Macintoshのブログ記事 61 / 73
    
    




 


新旧2つを並べたところ 今回は、我が家にやってきたiMac G5 20 1.8GHz SuperDriveのファースト・インプレッションを。
「もちろん大満足です!」

まだ画面下の白い空白に目が慣れませんが、使い勝手は上々であります!

家人は、帰宅後「アフター」の状態を見て、開口一番「おい、本体はどこに置いたんだ?」とのお言葉。モニタと一体型だと説明したら、びっくりしていました。ノートパソコンだって薄いでしょ...と説明したら納得してましたが。それだけ、設置スペースがスカスカになってしまったということです。容量で言うと4分の1ぐらいの感覚です。狭い我が家ではこれくらいが分相応というところでしょう。

専有面積は減ってもディスプレイの面積も広くなってます。縦方向はいままでと同じですが、横方向が1.5倍広くなったようなイメージですね。それから今までに比べて画面が明るくなっています。まだ慣れないので少しまぶしい感じがしました。2つ並べたところが左上の図。ディスプレイは両方ともデフォルトのままで調整していません。蛍光灯で言うと、いままでが暖色で今度のが寒色という感じ。白い部分が青みがかっています。





作業前のQuickSilverこれは「ビフォー」...作業前のQuickSilver最後の姿。

昨日は早朝から目が覚めてしまったので、さっそくiMac G5のセットアップ作業を開始することにしました。まずは240Gのハードディスクのパーティションを切るところから。

まずはCDから起動...と思ったのですが、ワイヤレスセットの難点がここで発覚。ワイヤレスキーボードやマウスは、CDから起動している間は使えないのです。今はQuickSilver分があるからいいけれど、後日処分するつもりなので、今後のこと(特にキーボード)のことは考えておかないといけないかも。マウスはあるので、BTOではBluetoothモジュールの取り付けと追加でワイヤレスキーボードを購入すればよかった...と、この時点で少し後悔。

とりあえずマウスのみでCDから起動。パーティションの名前も「名称未設定」のまま、50+50+140の3つに分割。続けて付属のMac OS X Install Diskからシステムをリストア。この作業は45分で終了。

このあともう一度ユーザー登録からやり直しなので、マウスとキーボードをワイヤレスに変えて再起動。起動時にUSBのキーボードやマウスが認識されない場合は、ワイヤレスキーボードやマウスを探すようです。しかし、ここからが長かった...





iMac G5 20inchの箱昨夜7時頃、けたたましくドアをドンドンたたく音がしました。ベルをならさずに激しくドアをたたいて叫ぶおじさんは...「アップルからのお届けでぇ〜す」の福山通運でした。もちろんBTOで注文していたiMac G5の配達です。出荷案内(今見直したら6日の夜でした)から3日で到着でした。

おじさんは私の名前を確認したあと「あ〜よかったぁ、これで帰れるわ。(って、そういうのお客に言う言葉じゃないでしょ)前にも来たことあったよね、思い出した。」とかいいながら、重たいiMac G5を運んで来てくれました。今回はスムーズに受け取れたので一安心。

しかし、箱だけでもデカイですな。30インチのCinema Displayの箱なんかだともっとすごいんでしょうね。...で、明日休みだからゆっくり...とは思いつつ、我慢できないので動作確認だけしてみました。





iMac G5_Blue昨日の朝に、Apple Storeから"Shipment notification"というタイトルの出荷案内が届いていました。iMac G5 20 1.8GHz SuperDrive、いつ我が家に届くのでしょうか?私の中でかなり盛り上がってきました!

実際BTOでオーダーが行ったのは12月3日でしょうし、工場は土日休みでしょうから、2営業日程度でできあがったのかな...と想像。

本日以降、海外の工場から最大3-4営業日以内にお届けにあがる予定となっております。なお、納品日は交通事情離島部および一部地域、その他天候によって変更される場合があることをご了承ください。
ということで、海外ってどこだろう...と思いつつ、AppleStoreの「注文履歴」のページでチェック。

Carrierということで、シンガポールのこの物流会社の名前が出ています。 BAXGlobal.com - Welcome to BAX Global
...とすると今日あたりはもう成田に着いているかなぁ。





