Books & Cultureのブログ記事 75 / 88
    
    




 


岩波新書 文庫川村編昨日の古書店散歩の続きです。

JRのお茶の水の駅を降り、駿河台下の文庫川村へ。ここは文庫・新書専門で、特に岩波の量が豊富なので、古本に目覚める前にも何度か利用したことがあります。ここで購入したのはもちろん岩波新書の松本信宏「ベトナム民族小史」と石井象二郎「昆虫学への招待」。どちらも山の下や棚の上の方にあったのを引っ張り出してもらいました。あとから考えると他店よりは値段が割高でした。でもなにしろ専門店で数が揃っているので、目的の本をあちこち探す手間が無いところが利点でしょうか。しかしこのブルーグレーの古い岩波新書...古くささがいいですねぇ。ひとりでうっとり。




気まぐれ古書店紀行気まぐれ古書店紀行
岡崎 武志

工作舎 2006-02
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
古本の師匠、岡崎 武志先生の最新刊。彷書月刊(サイトは更新が滞っているようですが、雑誌は刊行されています)の連載を単行本化したものです。実際は帯に絵が描いてありますので、もう少しカラフルな見た目です。どうも岡崎氏の著書を読むと、本当に古本屋さんに行きたくなるんですよ。不思議です。

で、朝からの用事がことのほか早々に済んでしまったので、神保町に古本散歩に行きました。




万年筆の達人万年筆の達人
古山 浩一


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
趣味の文具箱 Vol.5で発売は知っていたのですが、昨日の新聞広告を見て発売日が過ぎていることを思い出しました。出かけたついでに本屋さんへ直行。どこのコーナーにあるかわからなくて、あちこち探してしまいましたが、店内の検索システムを使ってやっと「工芸本」コーナーで発見!(う〜ん、万年筆ももう工芸品ですか。)



PLUTO 3―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (3)
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2006/03/30)
浦沢 直樹「PLUTO 3」の予約がAmazonで開始されていました。通常のコミックスは3月30日、豪華版は3月24発売とのことです。月イチの連載なので、なかなか先に進まないのがじれったいところですねぇ。

先日このPLUTOを機に、本家である鉄腕アトムの「地上最大のロボット」を本当に久しぶりに読みました。手塚治虫全集版ですが、まるまる1冊このお話。やっぱりこの話のポイントはウランちゃん。ウランちゃんは2巻の最後で思わせぶりに登場していましたから、いよいよ3巻から話が大きく動くのかな。(本日時点では表紙が公開されていないようですが、勝手にウランちゃんが表紙では?と予想しています。)




ヒマラヤの青いケシヒマラヤの青いケシ
大場 秀章


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
これまたある意味非常にマニアックな本でございます。でもこの青いケシの写真があまりにきれいなので買ってしまいました。

内容は、ヒマラヤや中国奥地にひっそりと咲く珍しい「メコノプシス属」という植物の、発見の歴史と植物分類学的なお話です。本の後半は、メコノプシス属の分類図鑑風の解説となっています。




銀座並木座―日本映画とともに歩んだ四十五年銀座並木座―日本映画とともに歩んだ四十五年
嵩元 友子


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
先日、Mac PeopleとMac Fanを買いに代々木上原の幸福書店に行ったときに購入しました。今は閉館してしまった銀座の名画座「並木座」についての本です。こういう思いがけない本に出会えるので、やっぱり本屋さんに行くのはやめられません。面白そうな本を買っただけで、帰り道は幸せな気分になれます。こればっかりはAmazonなどのオンライン書店では味わえませんね。




curious george the movieCurious George(おさるのジョージ=ひとまねこざる)のアニメ映画がアメリカで2月10日に公開だそうです。全然知りませんでした...。本日のスーパーボウルのCM映像を検索しようとしてYahoo! Movieを見に行ったときに偶然予告編を見つけました。ジョージの声はなんとドリュー・バリモアです。

QuickTimeで見る予告編はこちら
Apple - Trailers - Curious George

映画の公式サイト(英語)
Curious George

出版社の公式サイト(英語)
Curious George - Celebrate Reading with Curious George!





暮らしの手帖社しおり往来堂書店の入り口正面の棚が、暮しの手帖のミニ特集になっていました。そこにあったチラシで、明日2月4日から
世田谷文学館花森安治と「暮しの手帖」展が始まることを知りました。おしゃれな古本屋さんでは、花森氏の装丁の古い「暮しの手帖」は大人気。彼が提唱する生活スタイルが、今また脚光を浴びているのだそうです。

そういえば、少し前に暮しの手帖社のしおりをもらったっけ...と思い出して撮影。




博士の愛した数式博士の愛した数式
小川 洋子


Amazonで詳しく見る
by G-Tools
今公開中の同名映画の原作であります。以前いただいたコメントで「癒される」と聞いて読みました。なんだか珍しくすらすらと読めて...そして、本当に癒されました。




ほぼ日ウォーマーズ昨日の東京は朝から晩まで雪。人通りの多い街中ではそれほど積もってはいませんが、夕方、うちのまわりは北側の塀に10cmくらい積もっていました。そんな雪の中、毎回買い損ねていた「ほぼ日ウォーマーズ」(=ハラマキ)を買いに、渋谷に出かけました。

ほぼ日手帳を販売している、地下の文具売り場にて、目的のウォーマーズをゲット。洗い替え用も...と思って、少し高かったけれど2枚。

今日は寒いし...ということで帰宅してからさっそく着用。最近ボトムスがローライズ化していて、お腹のあたりがスースーするんですよね。やっぱりお腹はあんまり冷やさないほうがいいですよ。フィット感もきつすぎず、なかなかいい感じです。

そしてパルコの地下のリブロに立ち寄りました。


 




アーカイブ

このアーカイブ中の記事