Appleのブログ記事 42 / 51
    
    



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本日7月14日の日経夕刊。公的年金の市場運用結果が発足以来初めて累積損益が黒字になったという一面トップ記事の次に、「4−6月の売上高・最終利益 米アップル過去最高」という記事が載りました。あいかわらず日経さんアップル寄りです。(そういえば8月ももうすぐなんですが...アレはいったいどうなったのでしょう?)

アップルのプレス発表日本語版はこちら
アップル、第3四半期の業績を発表





MACお宝鑑定団でAppleの2005年度第3四半期決算報告を見ました。
Apple Reports Third Quarter Results
(本日中には日本のサイトにも掲載されるかな?)
Apple提供でカンファレンスコールの様子を音声で聞くことができます。
Apple - Quarter 3 - 2005 Financial Results

なんといっても前年同期と比べて純利益が5倍というのはすごいですね。

MACお宝鑑定団
当四半期の業績は、3億2,000万ドルの純利益、希薄化後の1株当り利益は0.37ドルとなり、前年同期の業績は、6,100万ドルの純利益、希薄化後の1株当り利益が0.08ドル。当四半期の売上高は35億2,000万ドルと、前年同期に比べ75%増加、売上総利益率も前年同期の27.8%から29.7%へと増加。当四半期の米国市場以外の売上比率は39%だったと報告していました。また、当四半期中に出荷されたMacintoshは、1,182,000台、iPodは6,155,000台となり、前年同期に比べ、CPUベースで35%の増加、iPodの出荷台数は616%の増加となったと報告していました。





iMac G5(特に初代)をお使いの方々の間で、ミッドプレーンなるもの(ほとんどロジックボードの交換と同じようなことらしい...)の交換修理に2ヶ月近く待たされている...というお話がAppleのDiscussion Boardsで話題になっています。書き込みの多さが目立ちますが、この故障が全てのiMac G5に発生する訳ではありませんので、多少の不安を感じながらも経緯を見守っております。

やっと部品も入荷してきているようですが、今回は故障内容がうんぬん...というよりは、修理部品が手に入らず、何の連絡もなしに2ヶ月近くも待たされた...というところが怒りの矛先のようですね。

iPodが売れすぎてサポートが忙しく、サポートの質が落ちた...という話も聞きました。確かに最近のアップルのサポートセンターは、低姿勢で感じは悪くないけれど、お客様の応対がマニュアル通りで慣れていない印象の若者が多くなったような気がします。

ただ、電話サポートの人には権限があまりなさそうなので、フレキシブルに対応する...ということが難しいのはわかります。ですから、今回のように部品がなかなか手に入らないなら、もう少しこまめに情報を出したり、必要があれば代替機を提供するだけでも、満足度は上がるのではないでしょうか?>アップルさん

しかし...お客様商売は難しいですね。





iTunes4.9で遊んでいるうちに...あぁ、またApple Storeが閉まってます!
やっぱり新しいiPodでしょうか?それとも???
(また1時間後ぐらいに行ってみましょう!)





rikyuchuou.jpg実家に帰る途中で仙台に途中下車。ちょうどお昼前だったので、どこかで昼食をと思ったのでした。新幹線の改札駅近くの「牛タンロード」の人気店は、昼前にしてすでに行列。
(過去の牛タン関係エントリーはこちら

並ぶほど食べたいわけでもないし...ということで、あてもなくアーケード街のほうへブラブラいってみました。ハビナ名掛丁→クリスロードまで行って、たまたま左の筋に牛タンの「利休」の支店(中央通り店でした)があったのを見つけたので、ランチを食べました。(「利休」は牛タンロードでも行列でした。)

入り口看板をよくよく見ると、5月中旬から、今まで塩だけだった定食が、3分の2がタレになってしまう...というお知らせ。確かに塩のほうが炭火焼きでおいしいんですよね。牛タンは主にアメリカ産のようなので、だんだん在庫が厳しくなってきたのでしょうか...。吉野屋も同様ですが、早く輸入再開できるといいですねぇ。





さて、1日経って、やっと昨日のWWDC 2005の基調講演のQuickTimeムービーをゆっくり見ることができました。

なんといってもQuickTime 7の素晴らしさにまず感動。これまは小さな画面に目を凝らしてみていたわけですが、デモの画面も良く見えるようになり、Quick Time Proであれば、フルスクリーンで表示(ただし画面は荒くなりますが...)することもできます。QT7は、再生したい時間のポイントに持っていくのが楽なので、その点でもGood。今回のWWDCにあわせてWindows版もリリースされたようですので、Winな方も是非!

ということで、発表内容についてはニュース系サイトをみていただくとして、個人的に面白かった部分は...





おっと、WWDC 2005の様子がAppleからQuick Timeで公開されてます。
Apple - QuickTime - WWDC 2005

QuickTime 7で見ますと、(読み込み中はウィンドウが小さいですが)画面が大きくなってます。すごいっ、これは見やすい!でも出勤前に最後までみられないよぉ。続きはまた後で見ます。





今朝起きてまず、日本語で概要の分かるAPPLE LINKAGE | WWDC 2005特集のページで昨夜の発表内容を確認。まだまだ続くネコ科「Leopard」の発表と、来年から噂通りインテルのプロセッサを採用したMacを発売する...という発表。(うむむ、これだけか。)

米国アップルのプレスリリース
Apple to Use Intel Microprocessors Beginning in 2006

ジョブズ氏が、すでにインテルベースのMacを使って基調講演のデモを行ったというのはさすがですな。かなり前から準備されていた...ということのようですね。System 6から7とか、Mac OS 9からXの時よりは、スムーズに移行できるのではないでしょうか?

本当にインテル採用でがっかりされる方(会場でブーイングはなかったのか?)も多いかもしれませんが、大半の普通のユーザーは、どんなプロセッサが使われているのかも知らないわけですし、スムーズに以降されて、一般ユーザーがそれを意識しなくても済むのであれば良いことでしょう。アップルもインテルも株価が上がっているようですし。Windows 95登場の時は、一気にシェアを奪われて厳しい状況にもなったわけですし、WindowsのLonghornを迎え撃つため、また1つ新しい挑戦をしてくれたという意味で拍手を送りたいと思います。パチパチ。

ちょっと複雑な気持ちでもありますが、IBMが好きだったわけでもないですし、私は価格の低下とスピードアップ(特にPowerBookの高速化)を一番期待してますよ!ペンティアムが入っても、今まで通りかっこいいMacを作ってくれればOKです。





Jobs今夜は.MacもWWDC 2005の基調講演にあわせて午前2時から4時までメンテナンス閉鎖するそうですが、明日はお仕事もありますし、とても起きていられないため、少し早起きして結果を拝見させていただきます。

オヤスミナサイ。

(写真は2000年のMacWorld Expo Tokyoで撮影した生ジョブズ氏。昔のデータを整理していて見つけました。少し若い...。)




B0007QS4ICLost and Found
Will Smith

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俳優としても活躍しているWill Smith。先週末からは「最後の恋のはじめ方」が公開中です。現在、彼が3月に出したアルバム「Lost and Found」に「Swich」という曲が入っていて、現在米国のiTunes Music Storeでは、シングルチャート6位になっています。 Switch - Single(←iTunesでの視聴はこちら)

HipPop系はあまり聞かないのですが、彼のは比較的聞きやすいノリで好きなんです。


 

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