Books & Cultureのブログ記事 2 / 85
    
    




 

19世紀末ドイツの科学者、エルンスト・ヘッケルという人物とその思想(科学者ですけと「思想」だと思いました)、そしてそれが当時のヨーロッパの時代や政治に与えた影響を考察した本です。

今年はじめの「みすず」の読者アンケート号で知り、その後まもなく買ったのですが、年末にしてやっと読み終えました。




Twitterで知って注文していたもの。現状のApple Payについてあらゆる角度から解説されております。ビジネス書を読むのは久しぶりでした。




月刊佐藤純子
ちくま文庫の月刊佐藤純子、文庫になると聞いて、楽しみに待っておりました。

仙台文庫版を久しぶりに引っ張り出してみましたら、少しだけ日の差す棚に並べていたので、ちょっと黄ばんでしまっていました。今はなきジュンク堂仙台ロフト店で買ったので、おまけの「月刊佐藤純子」も付いていたんだっけ…




この時期は必ず買う「本の雑誌」。今年のベスト10企画があるからなのだ。そして今回は夏葉社の島田さんの文「本屋さんしか行きたいところがない」もある。

特にミステリーファンではないのだけれど、この時期のランキング本で上位に入っているミステリー作品を1冊読むことにしているのだが、今年の「このミス」1位の本(熊と踊れのこと)にピンと来なかったので、ここから何か選ぶつもり。




今日は、新宿に行った折、紀伊国屋書店にでも寄ってみるか…とつい立ち寄ってしまいました。

映画本のコーナーでは、こちらのマイナーな本が平積みに!敬愛するいしいひさいち先生の漫画も読める、岡山映画(?)本です。この本については、いしいひさいち公式ウェブサイトからの情報で知っていたのですが、ここで出会うとは…と思わず購入。第1巻もあって、一緒に買うか悩んだのですが、とりあえずこれが面白かったら買うことにしました。(いや、確実に面白そうではあるのです)





今朝、新聞記事で知り、神保町では一番好きな新刊書店さんでしたので、非常にショックです。

岩波ブックセンターの運営会社破産 「専門書の専門店」:朝日新聞デジタル





先日購入報告をした「花森安治装釘集成」ですが、版元の「みずのわ出版」さんのブログが痛快だったのでご紹介します。

「花森安治装釘集成出来。 - みずのわ編集室





「花森安治装幀集」以前、林哲夫さんのブログで出版を知り、みずのわ出版さんに直接予約注文していた、唐澤平吉・南陀楼綾繁・林哲夫 編「花森安治装釘集成」が届きました。

どうも包みがボコボコしてるなと思ったら、「おまけ」で本が1冊(奥の本)入っていました。注文していない本が届いたかと思い、ちょっとびっくりしました。





美容院でチラリと見かけて、そのあと本屋さんに駆け込んで買いました。

ブック&ブックストアガイドとありますが、主に(おしゃれな)ニュースタイルの本屋さん中心に紹介されておりました。でも表紙はホテルのライブラリー。そんな本の空間の紹介ですな。




「愛読書だ」とか「この本好きなんです」とか言いながら、おそらく再読したのは初めてかもしれない。カレル・チャペック「園芸家12カ月」であります。初めて読んだのは、もう20年以上前だと思います。

 




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