Books & Cultureのブログ記事 87 / 89
    
    




 


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特集が良かったら買う...つもりが、結局毎号買っている季刊誌「本とコンピュータ」。今回のトップ特集は「文房具はきもちいい」だったので買わずにはおれません。

この特集は、片岡義男×大橋歩×堀江敏幸の3氏の座談会なのですが、そこに堀江氏が持参したタンポポという会社の鉛筆補助軸(チビた鉛筆を差して使うやつです)が非常に気になりました。う〜む...欲しいっ!Webで検索してみましたが、最近はなかなか売っていない様子。鉛筆の時代じゃないですからねえ...。

このタンポポ印の鉛筆補助軸について詳細をご存じの方、是非とも情報をお寄せ下さい!





情報は少し出遅れていますが、fmstyleさん経由で、bk1サイトの運営者:河野さんが運営しているブログsmashmediaの発表を読みました。

オンライン書店bk1で、書籍情報にトラックバックを送ることができるようになりました。トラックバックですと、特にツールもいらないので手軽にできて良いですね。bk1の書評欄にわざわざコメントする手間も省けます。是非みなさんに紹介したい本があれば、一度利用してみたいと思います。





kunelcover03マガジンハウスの雑誌ku:nelを、初めて買って読みました。「ストーリーのあるモノと暮らし」というのが雑誌の副題です。雑誌好きなので、ちょっと前から表紙が気になっていたのですが、なぜか手に取ったことがありませんでした。(今まで女性誌のところにあったからかな。)タイトルから想像して、ハイソなグルメ雑誌みたいなものかな...と思いこんでいたのです。でも中身は予想とは全然違いました。

たまたま、昨日の朝日新聞朝刊の文化欄で紹介されていたのですが...

「非ブランド」でヒット ジミな女性誌「クウネル」
女性誌の常道から外れた一見地味な雑誌がよく売れている。隔月刊誌「ku:nel」(マガジンハウス)。薄くてブランド情報はなし。普通の人の普通の暮らしが主役だ。出版不況下でも読者に求められた理由は、いったい何だったのか。
「見たことのない雑誌を作ろう」という狙いでできたそうです。はじまりはananの別冊だったのですね。「anan版 暮らしの手帖」みたいな雰囲気で、なぜかのんびりゆったり読めるので、すっかり気に入ってしまいました。




クイーン
思わぬQueenブームで、このムックのことを思い出しました。昨年秋に発売された、比較的新しいQueen本です。

プロローグの翻訳記事が少し固いですが、他の記事はとても読みやすくて面白いし、基本的な情報も比較的新しく、入門書としてもおすすめです。今、またパラパラを読み返しているところ。

小学生の頃に初めてQueenを見たときは、単純に見た目で「なんだか気持ち悪い」としか思いませんでした。(当時はKISSのほうが好きでしたね。)まじめに認識したのは高校生ぐらいの時ですし、「ファン」として聞くようになったのはフレディが無くなった頃からですから、ファン歴はあまり長くないのです。

...私もラストツアーのDVD見たくなりました。買おうかな。




終わらざりし物語 上
トールキンが残した「指輪物語」の世界についての原稿の中で、特に本編と関連の深い物語をいくつかまとめたものです。英語版は「History of Middle-Earth」というシリーズの中の一部なのですが、このシリーズは何冊もあり、常々読みたいなと思っていました。しかしさすがに英語を読む気力がなくてあきらめていたので、一部でも日本語訳が出てくれてうれしいです。

これから読むところなのですが、届いただけでうかれているのでエントリー。もちろんいよいよ完結する映画「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」のデキも楽しみです!
(そうか、日本公開まであと24日でしたか...)




黒蠅 (上)
パトリシア・コーンウェルの「検死官」シリーズ最新作「黒蠅(上)(下)」を読み終えました。

もういいかげん泥沼だ、気持ち悪いよ...とかいいながら、なぜか新刊が出ると読んでしまうこのシリーズ。当初はコンピュータ犯罪を取り上げていたりしたので、知人から「パソコン好きなんだったら面白いかも」といって勧められて読み始めました。あれから10年あまり、なんだかんだ言っても楽しんでるので続けてよんでしまうわけですね。

けっこうあっという間に読み終わったのですが、この直前に半ば義務的に読んだ岩波新書の「新選組」を読むのに半月もかかってしまったのは、やっぱり歴史物が苦手だからでしょうか...。

(以下ネタバレあり)





base_03.gif今夜は帰宅のため、八重洲方面から二重橋前の駅に歩いて向かったのですが、ちょうど東京ミレナリオが開催中。人波横断のため、しばし「信号待ち」しました。

2〜3年前は、押すな押すなでものすごい人の密度でしたが、最近はさすがにそうでもないですね。ミレナリオ見物の人波が流れるように、列を横切る車側の信号はわざと短くしているようで、周辺は渋滞気味でした。1月1日まで開催中。公式サイトでは、過去の作品やライブカメラでの今の様子も見ることができます。会期は1月1日まで。




クリスマスのうたの絵本―ピアノの伴奏用譜面つき
今なら間に合うクリスマスギフト!「おさるのジョージ」のH.A.Reyの挿絵の楽譜付のうたの本です。本屋さんで見つけて一目で気に入ってプレゼント用に買いました。(H.A.Reyの絵本では、個人的には「星座を見つけよう」がイチオシ。この本で星空を見るのがスキになりました。)

クリスマスの歌って聞いて知っててもなかなか歌えませんよね。ご家族みんなで歌うのも楽しいですよ。今年間に合わなかった方は来年是非!

ではMerry Christmas!!!





mayabuninn.jpg大英博物館を見た後、東京国立博物館に行きました。江戸開府400年記念特別展「伊能忠敬と日本図」を見るためです。しかもこの特別展、なんと通常展示のみの料金:一般420円で入れます。

たくさんの伊能図を見ましたが、ただの地図なんだけど妙におもしろい。観賞後に、こどもではないけれど、こどもミュージアムの「測量っていいのぅ〜!? 伊能忠敬の日本地図」という企画て測量に挑戦。子供向けのワークショップも、他にもいろいろあるようです。

法隆寺宝物館には今回初めて入りました。仏像の並ぶ部屋が圧巻。仏像そのものよりも、証明デザイナーが手がけたという展示室内の照明に感心しました。ここで「摩耶夫人」は「まやぶにん」と読むことがわかり、1つ賢くなりました。





luwschessmen.jpg朝8時半から並んで、大英博物館の至宝展に行きました。人に誘っていただかなければ行かなかったところですが、行くからには少し早く行って並んだ方が良さそうでしたので。おかげさまでほぼ開場時間に入場できました。

ショップではついつい海洋堂の先行発売食玩大英博物館フィギュア2個と「ルイス島のチェス駒」を購入。チェス駒は本物もとても可愛かったのでマル。本家大英博物館でも販売なので、箱も英国仕様でかっこいいです。食玩の方も1箱340円で高いけど、フィギュアに高級感はありました。

本家大英博物館は無料だそうですから、やっぱりいつかロンドンにもいきたいなあ...。


 




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