Books & Cultureのブログ記事 10 / 85
    
    




 

どこかでこの句集の存在を知って、ずっと欲しいなと思っていたものをやっと買いました。 amazonの書影は外箱のもので、中は布張りの素敵な装丁でした。装丁は平野甲賀さんだそうです。




うちから歩いて来れるぐらいの距離だった。 豊川堂。今日は急に思い立って、下高井戸の古書店「豊川堂」まで散歩することにしました。運動も兼ねてと思ったのですが、古本の本を3冊も続けざまに読んだせいだと思います。

豊川堂にはずいぶん前に1度行ったことがあるだけなので、かなり久しぶりです。Google Mapで調べると、うちから30分ぐらいで歩いて行けそうだったのでiPhoneのGoogle Mapに案内してもらいながら歩き出しました。





R0016990.JPG最後まで読めるかな…と少し心配になるほどの600ページの厚みのポケミスでした。愛用のsuonoさんのポケミスカバーからはみ出るような勢いです。

シリーズの最初からずっと読んでいるこの刑事小説。はや第6弾となりました。(この写真じゃ、なんだかわからんですな。)





すべての写真-6054六本木ヒルズの敷地の一角にある「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の企画展「建築家 フランク・ゲーリー展 “I Have an Idea”」を見に行きました。

前から楽しみにしていたのですが、この企画の開催を知ったのは佐野研二郎氏のパクリ騒動の時で、当初はこの企画展のグラフィック担当が佐野氏だったのだけれど、降板となったとか…。まあそれはそれとして。小規模な会場ではありますが、思ったよりたくさんの方が見に来ていました。ちなみに、1つの作品を除き、フラッシュをたかなければ写真OK。そのためiPhoneのシャッター音がそこここで鳴り響く会場でした。





神保町の信山社に行ったおり、レジ横に平積みされていたので購入しました。

そう、今年のノーベル文学賞を受賞したスベトラーナ・アレクシエービッチさんの本です。チェルノブイリの原子力発電所の事故の影響を受けた人たちからの聞き書をまとめた話です。





神田古本まつり。今年も神田古本まつり行ってきました。本日初日で11月1日まで開催です。

第56回 東京名物神田古本まつり 開催 - BOOK TOWN じんぼう - イベント情報 [2015年10月23日(金)~11月1日(日)]

テレビでもさっき見ましたが、最近は外国人の方が目立ちますね。アジア・西洋問わず。中国系の人が、ごっそり買っているところも見かけました。




宮崎駿、最後の長編アニメ「風立ちぬ」の原作になった、模型情報誌月刊「モデルグラフィックス」の連載漫画です。




R0016918.JPGずっと探していた、根本進先生のサイレント漫画「クリちゃん」。ずっと探していたのですが、「そらいろの本」「オレンジの本」「みどりの本」「きいろの本」の4冊セットをついに入手しました。




タイトルだけではよくわからなかったのですが、中を開いてみますと、牡鹿半島の先端にある金華山(石巻市)に住むニホンジカとノシバ(野芝→日本に昔からある芝)のお話でした!



珍しく雑誌が買いたくて(カーサ ブルータスの「ルーシー・リーと私の好きな器」が読みたかった…)幸福書房さんに行ったのですが、レジの後ろにこの「本屋へ行こう! !」を見つけて売っていただきました。本屋さん紹介ページのトップに当の幸福書房が登場しております。

 




アーカイブ

このアーカイブ中の記事