1971年に、高畑勲、宮崎駿、小田部羊一の3人が中心になってテレビアニメとして企画されていた、リンドグレーン原作の「長くつ下のピッピ」。その当時のキャラクターデザインや絵コンテ・字コンテ、そして3人へのインタビューなどをまとめた本です。
続きを読む: 書籍『幻の「長くつ下のピッピ」』
この本の存在は知っていたのだけれど、震災本(特に地元石巻のもの)は意識して読んでいたにもかかわらず、これはずっと未読だったのですが、たまたまジュンク堂でみかけて購入しました。
「ドミトリーともきんす」つながりで、書店のフェアでみかけて欲しかったのだけれど、定価が高くてパスしていた「トムキンスの冒険」とそのコミック版「トムキンスさん
」。それぞれ別のお店でみつけました。あるときはあるんだな。
おそらくコミック版を読んで、単行本のほうは本棚に飾ることになるような気がします。
しかも…読んでみると、その内容は私好みの「自然科学本を紹介する」というマンガだったのでした!
本日は夏葉社さんの5周年を記念した「夏葉社まつり」が阿佐ケ谷のcontext-sという古民家ギャラリーで開かれました。夏葉社さんにゆかりのある古書店が出品した「特選古本」や手作りグッズやお菓子が販売されているとのこと。
私もなんとか休みがとれましたので、はせ参じて来ました!
すると、すでに紀伊国屋書店でみつけて読んだばかりの「フンコロガシ先生の京都昆虫記」があって少し驚く。なかなか理系の本は並ばないのにこの本が、しかも2冊並んでいるとは!

