Books & Cultureのブログ記事 5 / 85
    
    




 


東京大学総合研究博物館「知の回廊」久しぶりに東京大学総合研究博物館に行ってきました。ここは小さいけれど無料なので好きです。気が向けば三四郎池に行ったりもできますし。

ただいまの展示は「知の回廊」。学術標本の世界と、その先端研究の現場が展示になっているというものでした。





こころのこけし中日新聞社からこけしの本?と思いつつ、欲しいものリストに入れていたものをやっと買いました。てっきり読み物かなと勝手に思い込んでいましたが、思っていたより大きな本で、オールカラーの写真集でした。




毎日ちょびちょびと読んでいたものを、やっと読み終えました。筆者の高野さんが、納豆、そして納豆民族を探し求めてアジアの辺境を訪ねるドキュメンタリー。今、私も一緒に納豆の旅から戻ってきたきたような読後感覚です。




子規の随筆4部作久しぶりに正岡子規の随筆「病牀六尺」を読んだので、長らく本棚の一番良い位置に置いていた子規の文庫本を引っ張り出してみた。

写真の子規の随筆4作のうち、2作はまだパラフィン紙が表紙の古い岩波文庫で、新刊書店で買ったのだが、私の本棚の中で黒い本と化した。カラーの表紙の方は、買った時期が大幅に違っていた訳ではなく、岩波文庫がちょうどカラーの表紙をつけ始めた頃だったからだと思う。ちなみにどれも定価は300円。消費税もまだ無い頃だった。自分も歳をとった訳である。うむむ。




明日から書店の店頭に再び並ぶ…はずの、月刊Flowers 7月号。探し回るヒマがなさそうですし、とても手に入りそうに無いので、あきらめて電子版にします。

ということでポチリ。山岸凉子先生との対談が楽しみ。





風呂読書ではありますが、おそらく30年ぶりに正岡子規の「病牀六尺」を読み終わりました。




話には聞いていて、ちょっと読みたいなと思っていたのですが、世の中の本屋さんからは既に消えていました。

現在発売中のはずの月刊flowers2016年7月号に萩尾望都「ポーの一族」の最新作が掲載されているのですが、あまりに人気に売り切れ続出。急遽重版が決まったそうです。買い損ねていたので良かった…。

40年ぶり続編『ポーの一族』 掲載誌『月刊フラワーズ』緊急重版 | ORICON STYLE




MUJI BOOKSジュンク堂が撤退して足が遠のいていた仙台ロフト。この中にある無印良品のお店がリニューアルし、MUJI BOOKSもできたというので見に行きました。 無印良品 仙台ロフト リニューアルオープンのお知らせ | イベント | 無印良品 無印良品のお店の中の何箇所かにタワー状のホンダなら数カ所あり、タワーごとにテーマに沿った本が選書されています。本のボリュームは少ないけれど、見て回るだけで楽しめました。私はいがらしみきお(地元仙台!)のマンガを1冊。




以前は、「風呂で読書なんて…」と思っていた。そもそも本が濡れるのがいやだった。

プロ野球シーズン中は、実は風呂iPad(iPadをジップロックに入れて風呂場に持ち込む)で野球中継を観ていた。試合が長くて終わるのが待てないからである。しかしそれも、今シーズンの東北楽天は負けが込み、終盤まで粘ってみたいような試合がないため、風呂iPad率もめっきりしなくなった。

昨年あたりから、書店でもららえる出版社の雑誌(新潮社の「波」とか岩波の「図書」とか)を読むようになった。





すごく良かった!探求本も100円だったのでまた嬉し。今日は中野に行く用事があり(それについては後日)、せっかくだからどこか古本屋さんを…と、「古本屋ツアー・イン・首都圏沿線」でお店をチェック。

そして中野駅の北口から近い「古本案内処」さんに行くことにしました。


 




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