもの...
![]() | 東京生活29 エイ出版社 2007-10-15 by G-Tools |
池袋目的ではなく、第2特集の古本屋さん特集が目的です!
![]() | シーボルト日本植物誌 (本文覚書篇) P.F.B.フォン・シーボルト 八坂書房 2007-10 by G-Tools |
新聞広告で見て発売を知り、オンライン書店に注文寸前だったもの。実物を見てしまったらとても良さそうで、もう我慢できませんでした。「日本植物誌 」カラー図版は別途もう出版されていまして、この本はその植物誌に関連して、シーボルトが書き残した覚え書きを翻訳したものです。時には自身のその植物に対する感想も含めて、どんなところに生えているのか、日本人がどのように利用しているのか、増やし方...などが記述されています。植物学的にはそれほど詳細な記載ではないのでしょうが、シーボルトが、今まで見たことのない日本の植物を目にし、なおかつ植物を愛する江戸の人々に接する様子が、ひしひしと伝わってくるようでした。
先週は、頭がミドリ色のつがいが休んでいるのをみかけました。頭がミドリのように見えるけど...マガモ?(まだまだトリは素人なのです)などと思っていたのですが、バードリサーチ井の頭モニタリングで確認すると、この日いたのはどうやらマルガモだったようです。
カルガモとマガモのハーフが「マルガモ」なんだそうです。勉強になりました。
最近はキンクロハジロもやっと10羽ぐらいに増えました。オナガガモはちょっとずうずうしさが目立ちますが、キンクロさんたちはなんだかクールにです。
今日はMacBook Proの「書類」フォルダが、なぜかごみ箱に入ってしまっており、気づかずにごみ箱を空にしてしまいました。あちゃー。たいしたデータも入っていなかったのですが、Paralles Desktopのイメージファイルが入っていたので、もう一度Windowsを入れ直すハメに。こういうときはドッと疲れますね。
先日は、やっとじっくりカワセミを見ることができました!やっぱり小さくてカワイイです。
ちなみにこれはデジタルで拡大した写真ですので、画像が荒くなっております。
今までも時々姿は見かけていたのですが、気づくとササ〜ッと飛んで行ってしまいます。この日は、比較的近くの杭にしばし止まってくれました。目一杯ズームしてこれが限界。これ以上近づくのは今後も無理だと思われます。もう少しズームなカメラで撮りたいです。私の手持ちの中では、Caplio R5(7.1倍ズーム)の出番でしょうか。
井の頭池観察記(6)October 2007 - a photoset on Flickr
10月に入ってやっと、ハシビロガモ、キンクロハジロなどを見かけました。いかにも常連さん風のおばあちゃんが、今年は来るのが遅いんだよ...と教えてくれました。去年の朝のエサやりおじさんもいまだ現れませんし、他の池ほど水鳥が集まってこないようです。
少し寂しい気もしますが、池の水がきれいになり、自然の中で水鳥達がエサを獲れるようになるといいなと思います。
しばらく観察記をさぼっている間に、今シーズン初めてオナガガモの奥様達(メス)を見かけました。その後コンスタントに4〜5羽ずつ見かけますが、ほとんどが団体行動。まだ他に水鳥が少なく、1列に並んで泳いでいたりするので目立ちます。
こちらのサイトによりますと、オナガガモは9月中旬あたりからすでに飛来していたようです。→井の頭のできごと
先のサイトによりますと、井の頭池をきれいにするために、今年3月から水鳥へのエサやりが禁止となり、エサ目的で飛来する水鳥が少ないようだ...とあります。今年は暑いからあまりいないのかな...と思っていたけれど、そんな事情があるようです。
エサやり禁止になっても、説得を無視し、頑としてエサをやり続けていたおじさんやおばさんがいましたが...彼らは今シーズンもここにやってくるのでしょうか。水鳥達と共に注目しております。
このところ、観察記のために今まで以上に公園内をキョロキョロしながら歩いています。
今回は昨春以来見かけなかったオシドリのみなさんを見つけました。てっきりどこか水のきれいな別の場所に飛んで行ってしまったのかと思っていましたが、こんなところで寝ていました。
しつこく写真を撮っていたらメスにジロっとにらまれました。オスは私がモタモタしていても寝っぱなし。気楽なものです。
やっとカイツブリも見つけて撮影したのですが、3倍ズームではこれが精一杯でした。デジタルで無理やり拡大してみます。
今の季節、あとはバンが1羽いるのですが、いつも見かけるポイントがホームレスのおじさんたちの憩いの場となっており、ちょっと行きにくいのです...。他の鳥達がやって来る前に、なんとか撮影したいと思っています。