Books & Cultureのブログ記事 54 / 87
    
    




 

ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫)
ボン書店の幻―モダニズム出版社の光と影 (ちくま文庫)内堀 弘

おすすめ平均
stars内堀弘『ボン書店の幻』(ちくま文庫)を贈られて
stars巧すぎるよ、内堀さん!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
古書系ブログでは話題になっていましたし、文庫が出た頃から気になっていたのですが、でもこのへんな名前の出版社の話って?と思い、買わずにいました。年末に、どこかの誌上で今年の1冊に選ばれているのを見て、あらためて読んでみたくなりました。




Lighter Fuel先日は豪徳寺のブックオフで山口瞳「行きつけの店」の単行本を105円で。1,000円の値札シールの上に105円シールが貼られていました。文庫本も時々みかけるけれど、カラー写真が多くて読みやすいので、単行本の方がいいですね。

そんな調子でブックオフで買った本もどんどん増えていきます。読み終わったらまたブックオフに売ったり、他の古書店に売ったりするわけですが、その時困るのがブックオフの値札シール。ブックオフのシールは、不正防止のために値札シールがはがしにくくなっているそうで、シールを普通にはがすと、かならずノリの部分が本に残ってしまったりします。

そこで、ブックオフのシールが良くはがれるという噂の、オイルライター用オイルを買ってきました。ダイソーで105円也。




4791701887ユリイカ2009年1月号 特集=米原万里
青土社 2008-12-27

by G-Tools
年末に古本系ブログで見てあわてて購入。年末年始で読み終えました。



アップルの人 (新潮文庫)
アップルの人 (新潮文庫)宮沢 章夫

おすすめ平均
starsマックファン必読 笑わせてくれます^^

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
先日くみ子さん(母)から電話があり、本を買ってきて欲しいとのこと。実家から徒歩圏内にあるエリアは、本屋がめっきりなくなっていて、あってもマンガや雑誌中心の店ばかりなのです。

頼まれた本のうち1冊は、amazonで納期が2縲鰀3週間だったので、ジュンク堂新宿店に買いに行きました。その時に目に付いた新刊本がコレ。表紙は、ほんもののリンゴの右上がかじってある写真。「アップルってアップルのこと?」と思ってページをめくったら、確かにアップルのことでありました。MacPowerに連載された内容などをまとめたものだそうです。




4777912264趣味の文具箱 12 (エイムック 1655)
趣味の文具箱編集部
エイ出版社 2008-12-20

by G-Tools
文具系ブログで発売に気づいてあわてて会社帰りに購入。今回も、あくまで「万年筆」で押しています。




クモの生物学年末ということで部屋の片づけをし、普通の古本屋さんには売りにくい本や雑誌を処分するために、わが家から一番最寄りのブックオフ豪徳寺店に行きました。

この豪徳寺店で、去年あたりからずっと狙っていた本が、この吉倉眞「クモの生物学」(学会出版センター)なのです。




動物農場 (角川文庫)
動物農場 (角川文庫)高畠 文夫

おすすめ平均
stars単にソヴィエト批判ではなく。
stars傑作
stars歴史は繰り返す 今そこにある事実
stars途中はすごく引き込まれるのに、読後感は最悪。
starsHumorous, Cynical, and Sad

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
12月20日公開予定の、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー提供作品「動物農場」。公開を前に原作を読んでみました。現在書店の店頭で販売されている文庫の表紙は、このアニメバージョンの絵に変更されています。




今日は、吉祥寺の駅ビル「ロンロン」の中に、ブックファーストがオープンしました。オープンといっても、今までの弘栄堂書店の在庫や棚を、ほぼそのまま引きついだもの。外から見た雰囲気は、店名のロゴをのぞくと今までとさほど変わりません。





吉岡書店入り口今回の京都行きは、主目的が観光ではなかったとはいえ、マイブームの仏像を見に行ったりすることもできました。六波羅蜜寺・三十三間堂・東寺などの仏像では有名なところばかりでしたが、京都でまじめに仏像を見たのは今回が初めてだと思います。ついついガイドブックやポストカードなども買ってしまいました。

慌ただしい中、恵文社一乗寺店と百万遍周辺の古書店ものぞくことができました。





図書臨時増刊号岩波新書ファンとしては、是非入手したいと思っていた、岩波書店「図書」の岩波新書創刊70年記念の臨時増刊。新宿の紀伊国屋書店にてやっとゲットしました。岩波新書コーナーに見当たらなかったので、お店の方に訪ねたら、別途作らた岩波新書フェアの棚にありました。

表紙は宮崎駿氏書き下ろしの、イタリア・カブローニー社製(1918年)Ca48旅客機だそうです。この表紙絵も欲しかったポイントでした。ちなみに無料です。


 




アーカイブ

このアーカイブ中の記事