Books & Cultureのブログ記事 1 / 87
    
    




 

最近は、本屋さんで本を探すことがめっきり減っています。地元の本屋さんの棚があまり好みでないということもあり、ネットの情報や書評を頼りにする機会が増えました。

今日はTwitterで拝見したこちらのツイートに触発されての1冊です。




雑誌「POPEYE」の最新号は「君の街から、本屋が消えたら大変だ!」特集。しかし私はこれをコンビニで買いました。情けないですなぁ。



本関係のブログとしていつも拝見している空犬通信の空犬さんのTwitterで紹介されていて買いました。

ウルトラシリーズの中では一番大好き、ウルトラセブンのアンヌ隊員として活躍した、ひし美ゆり子さんのセブン回想エッセイです。





石巻一箱古本市2017
石巻一箱古本市の当日は雨予報。前日から雨の心配をしていましたが、朝は曇り。なんとかなるのではという期待を持ちながら出かけます。なんと言っても地元の地元で自宅から歩いていける(マンションのすぐ目の前の出店場所もアリ)範囲での開催ですから、なんだか夢のようです。

同日に「Reborn-Art Festival」も初日ということもあり、朝からまちなかは遠方からも多くの人が来ていたようです。あちらは何をやっているのかまだ全然わかってないのですが。




昨日の7月22日に行われた、石巻一箱古本市2017。無事終了しております。今年も楽しく過ごすことができました。 その後ゆっくりブログを書く余裕がない(今日もその片付けにも追われ…)ため、後日ゆっくりレポートしたいと思います。 私の箱のみならず、石巻一箱古本市に来てくださったかた、出店者のみなさま、助っ人のみなさま、ありがとうございました。先に御礼申し上げます。




表明が遅くなりましたが、本年も「石巻一箱古本市」に出店いたします。私は駅のすぐ近くのリーガルシューズさんの前。会場としては一番端なので、イベントの中心からは多少外れてはいますが、足を伸ばしていただけると幸いであります。

【第6回石巻一箱古本市2017】一箱店主発表!! | 石巻 まちの本棚





最近は好みのラインナップのある本屋さんにはなかなか行けないため、本関係のTwitterを眺めて面白そうな本を探すことが多くなりました。

先日は、タイムラインに流れてきたこちらが気になって即注文してしまいました。




鯨とともに生きてきた「鯨人(くじらびと)」6人の聞き書きと、捕鯨と鯨食文化の変遷をまとめた本です。出版案内か何かで見かけてちょっと気になるなと思っていたのですが、先日仙台のブックオフで見つけました。普通の本屋さんでもなかなか売っていない本ですね。




先日、仙台市博物館に行ったおり、せっかくだからと鈎取にある萬葉堂まで行ってきました。

久しぶりの古本屋さんで、なんだかすっかり血圧が上がって頭がボーっとしてしまいましたが、店内をじっくり見て回ると大変なことになるので、地下も含めて自分の気になるジャンルだけささーっと見て回りました。

そのあとは、バスでまっすく仙台駅まで戻り、6月29日に駅前のさくらの百貨店から引っ越ししてオープンした、ブックオフイオン仙台店へ。こちらは以前の店に比べるとだいぶ狭くなり、本以外の取り扱いが多いため、思いのほか本が少なかったのが残念でした。古本はあんまり売れないのかなぁ。

<ブックオフ>さくら野→イオン 移転オープン | 河北新報オンラインニュース




最近何かと話題のヤマト運輸。そういえばこの本持ってた…ということで読了。

宅急便の父、元社長の小倉氏による、ヤマト運輸の経営についての本であります。


 




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