Natureのブログ記事 43 / 47
    
    



1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47

 

トンボと自然観
上田 哲行
京都大学学術出版会 (2004.11)
通常2〜3日以内に発送します。
最初はトンボの本なのかな?と思って読み始めたのですが、トンボの話からスタートし、日本人にとってのムシ文化論になっています。前半はトンボにまつわる人文学的な考察(比較文化論というのでしょうか)が続き、読むのを放棄しそうになりましたが、後半のゴケグモ騒動記、クモの喧嘩合戦の話あたりから面白くなってきました。




Atsuko Matanoのタオルお使いもののタオルを買いに、自由が丘にある「Atsuko Matano Gellery」に行きました。画像は「ご自宅用」に購入したフェイスタオルとハンドタオル。

デザイナーの俣野温子さんについてはこちらをご覧ください。
Welcome to Atsuko Mtano official site !

お店ではネコやウサギなどのかわいい動物柄のタオルやぬいぐるみ、ベビー用品や雑貨を販売しています。以前横浜のランドマークタワーのお店でタオルを買ったことがあるのですが、このタオルがとても良いものだったのです。





Tシャツ刺繍青空洋品店でTシャツを買いました。いつも店の前を通るだけでしたが、実際に買い物をしたのは初めてです。前に行ったときにちょうど欲しい色とサイズが無かったので、注文していたものができたのです。

お店には他に、ジャージ風カーディガン(?)各色、七分袖のブラウス、青空洋品店の刺繍入りバッグやポーチなどがありました。ちょうど制作中だったのは、オレンジ色のプリーツスカートだったようです。みんなカワイイのですが、私にはちょっと無理そうなので、Tシャツにしました。





Efishenter今日はネタが無いので、書きかけていたエントリーを復活させてみました。冬の京都行きの続きですが、カフェブームの先駆け、京都のefishにも行きました。

インテリアデザインなどを手がけるシンプロダクツ代表の西堀晋氏プロデュースのカフェです。

とにかく朝からめちゃめちゃ寒く、晴れているのにものすごい北風の強風。河井寛次郎記念館から歩いて、やっとの思いでたどりついたのでした。(もう随分昔のことのようです。)




HARIO 茶茶急須 丸 CHJM-45T
ハリオ
売り上げランキング: 1
通常24時間以内に発送
Amazonのホーム&キッチンでこのところ常にトップセラーのこの急須。ずっと気になっていたのですが、最近購入しました。近所のスーパーでは1,300円ぐらいだったので確かに安い。1人分のお茶を入れるときも、茶葉がお湯にしっかり浸りますし、おまけに透明なので茶葉の開き具合も分かるので、おいしく入れられます。




15年くらい前から花粉症です。でもそれほど重症ではないので、昨年は比較的おだやかに過ごせました。

しかし、昨日は午前中外に30分でただけでくしゃみ連発で鼻がぐしゅぐしゅになりました。頭もぼーっとしています。(おまけに今日は雨で花粉は飛ばないものの頭痛まで...。)耳鼻科に行って事前に薬は飲んでいたのですが、結局もらっていたのは効かなかったということで薬を替えてもらいました。

本格的に花粉が飛ぶ季節になったことを実感しました。これさえ無ければ春は好きなんですけどねぇ。





記念館入り口大寒波到来の朝、河井寛次郎記念館に行きました。ちょうどその日は開館記念日ということで、河井寛次郎氏の孫にあたる館長さんがちょうど簡単なレクチャーをしているところに入館。

河井寛次郎氏は陶芸家ですが、正直言って今回京都に行くまでは全然知りませんでした。ここもアノ本に載っていたのです。町屋の並ぶ路地に建つ、ご本人設計の陶芸用の窯のある住宅兼アトリエであったところが記念館になっているのですが、本当に昔の家のままなので、寒波の影響もあってとても寒かった!

入り口のロビー(?)右の写真は入ってスグのロビーのような部屋を、2階から眺めたところです。大きな木のテーブルがあって、並べられた本やカタログを自由に読むことができます。館内にはたくさんイスがあるので、ゆっくり座って作品を眺めるのもよし、ぼぉっとするのもよし...。





チェコ製のブックマーク前回ご紹介した恵文社一乗寺店で買った雑貨のご紹介。実は本よりも雑貨ばかり買ってしまったのです。

まずは、チェコ製のブックマーク。金属の部分が重いので、家でゆっくり本を読むときに使うといいかも。他にもいろいろ種類がありました。自分&本好きの知人のおみやげとしても購入。北山のこちらの雑貨屋さんがプロデュースしたもののようです。
alphabet web
次回はこのお店にも行ってみたくなりました。
※写っている文庫のカバーは、同じくここで買った竹下夢二プロデュースの千代紙柄のもの。





恵文社一乗寺店前から行ってみたかった、アート系の品揃えが多いことで有名な本屋さん、恵文社一乗寺店に行きました。

京阪電鉄に乗り、出町柳で叡山電鉄に乗り換えて「一乗寺」駅へ。商店やスーパーが立ち並ぶ普通の町並みの先にお店があります。電車の中で「女の一生」の文庫を読む青年が隣に座っていたのですが、彼も目的はこのお店だったようです。

お店に入ってすぐ、ここは好みの場所だと直感。ちょっと感動しました。お店の中には小さなギャラリーや雑貨コーナーもあって、時間が経つのを忘れてしまいそうです。





モリカゲシャツのタグ初めてモリカゲシャツのお店に行きました。オーダーメイドのシャツをお願いするほど時間はありませんので、既製のシャツを購入。クリーニングではなく水洗いして下さいとのことですので、どんどん着て、どんどん洗う...というところですね。

さっそく宿に帰って着てみました。着丈もほどよい長さです。肩幅が予想以上にぴったりで、動きにくいかと心配したのですが、全くそんなことはなく、腕を振り回しても背中が出たりしません。やっぱり仕立てがいいんですね。


 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47




アーカイブ

このアーカイブ中の記事