Books & Cultureのブログ記事 55 / 85
    
    




 

4777910849趣味の文具箱11 (エイムック 1579)
趣味の文具箱編集部
エイ出版社 2008-07-28

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今朝は大家さんの庭でミンミンゼミが鳴き始めました。今年は全然鳴かないので、大家さんのまく除草剤で全滅してしまったかと心配していました。ホッ。

さて、昨日は「趣味の文具箱」No.11の発売日。もちろん購入してすでに最初から最後まで2度読みました。今回の特集タイトルは「魅惑の万年筆と出会う」でございました。





Ayatori昨日の東京は暑かったです...。そして夕方に、ヒグラシの鳴き声を井の頭公園で今年初めて聞きました。カナカナ...というあのヒグラシの鳴き声を聞くと、ちょっぴり気持ちが涼しくなります。

そして本日の1冊は、野口広「あやとり」です。





崖の上のポニョ昨日から、スタジオジブリの映画「崖の上のポニョ」が公開です。夏休みの映画館はちびっこ達で一杯になるでしょうねぇ。私も見に行きたいと思っています。

で、岩波書店からはこのタイミングでジブリ関連本2冊が刊行されました。1冊は鈴木敏夫「仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書 新赤版 1143)」と、宮崎駿「折り返し点―1997~2008」です。






Edokaratokyo「古本屋めぐりが楽しくなる―新・文學入門」を読んで古本屋さんに行きたくなったので、地元下北沢へ。最近は新しい古本屋さんがいくつかできたので、下北沢で古本屋めぐりができるようになりました。

今回は古書ビビビでうれしい発見。欲しかった中公文庫の矢田挿雲「江戸から東京へ」全9巻がまとめて1,500円で売っていました。やったぁ縲怐B







古本の心の師匠、岡崎武志氏と古本ソムリエこと山本善行氏の共著「古本屋めぐりが楽しくなる窶柏V・文學入門」を読み終えました。ちなみにこれはbk1で予約購入したもの。bk1は予約の受付の開始が早いので、新刊予約はもっぱらbk1が多いのです。amazonで納期が遅くても、bk1だと在庫があったりします。

...少し脱線しましたが、最後まで楽しく読ませていただきました。表紙のイラストもとてもカワイイ!




B0017W7FSUレイ・イット・ダウン-愛の詩
アル・グリーン
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) 2008-06-18

Al Green - Lay It Down

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朝日新聞のCD評欄でベタほめ(東郷かおる子氏によると復活後の最高のアルバム)だったので購入しましたが...これは予想外に素晴らしいアルバムでした!






宮脇俊三「最長片道切符の旅」を読みました。「最長片道切符の旅 取材ノート」
の発売を機に、単行本として復刊されたものです。

取材ノートを読むために本編を初めて読む...という本末転倒な動機でしたが、想像以上に楽しい紙上の旅をすることができました。




4903951057魂(ソウル)のゆくえ
ピーター・バラカン
アルテスパブリッシング 2008-04-12

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少し前のBS週間ブックレビューで特集で紹介されていたのをみて、あわてて購入しました。ソウル・ミュージックのガイド本で、1989年に新潮文庫として出版されたものの改訂版だそうです。



4198613613作画汗まみれ 増補改訂版
大塚 康生
徳間書店 2001-05

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先日仙台で買ったアニメージュ文庫版読了。単行本も持っていたような気がしていたのだけれど、本の山の中からは見つからず。おかしいなぁ。大塚本は1冊はあったはずだけれど...。




Bunko200805先週から、吉祥寺の東急デパートの近くで吉祥寺ごちゃまぜ古本市を開催中。6月11日まで週変わりで出店するお店が変わるのだそうです。そこで買った1冊、野尻抱影「星の方言集 日本の星」(200円)と、バサラブックスで買った清水俊二「映画字幕五十年」(250円)。


 




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