Macintoshのブログ記事 74 / 77
    
    




 


PowerBookのゴム足アップルのサポートで、保証期間内の無償修理扱いで依頼していた「在学自己交換修理」用のPowerBook G4 12inch用のゴム足が届きました。普通のゴム足6個、バッテリー部分のゴム足2個、そして専用(?)接着剤です。これだけ個数があれば、数に困ることはなさそうです。

しかし福山通運にまたやられました...。





Pantherの最初のアップデートが出ました。さっそく対応してくれるのは好感が持てます。でもまだJaguar向けのセキュリティアップデートがまだだなあ。

このアップデートでは、次のアプリケーション、サービス、テクノロジーについて、機能の強化と信頼性の改良が行われます:FileVault、プリント機能、WebDav、FireWire 800ドライブ。また、最新のセキュリティアップデートも行われます。

とにかくSafariをなんとかしてください〜。いつまでもほおっておかれるととみんなSafariにあいそがつきてしまいますよ!(私もできるだけバグレポート送信することにしました。)

Safari1.1で当サイトをご覧の皆様へ...かなりの確率で右サイドが消えてしまうかと思います。その場合は一度ウィンドウを閉じてもういちど開いて頂くと、正常に表示されます。





私の初代PowerBook G4 12-inchは、すでにゴム足が2つとれ、しかも1つはとれたゴムも行方不明になってしまいました。しかたなく秋葉館で、チタンPB G4用のゴム足を買ってくっつけたのですが、どうも微妙に高さが違い、カッターで削って高さをそろえるという情けないことになっています。しかし...
在宅自己交換修理 - PowerBook G4 (12-inch)
はじまってました。自分でゴム足を直せるのです。しかも保証期間内であればタダで。

アップルのコールセンターに電話をかけてさっそく申し込みました。電話にはずいぶん待たされましたが、ゴム足は1つとれても4つセットを送ってくれるので、別の部分がとれてしまったときにも備えられます。ゴム足の台のプラスチックのところまで取れていると、在宅ではできないようなので、あくまでゴム足だけ取れた方むけです。秋葉館で買ったゴム足は、結局アロンアルファでくっつけてしまったのですが、なんとか慎重に上手にはがさねば...。

ということで、これから選挙にでもいくことといたしましょう。





このところあまり明るい話題がなくで恐縮ですが...ハードディスクのデータを暗号かするソフトFileVaultで不具合発生だそうです。ちなみに私は全然使っていない機能の1つです。
PCUPdate:Panther、暗号化ソフトFileVaultでも問題発生

さしあたり個人情報や機密情報はPowerBookでは極力扱わないように、扱ってもできるだけ速やかに捨ててしまうようにしています。私のログインパスワードを破ってまで、私のデータにアクセスしたい人はあまりいないかと...。暗号化ソフトの代表としてPGPというものがあり(各OSバージョンあり)、試しに使ったことがありますが、暗号化したはいいものの、パスワードを忘れて復号できなくて開けなくなってしまう方が怖い...。どちらかと電子メールの秘密性のほうが気になりますが、個人的には電子メールを信用しすぎるほうがどうかと思っている方なので...。

最近あまり更新されていないようですがPGPの日本語での解説はこちら。Official PGP home page in Japan





こちらでPantherのインストールの様子などが詳しく紹介されいます。
【特集】Pantherに秘められた実力 -G5とG4でMac OS X 10.3を検証する-(MYCOM PC WEB - Special)
使い始めて1週間。うまく表現できませんが、使っていてソフトタッチになったように思います。

ことえりの辞書は、本格的に使い始めるとまだまだ鍛え方が足りず、変換効率が悪いのですが、頑張って辞書を鍛えれば良くなりそうです。そしてEPSONのLP-7100の最新ドライバをインストールした直後に、新しいカーネルパニックの画面も初めて目にしました。あまり「パニック」が起きたという雰囲気ではないので、昔の爆弾マーク程度の印象でした。

そしてJaguarのセキュリティ問題に、アップルも対応してくれるそうです。アップルの会社としての評判のためにも良かった...。
ZDNN:Apple、Mac OS X従来バージョンの脆弱性に対応表明





