先日は豪徳寺のブックオフで山口瞳「行きつけの店」の単行本を105円で。1,000円の値札シールの上に105円シールが貼られていました。文庫本も時々みかけるけれど、カラー写真が多くて読みやすいので、単行本の方がいいですね。
そんな調子でブックオフで買った本もどんどん増えていきます。読み終わったらまたブックオフに売ったり、他の古書店に売ったりするわけですが、その時困るのがブックオフの値札シール。ブックオフのシールは、不正防止のために値札シールがはがしにくくなっているそうで、シールを普通にはがすと、かならずノリの部分が本に残ってしまったりします。
そこで、ブックオフのシールが良くはがれるという噂の、オイルライター用オイルを買ってきました。ダイソーで105円也。



年末ということで部屋の片づけをし、普通の古本屋さんには売りにくい本や雑誌を処分するために、わが家から一番最寄りのブックオフ豪徳寺店に行きました。

傑作
歴史は繰り返す 今そこにある事実
今回の京都行きは、主目的が観光ではなかったとはいえ、マイブームの仏像を見に行ったりすることもできました。六波羅蜜寺・三十三間堂・東寺などの仏像では有名なところばかりでしたが、京都でまじめに仏像を見たのは今回が初めてだと思います。ついついガイドブックやポストカードなども買ってしまいました。
岩波新書ファンとしては、是非入手したいと思っていた、岩波書店「図書」の岩波新書創刊70年記念の臨時増刊。新宿の紀伊国屋書店にてやっとゲットしました。岩波新書コーナーに見当たらなかったので、お店の方に訪ねたら、別途作らた岩波新書フェアの棚にありました。
時々たちよる吉祥寺駅近くの