Books & Cultureのブログ記事 27 / 86
    
    




 


今朝の朝日新聞に『こだわりの音を配信 音楽好きに話題のハイレゾ音源」ってなに?』と題する、ハイレゾ音源の記事が載っていました。ハイレゾ音源とはなんぞやという話と共に、e-onkyoがコピーガードを付けない高めの価格設定の定価で、ハイレゾ音源を販売していることを紹介しています。「違いのわかる人に売れている」…そうです。





20130601212110今日は仕事帰りに、本日発売のBRUTUSの最新号2013年6/15号を買ってきました。特集「古本屋が好き。」が目当てです。

「古本」が好き…ではなく「古本屋」が好き…というところがミソですね。本を眺めるクマさんのイラストが良いです。




予約していてすっかり忘れていました。海野和男氏の写真による、昆虫の見分け方の図鑑です。どちらかというと初心者向け。ちょっと大きめなハンディサイズです。私にはこれぐらいがちょうど良いかな。



新宿西口の地下にある山下書店、すごく狭い店舗なのだけれど結構好きなんです。お店の「囲い」が無い店って今やあんまりないですよねぇ。今日は目的だったku:nel最新号の他にマタギの本を買っちゃったりしたのですが、この「悪名の棺 笹川良一伝」が文庫化されているのを見かけました。私自身は単行本の時に読んでおります。







R0016084.JPG渋谷のUPLINK映画『ハーブアンドドロシー ふたりからの贈りもの』を観に行ったのですが、沈み込むようなリクライニングなシート(いろんなシートがあるのです)に座ってしまったため、前半かなり眠ってしまうという不覚。

映画館を出て、近くのSHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERSで買い求めたのがこちら。谷川俊太郎の「写真」という本です。これはカバーを取ったところ。





全国あちこちで開かれるイベントやら、多くの皆さんの行楽の便りをちょっぴりうらやましく感じつつ、本日は「世界の野外図書館&本屋」を眺めてみました。

「晴れた日には空の下で本を」世界の野外図書館&本屋いろいろ | Pouch[ポーチ]





R0016061.JPGいつも新刊を楽しみにしている出版社「夏葉社」さんの新刊「早く家へ帰りたい」が発売されました。今回も(冷たい雨の中!)いつもの下北沢の古書ビビビさんで購入です。





R0016045.JPG武蔵野市立吉祥寺美術館で始まった「佐々木マキ見本帖」を見てきました。佐々木マキさんは、絵本作家であり、かつてはマンガ雑誌ガロでもマンガを書いていた方です。…といっても、私はなんとなくしか知らず、「うみべのまち 佐々木マキのマンガ1967-81」というマンガの単行本も、実は買ったきり積ん読の山の中に入ったままでした。




いきつけの幸福書房は、小さいながらもみすず書房の本が充実しています。みすずの本Webサイトで新刊をチェックしていたら、3月の新刊にこの本がありました。これはただの震災本とは違うなという予感の元、せっかくなら幸福書房で買うべく事前予約。さすが幸福書房、みすずの新刊は一通り入るはず...とのことで発売早々に入手しました。ただちょっと読むのに時間がかかった...。

 




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