購入したメモリ着々とiMac G5の受け入れ準備を始めております。

まずは増設用のメモリの購入。予算的にいきなり2Gというわけにはいかないので、ひとまず1Gを購入し、いつかまた1Gを増設することにしました。ちなみに、ほんとうは同じ規格のものを2本刺した方が128ビットの処理になって、若干処理が速いそうです。

秋葉原の神和電機にてグリーンハウスの1Gで税込23,790円也。(ホームページもちゃんとあって、ちょっとびっくり。)





いつも眺めている(あまり読んではいないので...)英字新聞の記事で初めて気づきました。今までのMacは確かほとんどが100〜220Vのワールドワイド仕様(現行機種ですとeMacは例外)だったわけですが、iMac G5は国によってその電源電圧の仕様に2種類あったようです。アップルの仕様ページを見てみると...

▪ 電源電圧:100V〜120V AC または 100V〜240V AC(購入した国による)
どうやら日本とアメリカでは100V〜120Vのタイプが販売されており、ドル安・ユーロ高でだからといって、ヨーロッパの人がアメリカや日本でiMacを買って帰ると、別途変圧器を付けないと使えない...ということになるようです。ヨーロッパに住む日本人の方は気をつけた方が良さそうですね。しかも、アメリカにおいては、iMacをアメリカ国外に持ち出すと保障してくれないらしいです。

結局この記事の主旨は、アップルのこの閉鎖的な変更に憤慨しているような内容でした。私は今のところ海外移住の予定はないので影響ないと思いますが、届いたら念のため確認してみます。





アップルからセキュリティアップデートが出ています。「ソフトウェア・アップデート」でもインストール可能です。 アップル - サポート - ダウンロード - Security Update 2004-12-02 v.1.0 (Mac OS X 10.2.8 Client)

こちらにも記事がでていましたが...
ITmediaニュース:Apple、月次セキュリティアップデートでSafari、Apacheの脆弱性を修正
これってマイクロソフトのように「月次」で出るモノだったのでしょうか?





たった今、Apple StoreでiMac G5をBTOで注文してきましたっ!久々の大きな買い物なのでドキドキ。まだ皮算用ですが、購入資金もめどがつきましたし、QuickSilverもまだまだ使えるマシンなのですが、高く売れるウチに乗り換えることにしました。(結局Tigerまでは待てませんでした。)

BTOでは、ハードディスクは250Gに、AirMac ExtreamカードとBluetoothモジュール+ワイヤレスキーボード(JIS)+ワイヤレスマウスです。メモリはBTOでは割高なので、秋葉原で調達する予定。実はHDDも割高なのですが、自分で交換するとはずしたHDDの利用を考えるのが面倒なのでBTOにしてしまいました。

出荷予定は1〜2週間とのことですが...いつ届くかなぁ。それまでに、メモリを購入し、部屋を片づけておかなくては!





iPodの整備済品、まだあるかなぁ...と今日もApple StoreのSpecial dealsコーナーに行ってみたところ、本日の目玉はiBook G4 14インチ(コンボドライブ)でした。税込で100,590円です。こちらも1年間の特別保障付き。

ちなみにあのiPodはもうありませんでした。1日で売れちゃったわけですね。とり急ぎ...。





Desktop041117MACお宝鑑定団経由
Steve Jobs to Kick Off Macworld San Francisco 2005 with Keynote Address

2005年1月11日から開催されるMac World Expo SanFrancisco。現地時間の9時より、Steve Jobs氏の基調講演が決まったようです。さぁ〜なにが発表されるのでしょうね。噂のiPod廉価版フラッシュメモリバージョンでしょうか。それともTigerのお披露目にとどまるのか...。ハード的にはそろそろノート型のモデルチェンジだと思うんですけどね。これから1月に向けて、またいろいろと噂が飛び交いそうです。

最近、デスクトップの壁紙をiMac G5に変えました。どうもiMac G5のあごの部分の空白に目が慣れないので、毎日眺めて慣らそうと思っています。やっぱりApple StoreのBTOでワイヤレスセットにしようかなぁ。年末は、すでにコレを注文してしまっているので、あまり調子に乗ってもいられないんですよね。このExpoも気になってしまうので、なかなかふんぎりがつかない今日この頃です。


 




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