少しネタが古いですが、1,100台のPowerMac G5がスーパーコンピュなるという話です。最初は世界第2位か?(第1位は日本の地球シュミレータ)というところだったのが、実際は3位だそうです。
スパコン『ビッグ・マック』設計者が明かす開発裏話
マックスパコン『ビッグ・マック』、予備テストで世界第2位の性能を記録

というのも、ビッグ・マックはマックをベースにした初めてのスーパーコンピューターで、市販の部品のみで作られた数少ないスーパーコンピューターの1つだからだ。また、構築費用も520万ドルという破格の安さに抑えられている。これに対し、トップ10にランクインしているマシンの大半は、4000万ドル前後かそれ以上の費用がかかっている。地球シミュレータの費用に至っては、3億5000万ドルだ。

地球シュミレータは3億5000万ドル→400億円(これ税金?)くらい、「ビック・マック」は6億円チョイってところでしょうか。Macがどうのこうの以前にこの日本のスパコンにめいっぱい働いてもらわないと困るなあと思ってしまいました。でも去年登場したのに未だに1位の座を譲っていないということは誇らしいことなのかもしれません。





外付けハードディスクのデータが消えちゃうのはマズイですね。Firewire 800のHDの問題なので、ウチは平気ですが...。これも近日中に対応策がでることと思います。
CNET Japan - "Panther"に深刻な障害--一部の外付けHDでデータ消失の危険性

Pantherが原因ではないけれど、これも昨日から話題になっているセキュリティ問題。家庭でADSLなどのルータ経由でネットにつながっていれば、ルータに最低限のファイアーウォールが入っているはずですから、そのような場合はなんとか平気じゃないでしょうか。プロじゃないので断言はできないんですが。ケーブルTVだったりすると、会社によって状況が違うから、確かに心配...。
CNET Japan - Mac OS Xに脆弱性みつかる-但し10.3 Pantherなら大丈夫
CNET Japan - 米アップル、旧OS X用のパッチはなし--対応に批判の声も

どうやらJaguarでも対応してくれそう...
Apple will fix security flaws in Jaguar





macpeople 11.15号今回のMacPeopleのMac OS 10.3 Panther総力特集はおすすめです。インストールガイドもわかりやすいですし、新しい機能の紹介も満載。Jaguarと比べたベンチマーク編をみると、G3マシンのほうがよりスピードアップの効果大ですので、いままで二の足を踏んでいた方もこれを機会にトライしてみてはいかがでしょう。私のPB G4 867/12"では、起動時間が30秒ほどになり、今までの遅さを考えるとあっという間という印象です。





やっと時間がとれましたので、Pantherインストールの詳細をご報告。
いままでアプリケーション等をせっせとインストールしておりました。
私のPBは事務仕事仕様なのですが、今まで入れてみたものは下記の通り。

Office X 10.1.5
ファイルメーカーPro 6.0 v4
Jedit4 Rev4.2.3b1
Graphic Converter4.8J
Virtual PC 6.1
Arena Internet Mailer 2.2.1
Netscape 7.1
駅すぱあと5.1
Toast 6.0.1
NetNewsWire1.0.6
JTerminal 1.1.2
Konfabulator 1.5.1
NetFinder X v2.3.2J
EGWord 13.0.5
アップルのディスカッションボードをみる限りはAdobe系のソフトはみんなOKのようです。
もちろんAirMacもBluetoothのWireless Mouseも問題なく使えています。





safari1.1での表示SafariはPantherになっていつのまにかバージョンが1.1になっていたのですが、どうも自分のサイトの表示がおかしいのです。JAVAのスクリプトあたりが怪しそうなのですが、スクリプトはあちこち借りてきてくっつけているだけなので、どこが悪さしているのか全然わかりません。1.0(v85.5)のSafariでは問題なくみられるのにどうして...。こちらをSafari1.1でご覧になっている皆様いかがでしょう。タイトルの上に青いレゴプロックが表示されたりしてないでしょうか...。ときどき右のカラムも表示が崩れます。それとも私の環境だけの問題なのか...。う〜む。あいかわらずSafariが不安定なのは少し悲しい。

...というわけで、このサイトについては不具合を起こした部分は削除いたしました。よってレゴブロックは見えなくなったはずです。


 




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