Appleのブログ記事 49 / 52
    
    



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何度かお伝えしているビル・アトキンソン氏についてですが、CNET Japanのインタビュー記事を読みました。

CNET Japan : ビル・アトキンソン氏インタビュー
 今、Appleやスティーブが焦点を当てているのはまさにその点だ。コンピュータが人々にとって、一体何の役に立つのか。(ハードディスクが)何Gバイトになったとか、そんなことはどうだっていい。重要なのは、それで何ができるかということだ。
...等々、他にもいろいろと嬉しいことを語ってくれています。これまたMacファンは必読です!





AirMac Express、日本での発表もあり、もうすっかりMonster Cableと一緒に買うつもりでいます。予約は明日からですね。アップルストアで"Buy Now"するつもりで明日を待っております。





airportexpressimage_060704アップルから新しいAirMacデバイス(米国→AirPortは、日本ではAirMacのことです)とiTunes追加機能の発表です。米国アップルはトップページで「世界初のモバイル801.11gステーション」としてアナウンスしています。USBポートもついていて、ワイヤレスプリントもできます。 ...これ、欲しいです!

MACお宝鑑定団
Appleが、サンディエゴで開催されたウォールストリートジャーナル主催の「"D: All Things Digital" conference」において、Steve Jobs CEOが、ステレオからの出力 (アナログ&光デジタル両対応)をワイヤレスで飛ばし、iTunes 4.6 (今週末に配布予定)で再生することが出来る「AirTunes」機能や、ホテルなどでワイヤレス環境を簡単に構築することが出来る、AirMac Extreme対応の電源一体型モバイルベースステーション「AirPort Express」を129ドルで7月から発売すると発表していました。
airtunesinstereo06072004さらに、AirPort Expressのオーディオポートをステレオをつなげば、iTunesから無線でステレオに音を飛ばしてiTunesの曲をステレオで聴くこともできます。無線でライン入力ということですね。この機能いいですねっ!!!常々、簡単にiTunesの曲をステレオで聞きたいなと思っていましたが、設置場所が離れているのでコードでつなぐのは無理だと思ってあきらめていました。今からいろいろと構想が膨らみます!

日本での発表がありました...やはりAirMac Expressという名称になっています。
アップル - AirMac Express
アップル - AirMac Express - AirTunes





23日は、アップルの株主総会でした。
S・ジョブズ:iPodオープン化は「ソロバンに合わない」--株主総会で - CNET Japan
ITmediaニュース:Appleのジョブズ氏、市場シェア対策やRealNetworksとの一件を語る

記者会見でアップルの市場シェアについての質問があり、ジョブスは「自動車業界内のBMWのシェアより高い」と答え、逆に質問した記者に「あなたの乗っている車は?」と質問を返したらBMWだったので笑いが起きた...って記事もどこかで読んだのですが、ネタ元がわからなくなってしまいました。いつもこの会社のシェアの引用はよく出てきますね。

ここ数日はRealNetworksの件に関し「アップルはバカ」だとか、「ジョブス良く言った!」とか、様々な反応がありましたが...





Motion Package18日に米国Apple社から、映像関係の新しいアプリケーションが発表されています。

リアルタイム・モーション・グラフィック・デザイン(映像にいろんな加工をするものですか?)のための新しいアプリケーションMotion。Final Cut Proの新しいバージョン(?)Final Cut ProHDDVD Studio Pro 3、映像データをネットワークで共有するためのXsan。個人的には映像関係はまったく縁がないので、ちょっと効能がよくわかりません。

近日中に日本でも発表されるかと思いますが、とりあえず。
さてこうなると次はPowerBookとiBookのはず...。





今日の日経夕刊ビジネス欄にもデカデカと掲載。「iPod」大売れ〜パソコン起業から脱皮....だそうです。日経には珍しくアップル絶賛記事ですが、手放しには喜べない気持です。煽られているような気もします。株価も上がってます。現実はiPod miniは品不足だったり、トラブルも起きていたり...。iPod mini、いったい日本ではどうなるんですか?「売るべき時に売る」ですよ〜。
CNET Japan : アップル、第2四半期決算--iPodの売上絶好調で利益3倍強に





エンドクレジットの最後にアップルマークがでてきます。もちろん映画の中に登場するわけではないので、映画製作に使われているのかなと思っていたのですが、Lithiumさんのところで読んで理由がわかりました。

そして最優秀視覚効果賞を受賞した「ロード(略)」はコンポジットソフトウエアにAppleのShakeを使用していますが、これは過去7年間に受賞したすべての作品で使用されているそうです。(とAppleが誇らしげに発表 しています。)
Shake 3はAppleのデジタル合成ソフトウェアです。

そして、主題歌"Into the West"を聞くために、映画を見た足でサントラ(珍しく日本版)を買って帰ったのですが、CDに情報にアクセスできるリンク集のデータがついていました。そこからたどって"Into the West"の収録風景のQT Movieを見たのですが、ここでもう1つのAppleを発見!




日経新聞:パソコン業界では反逆児のイメージにこだわり、自前技術による「鎖国政策」でシェアをどんどん落とした同社だが...
いつもながら辛口な出だしの記事でした。記事の本題は音楽ダウンロード販売で7割のシェアやらiPod開発の手法など、最近の復活の劇のご紹介といったところです。しかし投資家からみると「復活」には半信半疑で、iPodの成長が鈍化してまた低成長になるので「売り」だそうです。

そういえば、サンに買収されそうになったこともありましたが、今ではサンのほうが経営的に厳しいようですし、ニッチ産業と言われても、この動きの激しいハイテク業界で長続きしているだけよくやっていると思います。





本日のInternational Herald Tribuneの記事より。(MacMinuteにも同じ引用あり。)元はNew York Timesの記事。

もともとの発端はこちら→CNET Japan:何も聞こえない!--無音の曲を本当に販売しているiTunes Music Store

Experimental Rock Band(実験的なロックバンド?)Sonic Youthは、アップルのiTunes Music Storeでの自分たちの63秒の無音の曲「Silence」の販売について、それを欲している人たちに販売してもらえてHappyだ...と、アップルにメールを出したそうです。「Silence」が、他の曲とどう違うっていうんだい?...というようなことらしいです。あっぱれというか...無音の曲で印税が入ればうれしいですね。

現在は無音の曲は単独ではダウンロードできず、アルバムの曲の一部としてしか販売されていないようです。





もうあちこちで話題になっていますが、やっぱりびっくりでしたので。エントリーせずにはおれません。
NIKKEI NET:日本マクドナルド、CEOにアップルの原田社長

辞任はそろそろかと思うところもあって、あまり驚かなかったけど、日本マクドナルドのCEOとは...。藤田商店色も強烈だったけど、米国マクドナルドそのまんまでもうまくいかないし...。日本の実情をくみつつ本国アメリカともうまくやっていける人物...ということなのでしょうね。

つい先日まで外食産業の勝ち組だった日本マクドナルドを、またあのレベルまでに持って行く...というのはなかなか大変そうですが、あのフレンドリーな明るさで頑張ってください!


 

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