Books & Cultureのブログ記事 36 / 86
    
    




 


大友克洋GENGA展!さて、東京国立博物館に行った後に向かったのは「大友克洋GENGA展」でした。

ギャラリーの場所を多少勘違いして逆方向に進んでしまい、銀座線の末広町の駅から1分のはずが少し遠回りしてしまいましたが、統廃合により廃校になった学校の跡地にできた3331 Arts Chiyodaに向かいました!(チケットは、ジブリ美術館同様に、原則としてあらかじめローソンチケットで入手する必要があります。)





東博年間パスポート東京国立博物館で開催中の「特別展 ボストン美術館 日本美術の至宝」を見てきました。

午後から別件もアリでしたので、開館と同時に年パスを買って入りました。年パス売場は正門向かって左側の窓口に移動しておりました。他の国立博物館と共通の「国立博物館年間パスポート」は大人4,000円。特別展は各1回ずつ6回まで、常設展は出入り自由であります。今年は辰年なので青磁の辰の図柄です。





思い立って、昨年1年間でAmazonのマーケットプレースに出品した本の売り上げを集計してみました。31冊で合計23,395円でした。





おチビさんとまめつぶ屋展。根津のギャラリーTENで今日まで開催の「オチビサン」原画展『「オチビサン」とまめつぶ屋』を見に行きました。

久しぶりにお天気も良くなり、根津縲恍J中は谷根千散歩の方々多数。「あ、オチビサンだ!」と歓声を上げてギャラリーに入って行く親子も。お子さんにも大人気であります。そして独特の画法で描かれたオチビサンのキレイな彩色原画も堪能させていただきました。




今日もiPadの話を期待していた方々には申し訳ありません。iPadで盛り上がっていた合間に読んで、思っていた以上に読みごたえがあった映画・女優論がこちら。女優論は好きで、良く読むのです。昨年「原節子 あるがままに生きて (朝日文庫)」も読んだばかりでしたが、切り口が全く違いました…。




今日は、本好きの皆さんの間で話題の、週刊ポスト3月9日号「復興の書店」特集を、駅の売店で買って読みました。巻頭と巻末合わせてカラー16ページの大特集。本屋さん大好きの私も、たくさんの本屋さんの再開をうれしく思いながら読ませていただきました。どのお店もまさに「小商い」の世界。採算よりも、地元の皆さんの声や喜ぶ姿に支えられているんですね。「本は生活の必需品だった」というサブタイトルが心にしみます。




私も最初にタイトルを見た時は、ビジネス本かと思っていました。でもちょっと違うんですよね。長縲怩「前書きにそれが書いてあります。社会のありかたについての論考…だそうです。でも「小商い」で生活できるような世の中になったらいいなと、前々から思っていたので読んでみました。




R0015519すみません、再び石巻ネタ。昨日「ちゃきん」を買った駅前の物産館「ロマン海遊21」では、他にも木の屋さんの鯨の缶詰や鯨カレー、十三浜のふのりなど、短い空き時間にドドドっと地元の物産も買ったのですが、わたくし的な掘り出しモノを見つけました。

震災本にまじって並んでいた地元本の中から2冊。浅井元義「スケッチ石巻・古い家並み」と千葉賢一「全訂・年表による 石巻の歴史」です。




元の単行本は古本では見かけたのですが、少し大きな本なので買わずにおりました。今回、この米原万里の処女作でもある名著(?)が文庫化されてうれしいです。



本のフォロワーさんたちの間で話題になっていた、みすず書房の月刊「みすず」1月・2月合併号「読書アンケート特集」。武井武雄のこけし恵文社一乗寺店で通販した時に一緒に購入しました。

震災の影響がかなり色濃くでたアンケートではありましたが、昨年自分で読んだ本が入っているとうれしかったり、気になっていてパスしていた本があると欲しくなったり…。その中の数少ない理系(昆虫!)の回答者、小西正泰先生が入れていたのがこの本です。


 




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