Books & Cultureのブログ記事 50 / 88
    
    




 


ユリイカ2009年9月臨時増刊号 総特集=昆虫主義

養老 孟司, 池田 清彦, 奥本 大三郎, 手塚 治虫, 茂木 健一郎, 池上 高志, アーサー・ビナード

中身は昆虫文芸ではなく虫屋の話であります。「ユリイカ」の増刊なので当然ではありますが、「文学界」や「群像」などの文芸誌のコーナーにこの増刊号が並んでいるのを見ると、ちょっと違和感もあります。これを買うのは、ふだん文芸誌などは読まないヒトが大半だろうなぁ...と思ったり。




416771731X赤塚不二夫のことを書いたのだ!! (文春文庫)
文藝春秋 2007-05

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3年前に買っておいて、今やっと読み終わりました。この本もそうこうしている間に文庫になってしまいました。急にこの本を思い出したのは、赤塚不二夫展を見に行ったからなんですが...。



4486017919日本産クモ類
東海大学出版会 2009-08

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新聞広告で見かけ、数日悩んで結局オンラインで発注。大枚をはたきましたが、買って後悔ナシです。




追悼 赤塚不二夫展 Fujio Akatsuka銀座の松屋(AppleStore Ginzaの向かい側)で9月7日までの日程で開催中の「追悼 赤塚不二夫展」に行ってきました。

追悼 赤塚不二夫展 | ギャグで駆け抜けた72年




4000228706獄中記
岩波書店 2006-12

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この本、買ってはみたものの、おそらく2年近く、ずっと本棚に並んでいたままだったと思います。そうこうしているうちに、最近は文庫になってしまいました。

この本の前著「国家の罠」をブックオフで105円で買ったこと、氏の背任罪が最高裁で有罪が確定したことをきっかけに、やっと重い腰を上げて読み始めました。




4103784067太陽を曳く馬〈上〉
新潮社 2009-07

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いつも朝日新聞紙上で楽しみにしている、文芸評論家斎藤美奈子さんの「文芸時評」。今朝は高村薫の「太陽を曳く馬」が取り上げられていました。







森田たま「随筆歳時記」先月、下北沢の古書店幻譁ソ社で、函ナシだったけれど、ちょっと読んでみようかと思って500円で買った、森田たまの「随筆歳時記」(昭和十五年刊)。この本に、昭和二十三年の年賀はがきが入っていました。





阿修羅像フィギュア東京ではあっという間に売り切れてしまった、国立博物館「阿修羅展」限定フィギュアの阿修羅像。a様のご厚意により購入することができました。ありがとうございました!

あらためて、小振りですが意外と重みがあってしっかりした作りです。ガルーダの木彫りの隣に置いてみました。

阿修羅展に行った時の様子...
now and then: 東京国立博物館「国宝 阿修羅展」




4022506253オチビサン2巻
英訳リチャード・バーガー
朝日新聞出版 2009-08-07

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毎週日曜日の朝日新聞に連載中で、毎週楽しみにしている「オチビサン」の第2巻が発売になりました!

 




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