Appleのブログ記事 49 / 52
    
    



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エンドクレジットの最後にアップルマークがでてきます。もちろん映画の中に登場するわけではないので、映画製作に使われているのかなと思っていたのですが、Lithiumさんのところで読んで理由がわかりました。

そして最優秀視覚効果賞を受賞した「ロード(略)」はコンポジットソフトウエアにAppleのShakeを使用していますが、これは過去7年間に受賞したすべての作品で使用されているそうです。(とAppleが誇らしげに発表 しています。)
Shake 3はAppleのデジタル合成ソフトウェアです。

そして、主題歌"Into the West"を聞くために、映画を見た足でサントラ(珍しく日本版)を買って帰ったのですが、CDに情報にアクセスできるリンク集のデータがついていました。そこからたどって"Into the West"の収録風景のQT Movieを見たのですが、ここでもう1つのAppleを発見!




日経新聞:パソコン業界では反逆児のイメージにこだわり、自前技術による「鎖国政策」でシェアをどんどん落とした同社だが...
いつもながら辛口な出だしの記事でした。記事の本題は音楽ダウンロード販売で7割のシェアやらiPod開発の手法など、最近の復活の劇のご紹介といったところです。しかし投資家からみると「復活」には半信半疑で、iPodの成長が鈍化してまた低成長になるので「売り」だそうです。

そういえば、サンに買収されそうになったこともありましたが、今ではサンのほうが経営的に厳しいようですし、ニッチ産業と言われても、この動きの激しいハイテク業界で長続きしているだけよくやっていると思います。





本日のInternational Herald Tribuneの記事より。(MacMinuteにも同じ引用あり。)元はNew York Timesの記事。

もともとの発端はこちら→CNET Japan:何も聞こえない!--無音の曲を本当に販売しているiTunes Music Store

Experimental Rock Band(実験的なロックバンド?)Sonic Youthは、アップルのiTunes Music Storeでの自分たちの63秒の無音の曲「Silence」の販売について、それを欲している人たちに販売してもらえてHappyだ...と、アップルにメールを出したそうです。「Silence」が、他の曲とどう違うっていうんだい?...というようなことらしいです。あっぱれというか...無音の曲で印税が入ればうれしいですね。

現在は無音の曲は単独ではダウンロードできず、アルバムの曲の一部としてしか販売されていないようです。





もうあちこちで話題になっていますが、やっぱりびっくりでしたので。エントリーせずにはおれません。
NIKKEI NET:日本マクドナルド、CEOにアップルの原田社長

辞任はそろそろかと思うところもあって、あまり驚かなかったけど、日本マクドナルドのCEOとは...。藤田商店色も強烈だったけど、米国マクドナルドそのまんまでもうまくいかないし...。日本の実情をくみつつ本国アメリカともうまくやっていける人物...ということなのでしょうね。

つい先日まで外食産業の勝ち組だった日本マクドナルドを、またあのレベルまでに持って行く...というのはなかなか大変そうですが、あのフレンドリーな明るさで頑張ってください!





ITHjobs"Digital media mogul"
→ デジタルメディア界の大立者
"Steven Jobs tilts the balance of power"
→ ジョブスは力関係をひっくり返す
...タイトルからするとこんなところでしょうか。間違っていたらごめんなさい。
朝日新聞が提携しているInternational Herald Tribune紙の本日の1面に、ジョブス氏の記事が出ていました。元はNew York Timesからの記事です。

ディズニーとピクサーとの提携解消のニュースに関連して、AppleとPixerの2つの会社を通じた、ジョブスのデジタルメディア界での活躍振り(?)を紹介しているようです。iTunesで音楽業界に一石を投じた後は、ハリウッド(映画界)でなにかやってくれそうだ(でも実際にハリウッドに行く必要はない)...という締めくくりです。





これは単純に噂というよりは想像ということでしょうが...
ネタもと→MacDailyNews - Apple to buy Pixar?

CNN Money : Will Nemo find an iPod?
An Apple deal for Pixar is certainly doable from a financial standpoint.Apple has $4.8 billion in cash on its balance sheet. Pixar's market value, as of Thursday's market close, was $3.6 billion.
(ピクサーの価値は380億相当だけど、アップルは現在480億ドルのキャッシュを持っているからそれが可能だという解説ですね)





Genius Bar利用のため、たて続けにApple Storeに行ったときに気づいたこと。

iPodのケースをお探しの皆さんは、店内のスタッフが身につけているiPodをまずチェックしてみましょう。店内で販売されている様々なケースを実際に身につけています。ケースもいろいろありますので、いろんなスタッフを観察して、このケースがかっこよさそうだと思ったら見せてもらいましょう。

ちなみにPorterのケースはやはり黒が大人気。白は店内に在庫がありました。





本日はお仕事でしたが、家人から「アップルから修理が終わったという電話あり」との連絡がありました。金曜日の午後に出しましたから、週末モードで遅くなるのかと思っていたのですが、あまりの素早さにびっくりです。ストア内での修理にはならないということだったのですが、それでも中1日でした。

幸い修理受付書もカバンにいれていましたので、受け取って帰ってきました。
ほ〜っ、蓋を閉めると本当はこんな感じだったのですね。ひっかかりの悪さは多少残っていますが、ラッチは引っ込んでくれてます。逆に開けるときはバネが強すぎてビヨヨ〜ンという感じです。
しかもクリーニングされてキレイになって戻ってきました。ピカピカです!





今日読んだMacPower2月号にもApple Store GinzaにPowerBook G4 15"を持ち込んだ体験事がありました。

この方もラッチの調子が悪かったようですが、静かに閉めれば問題は解消されるということで、この部分に関しては不具合とは認められなかったようです。2階のフロアで待ってろ方式にも疑問あり...ということで、全く同感であります。待ち時間30分あったら、向かいの松屋や私の好きな伊東屋でブラブラしたいと思うこともありますよね。





Genius Bar その2

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pblach.jpgPowerBook G4 12inchのスリープ問題は自己解決したものの、蓋のラッチは前から気になっていたので、やはり思い切って修理に出すことにしました。

いつもこのようにカギが出たままだったり、逆に引っ込んでいると、蓋を閉めるときにこのカギが出てこないので、シャープペンの先でカギをほじくり出して蓋を閉める...などという作業をしていたのです。

Genius Barのお兄さんもすすめてくれましたし、ここでも話題になっていますが、カギの部分が取れてしまうのが怖くなりました。しかも、保証書は1月末までの期限!


 

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