昨日の続きです。古書店巡りの後は、東京大学総合研究博物館で、特別展示東京大学総合研究博物館開館10周年記念『アフリカの骨、縄文の骨—遥かラミダスを望む』と同時開催の「標本は語る。」、『重井陸夫博士コレクション ウニの分類学』展を見てきました。
私が入った時は、小さな男の子をつれたお母さんが出てきたところ。その後は私1人。見ている間に外国人女性が1人入ってきた程度で、中は全然人がいませんでした。アフリカの骨の展示コーナーは、ちょっと薄暗く、人間や猿人の頭骨が並ぶ展示室の中に自分1人...というのはちょっとゾクっとしますね。
古本マイブーム以降、本郷にはまだ行っていませんでしたので、SCOSさんにも行きたいな...ということもあって、本郷をブラブラしてきました。
5月の岩波新書の新刊「
MacBookを見に行く途中、有楽町方面から銀座のAppleStoreに行く道すがら、プランタン銀座の前で古本展開催中でした。古本マイブームの今の私には素通りできません。ひととおり物色してこの本「岡本文弥人情本 縁でこそあれ」を買いました。一度手に取って値段を見たら1,545円と高かったので、一旦平棚に戻したのですが、かなり迷って結局買ってしまいました。
まずは、東京駅八重洲地下街にある
お昼時の30分の制限時間つきでしたが、自転車を飛ばして一箱古本市の南エリアを一回りしてきました。本当はもっと北部(ヘビ道以北)にも行きたかったのですが、時間的に断念。ほんとうに駆け足だったのですが、なんだかんだとお買い物もしてしまいました。
新しい岩波新書、やっとゲットしてきました。キャッチコピーの「変わりますが、変わりません。」がしおりになっています。新しいマークは、いままで本扉にあったギリシャの風神をモチーフにしたそうで、おばけから吹き出しが出ているようにも見えますな。
すっかり古本づいている今日この頃。本当は古本屋さんめぐりでもしたいところですが、なかなかそうもいかないので、