Books & Cultureのブログ記事 75 / 85
    
    




 


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千駄木の往来堂書店で開催中の「不忍ブックストリートが選んだ50冊」フェア。(10月1日〜31日)ちょうど坂道づいていたので、これを選びました。

不忍ブックストリートについてはこちら...
不忍ブックストリート — YANESEN.org





Tokyosakamichiとある日曜日、ゆるやかな坂の上の交差点に「ご自由にお持ち下さい」と張り紙がされた、本の入った段ボールがありました。

往来の人目を気にしつつも、箱のなかからピックアップしたのがこの本。「東京の坂道〜生きている東京の歴史」(石川悌二著 昭和四十六年刊)。カバーもないし、外側の状態は悪かったのですが、中身はきれいでした。




4916199766チャルカの東欧雑貨買いつけ旅日記
チャルカ


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大阪の東欧雑貨のお店、チャルカさんのメルマガでこの本がいよいよ完成したのを知り、さっそくAmazonで購入しました。Amazonからの箱をあけて少しびっくり...文庫本を少し大きくしたくらいの小振りな本だったのです!中は、チャルカさんの東欧雑貨買い付けの様子が、オールカラー写真満載で綴られております。雑貨好きの方、東欧に興味のある方には大推薦ですっ!!!

文房具、切手、食器、ファブリックもの...そして現地ガイドから、郵便局からの荷物の発送方法まで、雑貨の旅情報で一杯です。巻末の旅日記を読み進むうちにあれあれ、この日記の部分のバックの方眼罫に見覚えが...これはもしかして?





河童の三平有楽町の交通会館にある三省堂有楽町店で、水木しげるの妖怪五十三次展をやっているという話を聞いて、伊東屋に寄り道した帰りに行ってきました。今、仲間内で妖怪がブレイク中なのです!

想像していたよりコーナーが小さく、コメントでお薦めしていただいた作品は無かったのですが、あれこれ悩んで「河童の三平」を買いました。

帰宅後に三省堂のページを見に行ったら、店舗情報のページはTypePadのブログになっていたんですね。全然知りませんでした。更新に熱心な店舗とそうでないところとがありますが...。

ここで見つけたのが、みつばちトート限定ブックカバー。お店に行った時は気づかなかったぞ〜。まだあるのかな。新書用のカバーはなかなか売っていないので、次に三省堂に行ったら忘れずにチェックしてみようと思っています。バンドがついていて本が開いてしまわないようになっているところがいいかも。





東京生活 no.8 (2005)―東京暮らしセンスアップ・マガジン (8)吉祥寺→上野・湯島・根岸→銀座・築地→神楽坂・飯田橋→中野・高円寺・阿佐ヶ谷→中目黒→町田...と続いた、雑誌「東京生活」の特集。今回のNo.8は代々木上原の特集でした。ちょっとマイナーなイメージですが、個人的には通勤の乗換駅で、下車する機会も多いので買ってみました。古賀政男音楽博物館JASRACもここが最寄り駅です。

「この街は"深夜営業"の本の街」という特集では、私の好きな「幸福書房」も、本の目利きの優れた書店として紹介されています。やはりここの品揃えは評判だったのですね。店内はとても狭いのですが、読んでみたいなぁ...と思っていた新刊はだいたいあるんです。雑誌を買うつもりで寄り道して、結局本も買ってしまう...というパターンが結構あります。最近は千駄木の往来堂に行く機会が増えたため、幸福書店に寄り道する機会が少し減ってしまいましたけど...。




4003117514食道楽(上) (岩波文庫)
村井 弦斎
岩波書店 2005-07-15

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やっと上巻を読み終わりました。上下巻をあわせると1000ページ余り。ブログめぐりをしていて、どこかで話題になっていたのを読んでいたところ、書店でたまたま見かけて上巻だけ購入。後から下巻を買おうと思って探したのですが、小さな書店には岩波文庫はなかなか置いていないことに気づきました。岩波文庫、地味ですからねぇ。この本、最新の「ku:nel」10月号にも紹介されてました。明治時代の大ベストセラー復刊で話題になっているようです。




下北沢幻游社最近、街の古本屋さんを見かけると、とにかく中に入ってみるようにな りました。先日は下北沢の古本屋さん「幻游社」へ。このお店の目の前はもう何度も通りかかっていたのだけれど、表の均一棚を見るだけで、中には一度も入ったことがありませんでした。

店内は比較的日本文学系が充実していたように思います。その中で、パ ラフィン紙に包まれて、なにやら古そうな「子規」というタイトルの本 を見つけました。思わず手に取って値段を確認してみると、鉛筆書きで 「2,000」と「200」という2種類の文字が。うむむ...どちらが本当の値段なのでしょう???





京都本
京都に行くときはいつもお世話になる京阪神エルマガジン社Meets Regional別冊「京都本」が出ていました。次回訪問に備えて勉強してます。

今回の特集で気になったのは、小さな特集ですけど「包みの美」というコーナー。京都のお店で使われている、素敵な包装紙の特集です。包装紙欲しさに買い物に行きたくなりますね。記事でも紹介されていた鳩居堂の包装紙は、私もブックカバーにして使っていました。

こちらはこのサイト開始当時の京都の鳩居堂でのお買い物の記事
now and then: 京都(2)寺町の鳩居堂

私が包装紙をブックカバーにして使っている例
now and then: 伊達の牛タンブックカバー





ユリイカ2005年9月号今月のユリイカ 2005年9月号は水木しげる先生の特集です。

水木先生と京極夏彦の巻頭対談は必読!水木先生ってやっぱり面白いなぁ。戦後60年ということもあり、戦記漫画が大きく取り上げられています。実は漫画そのものはあまり読んだことがないのです。水木先生の作品はたくさんあるので、どれから読んでいいのやら...そういう悩みもあります。これはマイブームの古本屋さんあたりで探して読むとしますか。いや逆にプレミアのついた本が多かったりして...。

水木ファンの皆様...まず読むべき作品といったら何でしょう?是非アドバイスお願いします!





音羽館で買った文房具本荻窪の友人宅を訪問することになり、ついでなので念願の西荻古本屋さん巡りをしてきました。西荻窪の駅に降り立つのは初めてです。(家から電車で30分ぐらいで、意外と近いのですが...)

まずは「音羽館」。かなり広々した店内です。ここはいきなり欲しいなあと思う本が数冊。新刊書店で欲しいな...と思っていた本があったりして、非常に悩んだりしたのですが、まだ1件目なのでとりあえずこの新潮文庫「文房具−知識と使いこなし−」(250円)を購入。鉛筆から万年筆、手帳など、一通りの「文房具」が写真入り(一部カラー)で紹介されています。昭和61年刊の内容なので、かれこれ20年前。登場する文具達のちょっと古い感じに懐かしさも感じます。これは古本屋さんならではの買い物でした!

そしてここで古本案内の地図(無料)もゲットしてお店を出ました。


 




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