Natureのブログ記事 15 / 48
    
    



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まだ残暑厳しい頃に、飛蚊症的な症状が気になって眼科に行きました。空を眺めていたら気づいたのですが、片目に糸くずのような薄い縦のスジが入るようになったのです。結局飛蚊症としては問題なかったのですが、今かけている眼鏡が問題になりました。





今朝の新聞で、建築家の伊東豊雄氏が「一本の線で自然と人間を分けられるという手法は間違いだった」と発言されていたという記事を読みました。この話が気になって家に帰ってから調べてみたところ、どうやらこちらのシンポジウムでの発言だったようです。

「日本的風土の再構築」――東日本大震災からの復興を風土の視点から考える | をちこちMagazine





はやぶさ@東京駅昨日から石巻に帰省中。初めて東北新幹線の「はやぶさ」に乗りました。早いですね。1時間40分かからずに東京から仙台へ。しかし、今はその先が長い…。現在は公共交通機関を利用するには①高速バス②仙石線→連絡バス→仙石線③東北本線→小牛田→石巻線…の3つのコースがありますが、はやぶさに乗って思ったより早く仙台についたので、のんびり小牛田周りで石巻に行くことにしました。





R001541610月縲鰀5月の期間に銀座に行くときは必ず寄り道する老舗のパン屋さん「木村屋總本店トップページ」。もちろんお目当ては本店の「あんバター」。本店のあんバターは、デパチカの木村屋で売っている量産型「あんバター」とは違って、パンの生地が少しふわっと柔らかくて美味しいのです。

ここ数年、シーズンごとにあんバター関連新製品が新発売されていましたが、今シーズンは「かぼちゃあんバター」でございました!もちろんトライです。





春からずっと悩まされている肩こり。ファイテンのネックやシールなどでだましだまし過ごしてきましたが、いよいよ凝りを通り越して痛みになってきまして、しばし悩んで鍼灸院に行きました。人生初です。ドキドキ。





R0012979私が石巻に行った日は、動きの遅い台風が近づいており、とても風の強い日でした。本当は仙石線で、連絡バスを乗り継ぎ、矢本から石巻までのディーゼル車の旅をしたかったのですが、強風により大事をとって、仙台からは結局ミヤコーバスを利用。

石巻の駅前で仙台からのバスを降り、タクシーに乗って家まで行きましたが、タクシーのおんちゃん(おじさん)も「山の上さくっと、風強いなゃ」(山の上に来ると風が強い)と言っていた通り、坂を上ると海の側から風がゴーゴー吹いていました。そして大手町(石巻にある地名です)を通って実家へ向かう途中、道路の奥に門脇方面がチラっと見えるのですが、2カ月ぶりにそれを目にして、なんだか胸がドキっとしました。





陸羽東線の踏み切り@鳴子温泉先日、石巻への帰省がてら、くみこさん(母)と鳴子温泉に行ってきました。本当は、ちょうど震災の頃に行く予定にしていたのですが、3月はまだ雪が残っているだろうから、もっと暖かくなってからにしようと延期していました。鳴子のこけしが欲しくなりまして、せっかくなら地元に買いに行きたいなと思っていたのです。

石巻から鳴子温泉までの鉄道(石巻線+陸羽東線)も開通しましたし、私の肩こりにも良さそうだということでのリベンジの旅です。








本日も井の頭公園で、センチコガネ1頭をみつけました。コツがつかめてきた感じです。たまにしか行けなくなりましたが、それでも行くたびに見つけることができてウレシイ。

ニイニイゼミも鳴いていましたが、まだそれほどたくさんというほどではありません。今年初めてニイニイゼミの鳴き声を聞いたのは、7月5日(日野市)でした。自分のキロク…です。





震災の復興が特集だという岩波書店の『世界』の8月号を読みました。「人間の復興を!暮らしの復興を!」という大きな特集です。

個人的にどうも気になっていた高台移転について、関西学院大学の、室崎益輝氏の『「高台移転」は誤りだ 縲恂{当に現場の視点に立った復興構想を』という文が読みたかったのです。


 

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