Books & Cultureのブログ記事 2 / 87
    
    




 


今日は、7月1日から仙台市博物館で始まったばかりの特別展「空海と高野山の至宝」を観に行ってきました。ポスターには運慶のカッコイイ仏像が踊っておりまして、前々から楽しみにしていました。

東日本大震災復興記念 特別展「空海と高野山の至宝」




文一総合出版のハンドブックシリーズ、次々と色々なハンドブックが出版され、ネイチャー派には悩ましいシリーズです。好きなジャンルのハンドブックはすでに何冊か持っています。もちろん「クモハンドブック」も。

そしてなんと今回は、さらに分野が細分化。ハエトリグモハンドブック登場です!





TSUTAYAの出張買取最近はやっと少しずつ実家(くみこさん宅)の片付けを始めました。まずは本の処分。古い本もあるのですが、新古書店で売れるような気がしないので、ちょっと古い本は(このあたりだと)資源ごみになりそうです。

で、マンガがダンボール2箱、あまり古くない単行本が諸々1箱弱まとまりましがので、TSUTAYAの出張買取をお願いしました。TSUTAYA…と言いましても、その実はヤマト屋書店TSUTAYA 中里店さんでございます。店内の張り紙を撮影してメモってきました。




図書館の新着コーナーで見つけて即借りて来ました。絵本「三びきのやぎのがらがらどん」や、私も大好きファンタジー小説の金字塔「指輪物語」の翻訳者であり、子どもの本の分野で評論・活動をされていた瀬田貞二さんの評伝です。




残念何も買えず。仙台へ行ったおり、せっかくなのでとイービンズで行われていた古本市に寄りました。県内だと古本市ってここぐらいしかないですからねぇ。レコード市も同時開催。

ただ、会期ももうおしまいで全体的にこじんまりしており、会場内を2周しましたが何も買えず。何だか少し残念!





「完訳ファーブル昆虫記」完結。奥本大三郎さんが詳しい解説付きで新たに翻訳を始めた「完訳ファーブル昆虫記」。2005年の刊行開始から12年の年月が経ちました。途中刊行の間が開いたりして、もう続きは出ないのか?と思うこともありました。しかし、この度いよいよ最終刊の第10巻の下巻が刊行され、めでたく20冊セットが完結いたしました!

刊行が開始された頃はこんな様子でしたねぇ。

完訳 ファーブル昆虫記 刊行開始! - now and then





こけしの名札何度もお伝えしている石巻駅前のスーパー閉店。5/31の閉店後は、同じ1階にある薬局がお菓子を扱うようになり、高齢者が薬局でお菓子を買い求めている姿をよく見かけるようになりました。そうは言っても同じフロアの他のテナントはどこも苦しくなるのではないかなぁ。駅前は市の施設ばかりできて、逆にどんどん寂しくなるばかりのような気がします。むぅ。

で、スーパーで買い物すべく自転車で出かけたところ、店内改装で臨時休業しており、ふてくされてヤマト屋書店へ。ここでまたローカル出版トラップに引っかかってしまいました。こけしの本!ちょっと高かったのだけれど、表紙のこけし絵版画が素敵なので買ってしまいました。




先日の金スマは小林カツ代さんの特集だったらしいのだけれど、金スマはあまり好きではないので見ておらず、それでも積ん読の山の上の方に置いてあったこちらを思い立って読みました。




若宮丸の本駅前のスーパーがほぼ閉店となり(31日までですが、すでに品物も什器も無いという超早じまい)、スーパーに行ってくる…というのはヨークベニマル中里店(イトーヨーカドー系)に行ってくるという意味になりました。お隣はヤマト屋書店なので寄り道します。しかしながら、ここも含めて市内の書店に私の好きな人文系の本は全くと言って良いほど置いておらず、正直寂しくはありますが、裏を返せば無駄遣いせずに済んでいるのかもしれません。

10日ぶりくらいで行ってみたら、大島幹雄さんの「我にナジェージダあり−石巻若宮丸漂流物語」が正面入り口近くに平積みになっていました。さすがヤマト屋さん。この冊子については大島さんご自身のブログでも紹介されてますね。

「我にナジェージダあり」到着




道具鍛冶という「職人」の世界も興味があり、刃物をイメージさせる銀色に光る背表紙と表紙の「職人の近代」というタイトル、そして表紙の鑿の写真でジャケ読み。

 




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